お待たせです。Bass Cub入荷しました!

お待たせいたしました!しばらく在庫切れのBass Cubが入荷しました。

Phil Jones Bassの中でもDouble Fourと共に人気No.1のBass Cub。しばらく売り切れ状態でしたが、お待たせいたしました!本日より全国のPJBショップへ出荷を開始しました。写真の赤バージョンは渋いカラーですが黒6に対して4くらいの割合の販売傾向となっています。

Bass Cubの主な仕様は、PJBのNeo Powerスピーカー5″x2、2ch、100W。小型ながら本格的なプロサウンドでDouble Fourと人気を2分するベストセラーモデルです。最寄りのPJB特約店でぜひお試しください。Bass Cub製品サイト:https://goo.gl/UV54yd

そして今回2つの新製品が到着。
共に今年1月のNAMMショーで紹介されたモデルです。

ハイパワー1000WのベースアンプヘッドD1000と、新スピーカー搭載のC9が初入荷!近々にテストレポートで詳しくご紹介いたしますのでお楽しみにしてください。


JAZZ TRIANGLE JAPAN TOUR from N.Y.

ニューヨークで活躍中の3人のミュージシャンによる、ジャズトリオJazz TriangleでゴダンのMultiac Nylonをメインに使用するギタリストはShu Odamura氏。今年1月のNAMMショーの会場でお会いしました。今回このグループのジャパンツアーで来日が決定。小田村氏のプレイもバンドとしてのプレイも非常に楽しみです。

ジャズトライアングル 65-77 アルバムリリースツアー2017
Jazz Triangle 65-77 Album Release Tour
Aug.25〜Sep.24

<JAZZ TRIANGLEメンバー>
深沢晴奈(フルート)、小田村愁(ギター)、山本章弘(ベース)

<ツアー日程>
8/25 六本木 softwind
8/27 山口 阿武町町民センター文化ホール
8/28 広島 Jazz Club Bird
8/30 鳥取 アフターアワーズ
8/31 神戸 グレートブルー
(スペシャルゲスト:Rico Yuzen)

9/2 滋賀 ルッチプラザ・ベルホール310
9/3 京都 NAM HALL
9/5 名古屋 valentinedrive
9/6 桐生 Village
9/9 東京 TUC
9/24 ニューヨーク Blue Note

その他日本でのライブ
9/10 滋賀 アコースティックギターワークショップin不破邸
出演:小田村愁、辻元宏司

<Jazz Triangleバンド紹介>Jazz Triangle facebookページ
ニューヨークで活躍する3人の日本人ミュージシャンが意気投合し結成されたジャズトリオ。フルート、アコースティックギター、ウッドベースという室内楽的な編成で、各メンバーが作曲とアレンジを手がけ、クールかつ即興性に富んだサウンドを奏でる。

— メンバープロフィール —

<深沢晴奈(ふかざわ はるな)フルート>
東京生まれ。武蔵野音楽大学卒。クラシックでの活動を進める中、ジャズピアニストのオスカーピーターソンのライブを聴きジャズでの活動を始める。2010年、Urban Jazz一期一会より初のリーダーアルバム「Spring Up」をリリース。自己のグループはもとより「Cichla Temensis」、「BELLFAST」等のバンドにて国内外の活動を経て、2012年より拠点をニューヨークに移す。現在はSteve Wilsonとの共演、Karl Berger’s、Improvisers’ OrchestraやJihye Lee Orchestra等に参加する中、Antique Garage、Espresso77でレギュラーの演奏を行う。井上信平、Frank Wess各氏に師事。ウェブサイト:harunaflute.net

<小田村 愁(おだむら しゅう)ギター>
京都生まれ。ギブソンジャズギターコンテストに最年少にて出場し審査員特別賞を受賞。 ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作編曲を専攻し、在学中にアキヨシトシコ賞を受賞。その後ニューヨークに移住し、自己トリオを中心に活動中。2016年に初アルバム「クラウド・イリュージョンズ」をワッツニューレコードよりリリース。米オールアバウトジャズを始めジャズライフ、ジャズジャパン各誌に取り上げられ好評を得た。活動の範囲はジャズの分野だけに留まらず、オフ・ブロードウェイミュージカル「Himself and Nora」「Infinite While It Lasts」への参加、映画・舞台音楽の作曲、和楽器奏者との共演や、他アーティストのプロデュースも手がける。ウェブサイト:shuodamura.com

<山本 章弘(やまもと あきひろ)ベース>
鳥取生まれ。 幼少よりピアノ習い、トランペットなどを演奏するが、高校でコントラバスに出会い、吹奏楽やオーケストラなどで音楽経験を積む。その後アメリカに移住し、William Paterson University にてジャズ作編曲、ベース演奏を専攻。在学中にJazz at Jersey Festival にて故 Mulgrew Miller 氏の楽曲をビッグバンドにアレンジし、フェスティバルのトリを勤める。卒業後、BMI Jazz Composer Scholarship に受かりビッグバンドの作編曲を追求。現在、作曲家・ベーシスト・バンドリーダーとしてニューヨークを中心に活動。2008 年、ジャズバンド The Archi-tet を結成、初アルバムのメイン曲が NHKの番組テーマ曲として採用された。また、同バンドで名門 BlueNote New York に出演し、満席にした。その他、全米映画祭や短編映画への楽曲提供など幅広く活動している。ウェブサイト:akihiroyamamoto.com


横田明紀男 & ポンタ秀一ライブツアー

ジャズギタリストの横田明紀男氏から近況ニュースの連絡がありましたのでご紹介します。下記原文のままです。(クリックで拡大写真)


2017年8月,久々にドラムの村上ポンタ秀一さんとのライブツアーが実現しました。おそらく5年ぶりになります。前回のライブは神奈川の藤沢で、ベースはベテランの坂井 紅介さん。今回のギタートリオツアーもポンタさんのドラムと紅介さんのベース。僕にとっても とても嬉しい やり甲斐のあるトリオ。

<ライブ日程>
・8月3日 Jazz Spot DOLPHY(神奈川)
・8月4日 Café Gallery Lavandula(千葉)
・8月5日 BIG BLUE(東京)
・8月6日 ライブハウス鶴ヶ島ハレ(埼玉)

リハーサルも丸一日かけて準備は万端!僕の機材はゴダン5thアベニューにアンプはフェンダーのチャンプ。エフェクターが少しとガットギター。

ゴダン5thアベニューはタッピングをスムースに行うためにマイク切り替えトルグスイッチの位置をボリュームとトーンの間に変更。ピックガードも取り外してあります。以前から5thアベニューをエフェクターで少しクランチ気味にしてギタートリオをやってみたいと、思っていたので今回のツアーは願ったり叶ったり!なのです。

曲もオリジナルを始めクランチ気味の音にぴったりな物を用意して演奏が始まりました。

僕はピックを一切使わずに指だけで弾くというスタイルなのでスチールの弦よりも
ガット弦の方が得意なのですが、5thアベニューはネックフィールが弾くほどに良くなってくるために爪の減りを気にせずに、かなりの曲数で弾き倒しました。

実際のセッティングは5thアベニュー本体のボリュームとトーンを全開。クランチ用のBOSSのブルースドライバーはボリューム10時。ゲインも10時。トーンを12時。クリーンブースターで少しベースを足してショートディレイを奥ゆかしくかけると とっても気持ちいい!ってことになります。ジャズスタンダードでクリーンな音を出したい時はエフェクターをオフにして本体のボリュームを8くらいにしてみるとリスナーにかなり上質な箱鳴りを聴かせることが出来ます。

アンプのセッティングは特に凝ったことはしてませんでしたが、全くハウリングを起こす事もなくとてもいい音を奏でてくれた5thアベニューでした。

ジャズギタリスト 横田明紀男

横田明紀男オフィシャルサイト


軽井沢高原教会キャンドルナイトでSYNAPSEが!

軽井沢星野エリアにある軽井沢高原教会の敷地内で開催されている今年夏の人気のイベント・キャンドルナイト(8/11~18)で、近日発売予定のL.R.BAGGSのパーソナルモニターSYNAPSE(シナプス)が使用されています。
SYNAPSEはステージ後側、演者の後ろにモニターとして設置。また180度のエリアをカバーするPAスピーカーとしても機能しています。
生の声や楽器の生サウンドがそのまま大きくなった感じです。演者からもその鳴りとサウンドが自然で心地よくプレイに集中できるとのコメントです。
教会とその敷地一体を色々なキャンドルで飾り、中心の野外ステージで、バイオリン、ゴスペルなどが行われる幻想的なイベントです。
PAはアートスペースの掘氏。
バイオリンとその音楽プロデュースは高山典子氏(TIミュージックアソシエイツ)
軽井沢高原教会所属メンバーの素晴らしいゴスペル。
写真左から、筆者Jes,このイベントの総合プロデュースは教会運営ディレクターの功力氏、音響担当アートスペースの掘氏。
 フィードバックしないプレーヤーサイドのパーソナルモニターですが、同時に180度のエリアをカバーする優秀なPAとしても機能する今までにないスピーカーシステムと言えます。さらに実証テストを重ねて行きますが、予想を遥かに超える反応です。

SYNAPSEは世界同時発売で、その発売時期は9月末〜10月。価格はOPEN実勢価格23万円前後を予定しています。(U.S.A.価格$1,995)最新ニュースはFACEBOOKのほか、JESブログからもご確認してもらえます。発売までもうしばらくお待ち下さい。

(注)
JES FACEBOOKページではもう少し多くの写真をご案内しています。
・日本語製品サイトは現在準備中、英語版となりますが、しばらくはUSA L.R.BAGGSサイトをご参照ください。