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HAO Bass Linerいよいよ始動!

<HAO ニュープロジェクト vol.8>

フィル・ジョーンズと共同開発したベース用プリアンプベダル”BASS LINER”がついに完成し、6月末の発売に向けて生産が進行中です。今回はその全貌をいち早く紹介させていただきます。

“Bass Liner”(ベースライナーと呼びます)は、PJBことフィルジョーンズベースと、こだわりのペダルHAOのコラボによる極上の5バンドイコライザー/プリアンプ。使用するベースの原音をあくまでピュアに活かすことにこだわるPJBサウンドをベースに、HAOならではのプレイヤーサイドに立った仕様のコンパクトペダルとして仕上げました。

イコライザーを全てセンターにすればバイパス音と遜色ないほど、驚異的にフラットな性能を誇るクリーンブースターとして機能し、その上で絶妙なポイントにセットされた5バンドイコライザーを使っての的確かつ素早いサウンドメイキングが可能なプリアンプです。使用するベースの原音を意識したサウンドメイクをするベースプレイヤーには特にお勧めです。

プロ用アウトボードに匹敵する高品位なサウンドクオリティと余裕のヘッドルーム確保を実現する為にACアダプター電源を前提として設計(9V〜18V対応)。さらにペダルとしての使いやすさも考慮し、電池でも約5時間の使用が可能です。(一般的な9Vアルカリ電池利用時)

高品質の鏡面仕上げを施した『オーロラブルー』カラーのボディは光り方によってさまざまな表情を見せ、アーティストのクリエイティブな感性を刺激します。

現在、何名かの著名プロプレイヤーに協力して頂き、プロの現場でのロードテストも始まっています。プロが必要としていたプリアンプとして、Bass Linerがどういう現場で、どういう使い方をされていくのか、非常に楽しみです。プロのリアルな感想が入り次第、またこのブログでご紹介できると思います。(下記画像クリックで拡大PDF案内。)

HAO “BASS LINER”  5-Band Bass Preamp
価格:¥28,140(税抜本体価格¥26,800)
発売時期:6月末〜7月。

こちらはBass Linerの制作過程をまとめたビデオです。

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ウクレレP.U. 「FIVE-O」の取付けかなり増えてきました!

昨年末より発売になったエルアールバッグスのウクレレ用ピックアップ「Five-O・ファイブオー」が好評をいただいております。このところ全国のお店からの取り付け依頼もかなり増えてきました。

下の写真はハワイのKanile’a製のウクレレにピックアップの取り付けを始めた所です。ギターと違って楽器自体が小さいのでギター以上に取り付けが難しく、より専門的な知識と経験が必要になります。

FIVE-Oはウクレレ本来の生音に忠実なサウンドを出力する専用のElementピックアップと、特別にチューニングされた専用プリアンプ、コンビニでも購入ができる軽量の3Vボタン電池(CR2032)の採用、さらに重さを軽減する小振りなジャックなどで構成され、他メーカーの同様の製品と比べピックアップシステムの装着感が少ないのも大きな特徴です。

こちらは長野県信州のウクレレ工房のT’sウクレレの取り付け。

今使っているピックアップのサウンドにご不満のプレーヤー、また、これからピックアップを使ってみようと思われるウクレレプレーヤーの方など。ピッ クアップ選びとサウンドに迷っていたら、これです!エルアールバッグスのファイブ・オーです! 生音に忠実で素晴らしいサウンドとトーンの解像度。ウクレレプレーヤー に自信を持ってお勧めいたします。

<L.R.Baggs “FIVE-O”仕様>
●バッテリー:3Vボタン電池(CR2032)●消費電流:0.73mA●電池寿命:3oo時間●出力インピーダンス:3.6kΩ

<L.R.Baggs “FIVE-O”定価>
¥19,875(本体価格¥18,800)

Five-O 情報サイト(U.S.A.)
Five-O 情報 PDF
L.R.Baggs特約店

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Bass Liner最終型が完成!

<HAO ニュープロジェクト vol.7>

フィル・ジョーンズ氏との共同開発プロジェクト、HAOの新製品5-Band EQ Preamp “BASS LINER”。完成しました〜!

前回のブログでお伝えしたようにバフを使っての磨きが終わり、今度は表面にデザインしたシルクスクリーン印刷が完了。

さっそく基板やフットスイッチなどを注意深く配線。

パーツをつけて …..

これが最終完成形です!
実際の仕上がり外観は予想以上に ….. いや〜 実にかっこいい!

すでに全てのテストをしていますが、これからしばらくは完成形での最終実証テストに入ります。

HAO “BASS LINER”の紹介ビデオも制作しましたのでぜひご覧になってください。

以前の”BASS LINER”関連情報はこちらから。
正式な製品ご案内は近日中にこのブログでお知らせいたします。

HAO “BASS LINER”  5-Band Bass Preamp
価格:¥28,140(税抜本体価格¥26,800)
発売時期:6月末〜7月。

 

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Tom Anderson5月の入荷。

Tom Andersonギターが入荷しました。現在新工房に移転準備中の為、今回は2本のみの入荷。新工房に関しては6月末頃に訪問の予定で後日レポートさせてもらいます。

BIG BOSS広島様カスタムオーダー品
Classic
, Bora Bora Blue
Swamp Ash Body, Hard Rock Maple Neck & Fretboard, Satin Finish, 1 5/8″ in Nut, Heavy frets, Even Taper, Buzz Feiten Tuning System, Chrome Sunken Floyd Rose, Split Shaft, SA1R SA1 H3, White Pearl Pickguard, Switheroo, .010-.046 Elixir Strings.

ギタープラネット・エレキ本館様カスタムオーダー品
Classic,  Tabacco Burst
Swamp Ash Body, Hard Rock Maple Neck, Rosewood Fingerboard, Satin Finish, 1 11/16″ Nut, Heavy frets, Even Taper, Buzz Feiten Tuning System, Chrome Vintage Tremolo, Locking Tuners, SA1R SA1 H2+ pickups, 5-way, Add Bridge, VA Boost, .010-.046 Elixir strings.

トムアンダーソンギターは全品カスタムオーダーのギターです。トムアンダーソンギター特約店が独自のノウハウとテイストでオーダーするカスタムモデ ルとは別に、お客様自身が特注でオーダーすることも可能です。詳しくは最寄りのトムアンダーソンギター特約店にお問合せ下さい。

Tom Anderson Guitarオフィシャルサイト

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M80本日より出荷開始しま〜す!

待ちに待ったエルアールバッグスの新製品M80ピックアップが本日入荷しました〜!

検品確認後、本日より出荷を開始します。明日〜明後日には店頭に並び始めていると思います。

今回の初入荷分は全数が全国のお店に出荷となります。その後の入荷は今月中旬を予定しています。

気になる方はお早めにエルアールバッグス特約店又は最寄りの取扱店にお問い合わせください。

下記画像クリックで詳細製品案内へ。

 

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JC Maillard & Richard Bona

NYを拠点としたフランス出身のスタジオ・セッションギタリストJC Maillard氏から最近の動画案内が届きました。NY系のアーティストとの数々のセッションの他、Richard Bonaとの共演などでも知られるアーティストです。

下のビデオはパーカッショニストGilmar Gomes氏とのもので曲はJC Maillard氏作曲。使用ギターはゴダンのDuet Nylon
Gilmar Gomes and JC Maillard brought their guitar and percussion virtuosity to the congahead.com studio for an afternoon of unforgettable music. This tune, Improvisation on De Dwet was composed by JC Maillard.

上のビデオを見ていると導かれるようにRichard BonaがゴダンのMultiac Nylonを弾いているビデオに出会いました。Kameralny, solowy koncert Richarda Bony w Ostrowie Wlkp ( Jazz w Muzeum ) 5.11.2011 昨年ツアー先のポーランドでのライブビデオです。
5月14〜15に東京ブルーノート、5月16日に名古屋ブルーノートでRichard Bonaと人気タップダンサーの熊谷和徳氏とのライブが予定されています。

ラテン系、アフリカ系のアーティストの間ではゴダンのナイロンギターがかなりスタンダードなギターとなっているみたいですね。

 

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PJB新キャビネットC4 & C8の実力は?

PJBからひさびさの新しいスピーカーキャビネットが登場します。

そのサンプルが日本に初上陸したので、さっそくテストを行いました。

製品名は、C4(写真上側の4発入りキャビネット)とC8(写真下側の8発入りキャビネット)。写真の一番上は最新のヘッドアンプD-600です。

これまでのPJBのキャビネットは、搭載されているスピーカーの種類別に、ピラニアシリーズと、ネオパワーシリーズがありました。2つの違いはこんな感じです。

ピラニアシリーズ:PJBの原点にして神髄。オーディオグレードにも匹敵する解像度と透明感、そして圧倒的なスピード感。

ネオパワーシリーズ:PJB新世代のスピーカー。パワー感にあふれた中低域と艶のある広域。非常に軽く、現場での使いやすさが抜群。

今回の新製品はその両者の良い所を取ったスピーカーという位置付けです。他社のスピーカーには絶対出せない、ピラニアスピーカーのハイファイな音を持ちながらもネオパワーシリーズのような使い勝手の良さを持ったスピーカー。PJBからのインフォメーションによると、アメリカのプロベーシストが求める、『よりコンパクトかつ軽量で、ジャンルに関係なく対応できる機材』というリクエストから生まれたモデルだとの事です。

ヘッドアンプにD600を使用してサウンドチェックを行いました。左は比較用のSuitcaseとピラニア4Bキャビネットの組み合わせ。ちょっと分かりずらいかもしれませんが、同じ4発のスピーカーを搭載していながら、かなり小型になっています。

C4は幅36cm  x 奥行30cm x 高さ30cm、C8は幅36cm x 奥行 30cm x 高さ60cm。幅と奥行が同じで高さが倍なので、ぴったりとスタックして使えます。キャビネットの板厚や構造を変更することで重量も軽減し、C4が11.9Kg、8cが22.9kg。強力な磁石を持つピラニアスピーカーを積む割りには軽くなっているのではないでしょうか。C8にはキャスターと引き出し式ハンドルも付いています。

D-600+C4+C8というセット全体としても、絶妙な大きさ。大きすぎず、小さすぎずちょっとしたギグからホールまで、まさに使い勝手が 良い感じです。もちろんそれぞれ単独でも幅広く対応できそうです。これはおすすめの組み合わせ。

サウンドは、まさにハイファイ感にあふれた気持ちよさ。これはやっぱりPJB以外ではあり得ない。D-600ヘッドとのマッチングも非常に良い感じです。比較したSuitcase+4Bのセットに比べ、高出力かつスピーカーの数も1.5倍になることもあって、中低域の張り出し感がすごい。 D-600の個性も加わって低域をズシッと支えるトーンは、今までのピラニアシリーズとはちょっと違う感じ。でも膨らみすぎる事なく、ネオパワーシリーズよりも絞まった音像で、音程感もクリアです。良いです。

完全フラットでモニター感が強いのはやはり今までのピラニアシリーズだと思います。今回のモデルは、もう少しライブ用に向けられたようなサウンドですね。サウンドだけでなく、小型軽量というトレンドもしっかり押さえてきました。このあたりはさすが今のアンプのトレンドを生んだメーカーの一つPJBならではの面目躍如といった所でしょうか。

ちょうど当社が運営のジェイズスタジオWestの一室のアンプ交換を検討していた所だったので、早速このセットを持ち込んでしばらく実践でチェックしていく事にしました。スタジオにセットした状態でも、場所を取りすぎることなく馴染みます。それでいてサウンドは今まで以上に強力!スタジオユーザーからも良い反応が得られるんじゃないかなという感じがします。

気になる価格ですが、 アメリカでの価格がC4で649ドル。C8はまだ未発表。

日本での価格も余り離れない辺りで販売できるよう頑張ります。販売時期は夏頃を予定しています。

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