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過去の注目記事

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A6 UltraにニューカラーTrans Red!

一般的なエレキと同等の4mmナット幅、弦長25 1/2″、銅厚45mmと全くエレキと同じ演奏性のゴダンのA6 Ultra

プレーヤーによってはアコギとして使いエレキ的な要素も取り入れる。別のプレーヤーはエレキをメインとして必要な時にアコギサウンドを使う…など。シンプルなルックスのギターのわりに使用方も千差万別のマルチギターA6 Ultra。

Natural,Black,Cognacburstの標準色に加え鮮やかなトランスレッドの新カラーが登場。

A6 Ultraはアコギ、エレキのサウンドを別々のアウトから出力したり、ミックスアウトからブレンドしながら使うなんてこともできてしまいます。たとえば、エレキは専用のアンプから、アコギはP.A.からなど。詳しくはこちらをチェックして下さい。

下の写真はNAMMショーのゴダンブースで黙々とA6 Ultraを弾くプレーヤー。

A6 Ultraにはまってしまったようです。
色々とミックスを試しながら延々と弾き続けていました。

このA6 Ultra トランスレッドは今春入荷の予定です。
定価は¥144,900で専用のギグバッグ付きです。

A6 Ultraについて詳しく

<  Jes  >

 

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話題のMore Body M80 続編!

L.R.Baggsのナムショーでの一番の話題は何と言ってもM80。

マグネティックピックアップとは思えないほどにボディのアコースティックな鳴りを取り込み、ボディタッピングのサウンドもきれいに再生する能力を兼ね備えたのがM80。アコースティックサウンドの向上と共にボディタッピングのサウンドはM1 Activeと比べ約200%向上させました。

M80はM1,M1 Activeと同様にハムバッキング構造。上のコイルには各弦用の音量調整のポールピースが付いています。下のコイルは上下左右に自在に動く独自の構造を開発。この構造でギターのトップやボディの鳴りを効率的に取組むことに成功した画期的なシステムです。

従来よりのM1やM1 Activeとの外観の違いは、まずポールピース周辺が黒くなっていること。2つ目はバッテリーチェッカーボタンでバッテリー残量が確認できること。ボタンを押すと4つの小さいグリーンランプが点滅し電池残量をチェックできます。

そしてもう一つの違いはM80の本体裏側にActiveとPassiveの切り替えスイッチが付いていること。Para Acoustic D.I.やVenue D.I.などの外部プリアンプのみで使用したい場合はPassiveモードでなどの選択ができます。

以前のブログ情報で未定だった価格が決定しました。

・価格:¥39,900(本体価格¥38,000)
・入荷時期:4〜5月

< Jes >

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ナイロン弦専用 Anthem SL Classical 新登場!

ナイロン弦専用のピックアップの決定版がNAMMで新登場!

すでに今までになくリアルなアコースティックサウンドとして評判のAnthemにナイロン弦専用のモデル「Anthem SL Classical」が近日発売となります。下はL.R.Baggsの社長ロイドがデモンストレーションをしている写真。(ナムショー前にL.R.Baggs社を訪問した時の写真)

スティール弦用をナイロン弦ギターに取り付けた時と比べ各弦の音色がより均一化され生音の忠実度に非常に優れた素晴らしいサウンドです。単に増幅するだけでなく使用するギターの生のサウンドにこだわるクラシカルギタープレーヤーに非常にオススメです。

ピックアップシステム自体は通常のスチール弦用のAnthem SL Classicalと同じですが、プリアンプジャックにはナイロン弦専用にチューニングされた回路が組み込まれています。

このAnthem SL Classicalを取り付けると外観的にはサウンドホールに取り付けるボリュームコントローラーが見えるのみ。コントローラーにはマイク感度調整用のネジ付。

・仕様: TruMic,  Element,  専用プリアンプジャック,  Volumeコントローラー(+マイク感度調整用のネジ付),  Battery(1x9V),  Battery寿命170時間(連続使用時)
・定価: ¥39,900(本体価¥38,000)
・発売時期: 3〜4月

プリアンプの回路を除いては通常のAnthem SLと同じです。
発売時期や追加情報はまたこのブログでお伝え致します。

<  Jes  >

 

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Multiac Nylon Left今春入荷!

ナムショーでお目見えしたMultiac Nylon Encoreの左利きモデルはすでにお伝えしましたが、ナムショー展示にはなかったもう1本の左利きモデルがあります。(下の写真はEncore。写真クリックでEncore情報)

そのもう1本のギターがゴダンナイロンのプロモデルとして定評のMultiac Nylonの左利きモデル。ナムショー後メーカーより入手した写真です。もちろんスペックやコントロール系は通常の右利きモデルと全く同じで価格は若干のプライスアップとなります。

正式な価格と入荷時期(今春の予定)は近日お伝えします。
もうしばらくお待ちください。

<  Jes  >

 

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ウクレレP.U. “FIVE-O”に注目!

昨年末に発売となったL.R.Baggs待望ののウクレレ専用ピックアップシステム “FIVE-O”・ファイブオー。正式にはこのナムショーが初デビュー。(写真クリックで製品案内pdf)

本国U.S.A.では昨秋から、日本では昨年末から発売を開始しました。すでにウクレレプレーヤーの間でベストピックアップシステムの評価が出始めています。L.R.Baggsブースのステージでもウクレレのデモ演が何度となく行われそのナチュラルなサウンドクオリティが注目されていました。

FIVE-Oはウクレレサウンドに適した専用のElementピックアップと特別にチューニングされたプリアンプ、重さを軽減する小振りなジャックを使用など。昨年自社内でテストした結果も予想以上にオリジナルサウンドに忠実な素晴らしいサウンドクオリティでした。

今使っているピックアップのサウンドにご不満のプレーヤー、また、これからピックアップを使ってみようと思われるウクレレプレーヤーの方など。ピッ クアップ選びとサウンドに迷っていたら、これです!エルアールバッグスのファイブ・オーです! 素晴らしいサウンドとトーンの解像度。ウクレレプレーヤー に自信を持ってお勧めいたします。

<L.R.Baggs “FIVE-O”仕様>
●バッテリー:3Vボタン電池(CR2032)●消費電流:0.73mA●電池寿命:3oo時間●出力インピーダンス:3.6kΩ

<L.R.Baggs “FIVE-O”定価>
¥19,875(本体価格¥18,800)

Five-O 情報サイト(U.S.A.)
Five-O 情報 PDF
L.R.Baggs特約店

さらに詳しくは、
昨年入荷時のテストレポート・ブログを御覧ください。

<  Jes  >

 

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NAMM番外編・その(3)

NAMMショーでありました。 ステージでのファイヤーを扱う会社。

その名もROCKSTAR PYRO FIRE USA
日本語にしたら 炎のロックスター社かな?

ビデオ見てたら、キッスのジーンシモンズも登場してました。
偽物かもしれませんが。

この会社のサイトを見るといろいろな写真が載っていて、
それが結構笑えます。

まあ、この辺はいかにもって感じでわかるんですが、

中には合成かと思われる写真もあって、

こんなのや、

これは無いんじゃないかな?

これはさすがに熱いだろ。
口で吹くぐらいじゃ消えませんって。

ほかにも面白い写真があるので
サイトチェックしてみて下さい。

ROCKSTAR PYRO FIRE USA

<YOSHI>

その後ウェブをよく見てみると1974年からファイア一筋。Pirates of the Caribbean、Mission Impossible、iRobot、Back to the Future、Die Hard …..などの多くの映画やラスベガスのあらゆるショーなど、数多くの実績と安全性を誇り決して悪ふざけでなく真剣に炎を追求している会社のようです。

そしてPianos,Drums,Cymbals,Microphone Stands,Amps,Speakers,Guitar Stands,Headphones,Violins,Bows,Trumpets,Saxophones,Snowboards,Skateboards,Bikes,Cars,Motorcycles,  . . . など何でも可能と説明あり!

合成写真と思っていたのはそうでなく実際の写真なのではないか?

しかし安全な炎なんてのはあるのか?

来年のナムショーで見たらそのあたりをぜひ聞いてみようと思います。

<Jes >

 

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PJBから注目の2チャンネルプリアンプ登場

フィルジョーンズベースから プロ用ベースプリアンプヘッドが発表されました。
品番はP-2、2チャンネルプリアンプです。

入力ゲイン、12バンドイコライザー、コンプレッサーを備えた チャンネルが2つ、
それぞれ完全に独立した構成。

必要な機能のみに絞ったスペックながら、 ベース2台を完璧に分離してコントロール可能。 バックパネルの写真を取り忘れましたが、 それぞれのチャンネルに、XLRバランスアウトと アンバランスアウトを備え、D/Iとしても独立して働きます。

最近のフィルジョーンズ製品は、2チャンネル構成が多いです。 フィルジョーンズは徹底してプロ指向をコンセプトとしており、何台ものベースを引き分けるプロのベーシストには やはりPJBの2チャンネルアンプは非常に好評です。

日本向けの発売時期、価格は未だ未定ですが、 判り次第ブログでお知らせします。

音を強調したり、変化させたりする派手な機能は一切ないのが、 フィルジョーンズベースの特徴ですが、その代りに 非常に透明感のあるピュアなサウンドは、まさにプロ向け。

当社運営のジェイズスタジオでもM-500Suitecase等そのプロサウンドが非常に好評です。

<YOSHI>

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