SYNAPSEは左右180°の拡散!

SYNAPSE・シナプスは180°拡散の革新的パーソナルPA。スピーカー1本で、オーディエンス全体に均一したサウンドを届ける画期的なPAシステムです。4年以上の開発期間を経ていよいよ11月発売!

今年1月のNAMMショーデビューから、月を追う事に各方面からのお問合せも多くなって来ました。L.R.BaggsのジャパンウェブにSYNAPSEのページが完成しました。製品コンセプトも含めぜひチェックしてみてください。


PJBスピーカーの秘密とは

PJBファクトリーレポートVol.2をお届けします。

PJBのファクトリーで一番印象的なのはスピーカーの開発製造部門です。アンプといえば、ベースからの入力信号を電気回路で増幅して、最終的にスピーカーから音が出るわけですから、スピーカーが重要なのは言うまでもありません。

本来のベースサウンドを再生できるスピーカーを1から設計し自社ファクトリーで製作する、それがPJBの最も特徴的な点と言ってもいいかもしれません。他にそんな設計思想をもっているベースアンプメーカーは、筆者の知る所では存在しません。

PJBがなぜそこまでスピーカーにこだわり、また実現できるのかと言えば…

  1. フィル・ジョーンズがスピーカーデザイナーとして何十年のキャリアの持ち主
  2. フィル・ジョーンズはプロベーシストとして、ベースサウンドを知っている
  3. 高品質のスピーカーを製造する自社ファクトリーがある
  4. スピーカーを高精度でベース用にチューニングできる設備がある

上記の条件を結集して出来上がるのがPJBアンプの中枢であるベース専用スピーカーなのです。あの驚異的なサウンドの秘密はここにあります。

さて、実際の工場には極秘の設備も多く、全て公開はできませんが、その中から一部を紹介します。

下記は、ドイツ製のKlippelという、スピーカーの反応をレーザーを使い高精度で測定するマシン。スピーカーのどの部分がどの周波数でどのような動きをしているかを測定します。このマシンの価格は二千万円以上らしいです。

各部の動きを正確に判断し、ベースの周波数帯に最適な素材、形状などを追い込むことができます。

コンピュータ上であらゆるデータが一目瞭然。

次は、巨大なチェンバールーム。反響がまったくない様に360度フォーム素材で囲われた部屋。音の伝わり方などを測定します。

中に設置した試作機を、外部からリモートコントロールで操作、測定していきます。

チェンバールームに設置されたDouble Four。新製品のみならず既存の製品でも、常に品質向上のため、定期的にテストが繰り返されています。

PJBアンプはそのサウンドを聴くと、プロ仕様ならではの桁違いのサウンドクオリティが実感できますが、ファクトリーを訪れると、いかにプロ仕様として設計、製造されているかが判ります。

フィル・ジョーンズの天才的なとインスピレーションとノウハウを元にした企画の裏には、徹底した科学的検証によるバックアップがあるのでした。


ゴダン主要モデルが、大幅プライスダウン!

ゴダンギターが気になっている方々に朗報です!

本日9月21日より、ゴダンナイロン弦の主要モデルが、
大幅なプライスダウンとなりました〜!

ゴダンギターは来年2018に生誕30周年を迎えます。これを機に、さらに多くのプレーヤーにゴダンギターを弾いてもらおうと、かなり大幅な価格変更(値下げ)を実施することになりました!

さらにクオリティに非常に自信を持った
5年間の保証サービスを開始いたします。

9月21日より、5年保証のサービスを実施いたします。対象は下記新デザインのタッグが付いた正規輸入品。(以前は3年保証。・特価品、中古品は対象外。)

ラウンドのものはギターのペグに。

長方形タグはネックに表示されます。

新価格となったのは下記ナイロン弦、10モデル。

Multiac Nylonと同じナット幅47.6mmのソリッドボディACSが新たに加わり、ナット幅43.5mmのACS Slimとの比較選択が可能となりました。明日以降、対象となった各モデルの特徴を順次紹介させてもらおうと思います。(下記価格は店頭での税別、実勢価格です。)

ゴダンギターは全モデルMADE IN CANADA
(一部モデルはAssembled in Godin USA Factory)
ゴダンギターは全モデル5年保証
(特価品、中古品は除く)
ゴダンギターは全モデル日本で検品、調整
(カナダのファクトリーと連携した熟練リペアマンによる)

今後も上記新デザインタグの付いた、正規輸入品をご安心してご購入ください。この機会にぜひ最寄りのゴダン特約店でお試しください。


Tone To Go !!!

ナッシュビルで開催されたSummer NAMMショーでMusic Inc.にEditor’s Choiceとして選ばれたのがPJBのベースヘッドBP400と4×7″+2.5″キャビネットのCAB47。

BP400はUSA向けで、D400ヘッドの外観違いの異母兄弟モデル。CAB47は日本でも今春から発売されたキャビネットで、典型的な4×8″のサイズと比べると2回りぐらい小振りで取り回しが良く、全帯域でクリーンかつ透明な存在感のあるサウンドです。気になる方は最寄りのPJB特約店でぜひお試しください。

CAB-47と同時に、驚異のピュアサウンド&ハイパワーのベストセラー小型ベースキャビネット「C4」や「C4 Lite」を比較したレビュービデオをぜひご覧になってください。(デジマート・レビューより)

・デジマート製品レビュー:https://goo.gl/KXWNhq
・PJB製品サイト:pjbjapan.com