センチ瀬川信二氏&PJB M-500

現在某著名女性アーティスト・サポートでレコーディング中のセンチメンタルシティロマンス。そのレコーディングでベーシストの瀬川信二氏がPJBのM-500ヘッドを使用しています。レコーディングでの使用は初めてとのことですがスタジオの現場からコメントを頂きました。

「今回は、スタジオのブースの数の問題もあり、ヘッド・アンプのみの使用になりましたが、音作りの時点で、エンジニアさんから、無駄な音域が無く、とても良 い音がしていると好評でした。フィル・ジョーンズのアンプのD.I.アウトの精度の高さを物語るエピソードですね。バンド・サウンドとの混ざりも素晴らし く自分が演奏した録音の中でもかなり気に入ったサウンドを出す事が出来ました。

もちろんバンドメンバー、エンジニア等の実力も大きくサウ ンドを左右しますが、全てが良い方向に向いていたし、それにこのアンプは見事に応えてくれていました。キャビネットも素晴らしいですが、ヘッド・アンプも やはり、素晴らしいということを再発見出来た一日でした。そして今回もEQは完全にフラット。その他のアンプだとどうしてもEQを動かす事になりがちです が、本来EQは使えば使う程音が劣化するので、この状況は演奏家には最も望ましい状況と言えます。あらゆるジャンルのプレイヤーにフィル・ジョーンズのア ンプが受け入れられているというのも頷けますね。」

以前より瀬川さんから色々とコメントをいただいています。
以前のブログ
瀬川信二オフィシャルブログ

そして、もう一つ報告が。
つい先日発売されたベース専門誌、ベースマガジンの11月号でインタビュー記事が載りました。サウンドや機材にこだわる瀬川氏のコメントは読み応えがあります。

PJBフィルジョーンズ製品との相性や音楽性の共通点が多いベーシスト瀬川氏の活動を今後もフォローして行きたいと思います。


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