吉池千秋さんのレコーディング現場でGodinA4Ultraが良い仕事をしたようです。

ベーシスト吉池千秋さんがご自身のブログで、ゴダンA4Ultraをレコーディングで使用した時の感想をアップされています。
ご本人から了承を得ましたので、こちらでも抜粋で紹介させていただきます。

ゴダンA4Ultraフレットレス活躍しています。

今月17日に発売した、堀下さゆりちゃんのニューミニアルバム「fotonote」。その中でアルバム標題曲の「家族写真」を、ゴダンA4Ultraフレットレスでレコーディングしました。

この「fotonote」は彼女の亡き父への想いをこめて、6/17、父の日に発売されたアルバム。標題曲の「家族写真」を録音するにあたって、通常のエレキベースでの録音も考えましたが、以前に彼女のライブで、ゴダンA4Ultraフレットレスを使用したときの、素晴らしい感触が残っていたので、レコーディングでもその雰囲気が出したいと思い、ゴダンA4Ultraフレットレスを使ってみましたが、あらためてその柔らかな空気感のある低音は、ゴダンA4Ultraフレットレスならではの音だと思いました。

この曲は父親のこと、家族のことを描いた曲なのですが、事前に僕が描いたこの曲にとっての理想の低音感は、「ベース単体の音が目立ちすぎないよう、なおかつしっかりとした存在感でまわりを包み込む」という、まさにゴダンA4Ultraフレットレスが、もっとも得意とする低音感だったのです。

実際に聞いていただければわかると思いますが、ゴダンA4Ultraフレットレスは、そのホローボディの構造上、アコースティックな音楽を、柔らかい低音でつつむことの出来る素晴らしい楽器なのです。くわえて、僕が使用しているゴダンA4Ultraフレットレスは、フレットラインの入っていないフレットレスですが、サイドのポジションマークと、ネックの操作性の良さのおかげで、音程がとてもとりやすいのです。今回の曲もかなり音程が良いので、聞く人によって、もしかしたら、フレッテッドのように聞こえるかもしれません。

レコーディング時のピックアップのセッティングは、ピエゾとマグネットをブレンドした状態で、EQはフラットでした。この素敵なアルバムの、しかも、もっとも大切な曲で、ゴダンA4Ultraフレットレスは、見事にその真価を発揮してくれました。

僕自身もいろいろなご縁で出会うことができた、ゴダンA4Ultraフレットレス。いろいろな方たちのおかげで、こんな素敵な奇跡がおきたのだと思っています。

 

さすが小田和正を始めとする一流シンガーの信頼も厚い吉池さんならではのアプローチ。A4Ultraがハマって良かったです。音楽っていいものだなと改めて思いますね。吉池さん、素敵なレポートありがとうございました。

吉池千秋さん公式ブログ 

ゴダンA4Ultraについて


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