東京スカパラ・川上つよし氏&Bass Cub

現在全国をツアー中の東京スカパラダイスのベーシスト、川上つよし氏よりPJB Bass Cub/ベースカブのコメントと写真が届きました。

「正直言って、最初この大きさを見た時は、自宅練習用かな?と思いましたが、実際に鳴らしてみてびっくり!ボリュームをそんなに上げなくても、しっかりと低 域から高域までバランス良く、粒立ちの良い音がポンポンと前に出て来るではないですか!!小さいライブハウスやストリートでのセッションだったら、これだ けで充分。実際に、ドラムと同じ部屋でわざと音をかぶせて録るレコーディングでも使用しましたが、とてもこんな小さなアンプとは思えない音に録れました!」

川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)
http://www.tokyoska.net/

そして、以前届いていた写真とコメントも紹介させてもらいます。(下記は手違いでブログでの紹介が遅れてしまいました。川上さん、すいません!)

「送って頂いたBASS CUB。おかげ様で、収録が完了しましてテレビ東京ですが、「ミューズの晩餐」4/1(木)放送予定です。アコースティックセットでARIAのサイレントウッドベースを使用しています。スカパラで4本の管楽器、カホン、アコーディオ ン、そして、川井郁子さんがバイオリンの編成です。実際に音を出しているのでBass Cubは、床に地下置きにしています。ですので、実物が画面にでてくるのは一瞬かも知れません・・・。」

川上氏はBass Cubの他、PJBのM-300ヘッド6T12Bのキャビネットなどを使用しています。また別途レポートさせてもらう予定です。

以前のベースカブ関連情報はこちらから。


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