横田明紀男 & ポンタ秀一ライブツアー

ジャズギタリストの横田明紀男氏から近況ニュースの連絡がありましたのでご紹介します。下記原文のままです。(クリックで拡大写真)


2017年8月,久々にドラムの村上ポンタ秀一さんとのライブツアーが実現しました。おそらく5年ぶりになります。前回のライブは神奈川の藤沢で、ベースはベテランの坂井 紅介さん。今回のギタートリオツアーもポンタさんのドラムと紅介さんのベース。僕にとっても とても嬉しい やり甲斐のあるトリオ。

<ライブ日程>
・8月3日 Jazz Spot DOLPHY(神奈川)
・8月4日 Café Gallery Lavandula(千葉)
・8月5日 BIG BLUE(東京)
・8月6日 ライブハウス鶴ヶ島ハレ(埼玉)

リハーサルも丸一日かけて準備は万端!僕の機材はゴダン5thアベニューにアンプはフェンダーのチャンプ。エフェクターが少しとガットギター。

ゴダン5thアベニューはタッピングをスムースに行うためにマイク切り替えトルグスイッチの位置をボリュームとトーンの間に変更。ピックガードも取り外してあります。以前から5thアベニューをエフェクターで少しクランチ気味にしてギタートリオをやってみたいと、思っていたので今回のツアーは願ったり叶ったり!なのです。

曲もオリジナルを始めクランチ気味の音にぴったりな物を用意して演奏が始まりました。

僕はピックを一切使わずに指だけで弾くというスタイルなのでスチールの弦よりも
ガット弦の方が得意なのですが、5thアベニューはネックフィールが弾くほどに良くなってくるために爪の減りを気にせずに、かなりの曲数で弾き倒しました。

実際のセッティングは5thアベニュー本体のボリュームとトーンを全開。クランチ用のBOSSのブルースドライバーはボリューム10時。ゲインも10時。トーンを12時。クリーンブースターで少しベースを足してショートディレイを奥ゆかしくかけると とっても気持ちいい!ってことになります。ジャズスタンダードでクリーンな音を出したい時はエフェクターをオフにして本体のボリュームを8くらいにしてみるとリスナーにかなり上質な箱鳴りを聴かせることが出来ます。

アンプのセッティングは特に凝ったことはしてませんでしたが、全くハウリングを起こす事もなくとてもいい音を奏でてくれた5thアベニューでした。

ジャズギタリスト 横田明紀男

横田明紀男オフィシャルサイト


コメントは受け付けていません。