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過去の注目記事

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ナイロン弦専用 Anthem SL Classical 新登場!

ナイロン弦専用のピックアップの決定版がNAMMで新登場!

すでに今までになくリアルなアコースティックサウンドとして評判のAnthemにナイロン弦専用のモデル「Anthem SL Classical」が近日発売となります。下はL.R.Baggsの社長ロイドがデモンストレーションをしている写真。(ナムショー前にL.R.Baggs社を訪問した時の写真)

スティール弦用をナイロン弦ギターに取り付けた時と比べ各弦の音色がより均一化され生音の忠実度に非常に優れた素晴らしいサウンドです。単に増幅するだけでなく使用するギターの生のサウンドにこだわるクラシカルギタープレーヤーに非常にオススメです。

ピックアップシステム自体は通常のスチール弦用のAnthem SL Classicalと同じですが、プリアンプジャックにはナイロン弦専用にチューニングされた回路が組み込まれています。

このAnthem SL Classicalを取り付けると外観的にはサウンドホールに取り付けるボリュームコントローラーが見えるのみ。コントローラーにはマイク感度調整用のネジ付。

・仕様: TruMic,  Element,  専用プリアンプジャック,  Volumeコントローラー(+マイク感度調整用のネジ付),  Battery(1x9V),  Battery寿命170時間(連続使用時)
・定価: ¥39,900(本体価¥38,000)
・発売時期: 3〜4月

プリアンプの回路を除いては通常のAnthem SLと同じです。
発売時期や追加情報はまたこのブログでお伝え致します。

<  Jes  >

 

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Multiac Nylon Left今春入荷!

ナムショーでお目見えしたMultiac Nylon Encoreの左利きモデルはすでにお伝えしましたが、ナムショー展示にはなかったもう1本の左利きモデルがあります。(下の写真はEncore。写真クリックでEncore情報)

そのもう1本のギターがゴダンナイロンのプロモデルとして定評のMultiac Nylonの左利きモデル。ナムショー後メーカーより入手した写真です。もちろんスペックやコントロール系は通常の右利きモデルと全く同じで価格は若干のプライスアップとなります。

正式な価格と入荷時期(今春の予定)は近日お伝えします。
もうしばらくお待ちください。

<  Jes  >

 

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ウクレレP.U. “FIVE-O” に注目!

昨年末に発売となったL.R.Baggs待望ののウクレレ専用ピックアップシステム “FIVE-O”・ファイブオー。正式にはこのナムショーが初デビュー。(写真クリックで製品案内pdf)

本国U.S.A.では昨秋から、日本では昨年末から発売を開始しました。すでにウクレレプレーヤーの間でベストピックアップシステムの評価が出始めています。L.R.Baggsブースのステージでもウクレレのデモ演が何度となく行われそのナチュラルなサウンドクオリティが注目されていました。

FIVE-Oはウクレレサウンドに適した専用のElementピックアップと特別にチューニングされたプリアンプ、重さを軽減する小振りなジャックを使用など。昨年自社内でテストした結果も予想以上にオリジナルサウンドに忠実な素晴らしいサウンドクオリティでした。

今使っているピックアップのサウンドにご不満のプレーヤー、また、これからピックアップを使ってみようと思われるウクレレプレーヤーの方など。ピッ クアップ選びとサウンドに迷っていたら、これです!エルアールバッグスのファイブ・オーです! 素晴らしいサウンドとトーンの解像度。ウクレレプレーヤー に自信を持ってお勧めいたします。

<L.R.Baggs “FIVE-O”仕様>
●バッテリー:3Vボタン電池(CR2032)●消費電流:0.73mA●電池寿命:3oo時間●出力インピーダンス:3.6kΩ

<L.R.Baggs “FIVE-O”定価>
¥19,875(本体価格¥18,800)

Five-O 情報サイト(U.S.A.)
Five-O 情報 PDF
L.R.Baggs特約店

さらに詳しくは、
昨年入荷時のテストレポート・ブログを御覧ください。

<  Jes  >

 

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NAMM番外編・その(3)

NAMMショーでありました。 ステージでのファイヤーを扱う会社。

その名もROCKSTAR PYRO FIRE USA
日本語にしたら 炎のロックスター社かな?

ビデオ見てたら、キッスのジーンシモンズも登場してました。
偽物かもしれませんが。

この会社のサイトを見るといろいろな写真が載っていて、
それが結構笑えます。

まあ、この辺はいかにもって感じでわかるんですが、

中には合成かと思われる写真もあって、

こんなのや、

これは無いんじゃないかな?

これはさすがに熱いだろ。
口で吹くぐらいじゃ消えませんって。

ほかにも面白い写真があるので
サイトチェックしてみて下さい。

ROCKSTAR PYRO FIRE USA

<YOSHI>

その後ウェブをよく見てみると1974年からファイア一筋。Pirates of the Caribbean、Mission Impossible、iRobot、Back to the Future、Die Hard …..などの多くの映画やラスベガスのあらゆるショーなど、数多くの実績と安全性を誇り決して悪ふざけでなく真剣に炎を追求している会社のようです。

そしてPianos, Drums, Cymbals, Microphone Stands, Amps, Speakers, Guitar Stands, Headphones, Violins, Bows, Trumpets, Saxophones, Snowboards, Skateboards, Bikes, Cars, Motorcycles,  . . . など何でも可能と説明あり!

合成写真と思っていたのはそうでなく実際の写真なのではないか?

しかし安全な炎なんてのはあるのか?

来年のナムショーで見たらそのあたりをぜひ聞いてみようと思います。

< Jes >

 

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PJBから注目の2チャンネルプリアンプ登場

フィルジョーンズベースから プロ用ベースプリアンプヘッドが発表されました。
品番はP-2、2チャンネルプリアンプです。

入力ゲイン、12バンドイコライザー、コンプレッサーを備えた チャンネルが2つ、
それぞれ完全に独立した構成。

必要な機能のみに絞ったスペックながら、 ベース2台を完璧に分離してコントロール可能。 バックパネルの写真を取り忘れましたが、 それぞれのチャンネルに、XLRバランスアウトと アンバランスアウトを備え、D/Iとしても独立して働きます。

最近のフィルジョーンズ製品は、2チャンネル構成が多いです。 フィルジョーンズは徹底してプロ指向をコンセプトとしており、何台ものベースを引き分けるプロのベーシストには やはりPJBの2チャンネルアンプは非常に好評です。

日本向けの発売時期、価格は未だ未定ですが、 判り次第ブログでお知らせします。

音を強調したり、変化させたりする派手な機能は一切ないのが、 フィルジョーンズベースの特徴ですが、その代りに 非常に透明感のあるピュアなサウンドは、まさにプロ向け。

当社運営のジェイズスタジオでもM-500Suitecase等そのプロサウンドが非常に好評です。

<YOSHI>

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大盛況2012NAMMショー!

毎年1月にU.S.A.アナハイム・コンベンションセンターで開催、今年なんと110回目(110年目)を迎えたのが世界最大の楽器の祭典NAMM SHOW・ナムショー。

NAMM SHOWとは:
世界中の楽器メーカーに発表の場を提供するショーだけでなく、音楽の振興をも含め1年中、楽器および音楽の振興を図る組織。基本的に一般の人は入れずメーカー、楽器店、輸入代理店、レコーディング、音楽事務所などに従事している人を対象にしています。

そのNAMMの発表によると今年の純粋入場者は4日間で約9万5千人。前年の6%アップで過去最高の記録とのことです。出店者数は世界中から1441(内新規出店は236)。

サイン会や夜に行われる近隣の会場でのライブで多くの有名アーティストがNAMMに来ますが、今回目立ったのは会場内の幾つかのライブステージで多ジャンルのニューアーティストのライブが絶えず行われてさらに活気があるショーとなったことでしょう。楽器もファッションもバンド編成も含め日本と比べ実に多彩。今回のナムでも新たにビジネスとしてだけでなく色々と大いに刺激を受けたショーとなりました。NAMM SHOWが発表したPhoto Galleryの中からいくつかの写真を選んでアップしました。

昨日NAMMショーから日本にバックしましたが、まだ充分に紹介されていない新製品や追加情報などがあり今日以降もアップしていきますので引き続きこのブログに注目下さい。

▶Godin, Tom Anderson, L.R.Baggs, Phil Jonesなど以前のNAMMショー関連ニュースはこちらから。

▶製品以外のナムショー関連ニュース別バージョンはJ’zブログのこちらから。

< Jes >

 

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NAMM番外編・その(2)

有名なアーティストからマニアックな人まで、
NAMMで見かけた有名人を紹介します。

元ガンズ&ローゼス、ダフ・マッケイガン

元ドッケン・ジョージ・リンチ

アンスラックス、スコット・イアン
一人置いて
スリップノット、ミック・トムソン
右端はアングラのキコ・ルーレイロ

ジェフベックとの共演で一気に有名になったタル・ウィルケンフェルド
ソロアルバムもなかなかの秀作です。

ジャズ系ベーシスト
マット・ギャリソンとアドリアン・フェロー

スティーブ・スティーブンス

日本でもおなじみEric Johnson
機材オタクとしても知られてますね。

そして個人的に一番ヒット!
昨年見たビデオで一番くだらなくて笑えた
「テネイシャスD-運命のピックを探せ」にジャック・ブラックと
共に出演していたデブでハゲのおっさん、カイル・ガス!

ちなみに、この映画のストーリーは
ロックをあきらめきれないおっさん達が、
これを持てばスーパースターになれるという運命のピックを
探して馬鹿しまくるロック&コメディ映画です。
かなり下品でばかばかしいB級映画ですけど、
ロック好きなら必見かも。

テネイシャスD運命のピックを探せ

<YOSHI>

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