ゴダンにも左利きモデルありますよ〜

ゴダンに左利きモデルがあるの?… と言うお問合せが時々あります。え〜答えは、もちろんありです!現在下記5モデルがありコンスタントに入荷しています。詳しくは各モデルの案内ページへ。

GODIN ELECTRIC【 SESSION 
ゴダンのノウハウを結集したハイコストパフォーマンスモデル。

 

左:GODIN STEEL【 A6 ULTRA 
ピエゾとマグネチックP.U.のハイブリッドモデル。

右:GODIN 5TH AVENUE【 5TH AVENUE KINGPIN 
ダイナミックでリッチなトーン。オリジナルP-90タイプP.U.搭載。

 

左:GODIN NYLON【 MULTIAC NYLON 
ゴダンを代表するエレガットの人気モデル。

右:GODIN NYLON【 MULTIAC NYLON ENCORE 
ゴダン定評のナイロン弦サウンドをリーズナブルな価格で実現した人気モデル。

各モデルのお問合せはゴダンギター特約店まで。


BIGHEADレビューby西本圭介

2014年の発売以来、人気が絶えないPJBのポータブルヘッドホンアンプBIGHEAD。抜群のサウンドだけでなくPCと連携してインターフェイスとしても使用が可能なベーシスト必携のディバイスです。

この度べーシスト西本圭介氏が自身のブログにレビューをアップしましたのでご紹介致します!下の写真左から:西本圭介(B)、Ray Luzier(KoRn/Dr)、Toshi Hiketa(G)


<西本圭介プロフィール>
広島のライブハウス・オクトパスのオーナーであり、名古屋スクールオブミュージック専門学校の教務部長も務めるロックベーシスト。トシ・ヒケタ(デビットリーロス)、Kelly Simonz、島紀史などハイテクニック・ギタリスト御用達ベーシストとして活動。またレイ・ルジアー(KoRn)、グレンソーベル(アリスクーパー)ら海外ドラマーとのリズムセクションを数多くこなしている。


お待たせです。Bass Cub入荷しました!

お待たせいたしました!しばらく在庫切れのBass Cubが入荷しました。

Phil Jones Bassの中でもDouble Fourと共に人気No.1のBass Cub。しばらく売り切れ状態でしたが、お待たせいたしました!本日より全国のPJBショップへ出荷を開始しました。写真の赤バージョンは渋いカラーですが黒6に対して4くらいの割合の販売傾向となっています。

Bass Cubの主な仕様は、PJBのNeo Powerスピーカー5″x2、2ch、100W。小型ながら本格的なプロサウンドでDouble Fourと人気を2分するベストセラーモデルです。最寄りのPJB特約店でぜひお試しください。Bass Cub製品サイト:https://goo.gl/UV54yd

そして今回2つの新製品が到着。
共に今年1月のNAMMショーで紹介されたモデルです。

ハイパワー1000WのベースアンプヘッドD1000と、新スピーカー搭載のC9が初入荷!近々にテストレポートで詳しくご紹介いたしますのでお楽しみにしてください。


JAZZ TRIANGLE JAPAN TOUR from N.Y.

ニューヨークで活躍中の3人のミュージシャンによる、ジャズトリオJazz TriangleでゴダンのMultiac Nylonをメインに使用するギタリストはShu Odamura氏。今年1月のNAMMショーの会場でお会いしました。今回このグループのジャパンツアーで来日が決定。小田村氏のプレイもバンドとしてのプレイも非常に楽しみです。

ジャズトライアングル 65-77 アルバムリリースツアー2017
Jazz Triangle 65-77 Album Release Tour
Aug.25〜Sep.24

<JAZZ TRIANGLEメンバー>
深沢晴奈(フルート)、小田村愁(ギター)、山本章弘(ベース)

<ツアー日程>
8/25 六本木 softwind
8/27 山口 阿武町町民センター文化ホール
8/28 広島 Jazz Club Bird
8/30 鳥取 アフターアワーズ
8/31 神戸 グレートブルー
(スペシャルゲスト:Rico Yuzen)

9/2 滋賀 ルッチプラザ・ベルホール310
9/3 京都 NAM HALL
9/5 名古屋 valentinedrive
9/6 桐生 Village
9/9 東京 TUC
9/24 ニューヨーク Blue Note

その他日本でのライブ
9/10 滋賀 アコースティックギターワークショップin不破邸
出演:小田村愁、辻元宏司

<Jazz Triangleバンド紹介>Jazz Triangle facebookページ
ニューヨークで活躍する3人の日本人ミュージシャンが意気投合し結成されたジャズトリオ。フルート、アコースティックギター、ウッドベースという室内楽的な編成で、各メンバーが作曲とアレンジを手がけ、クールかつ即興性に富んだサウンドを奏でる。

— メンバープロフィール —

<深沢晴奈(ふかざわ はるな)フルート>
東京生まれ。武蔵野音楽大学卒。クラシックでの活動を進める中、ジャズピアニストのオスカーピーターソンのライブを聴きジャズでの活動を始める。2010年、Urban Jazz一期一会より初のリーダーアルバム「Spring Up」をリリース。自己のグループはもとより「Cichla Temensis」、「BELLFAST」等のバンドにて国内外の活動を経て、2012年より拠点をニューヨークに移す。現在はSteve Wilsonとの共演、Karl Berger’s、Improvisers’ OrchestraやJihye Lee Orchestra等に参加する中、Antique Garage、Espresso77でレギュラーの演奏を行う。井上信平、Frank Wess各氏に師事。ウェブサイト:harunaflute.net

<小田村 愁(おだむら しゅう)ギター>
京都生まれ。ギブソンジャズギターコンテストに最年少にて出場し審査員特別賞を受賞。 ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作編曲を専攻し、在学中にアキヨシトシコ賞を受賞。その後ニューヨークに移住し、自己トリオを中心に活動中。2016年に初アルバム「クラウド・イリュージョンズ」をワッツニューレコードよりリリース。米オールアバウトジャズを始めジャズライフ、ジャズジャパン各誌に取り上げられ好評を得た。活動の範囲はジャズの分野だけに留まらず、オフ・ブロードウェイミュージカル「Himself and Nora」「Infinite While It Lasts」への参加、映画・舞台音楽の作曲、和楽器奏者との共演や、他アーティストのプロデュースも手がける。ウェブサイト:shuodamura.com

<山本 章弘(やまもと あきひろ)ベース>
鳥取生まれ。 幼少よりピアノ習い、トランペットなどを演奏するが、高校でコントラバスに出会い、吹奏楽やオーケストラなどで音楽経験を積む。その後アメリカに移住し、William Paterson University にてジャズ作編曲、ベース演奏を専攻。在学中にJazz at Jersey Festival にて故 Mulgrew Miller 氏の楽曲をビッグバンドにアレンジし、フェスティバルのトリを勤める。卒業後、BMI Jazz Composer Scholarship に受かりビッグバンドの作編曲を追求。現在、作曲家・ベーシスト・バンドリーダーとしてニューヨークを中心に活動。2008 年、ジャズバンド The Archi-tet を結成、初アルバムのメイン曲が NHKの番組テーマ曲として採用された。また、同バンドで名門 BlueNote New York に出演し、満席にした。その他、全米映画祭や短編映画への楽曲提供など幅広く活動している。ウェブサイト:akihiroyamamoto.com