PJB Event Day

5月1日New Yorkのすぐ近くにあるNew Jerseyの老舗リハスタBackstage Studioにてフィルジョーンズ製品を一同に集めたPJB Event Dayが開催されました。

フィルジョーンズ氏ももちろんこのイベントで丸一日みずからベースを弾いたりでホットな一日となったとレポートがありました。下の写真はフィルジョーンズ氏。

来場者は一般のベーシストを対象。アメリカでは一般のベーシストと言っても、そのレベルは非常に高く、ほとんどの人が自分のベースを持ち込みで弾きまくっていたようです。

現行のほぼ全モデルを試せるとあって熱心なベーシストで終日賑わったようです。

1月のナムショーで発表され今秋発売予定のRoadcase(2-ch, 700W, 12×5″)や同じく今秋発売予定の600W, アンプヘッドD-600の試作品も展示されたようです。

→両モデルの近況ニュースは別途案内させてもらいます。

2004年に発売開始をしたPJB/フィルジョーンズ製品。すでに知っている人にも、まだ知らない人にも、PJB製品の魅力とその可能性を体験してもらことのできるイベントを今年10月頃に開催すべく計画中ですのでご期待ください。(東京、名古屋、大阪)


PJBアーティストVol.1

ハイファイサウンドを特長とするPJBアンプ。
そのサウンドを愛するプレイヤーを順次紹介していきます。

第一回目はJean Baudin/ジーン・ボーディン

5インチスピーカーならではのハイスピードでクリアなサウンドは、
特にソロを得意とするベーシストにとっての福音になっています。
そんなソロベースを代表するプレイヤーの1人が彼、Jeanです。

アメリカ/サンフランシスコ在住、
同じくソロプレイヤーとして有名なマイケルマンリングとの競演など、
近年盛り上がっているソロベースというジャンルで注目されているアーティストです。

見た目に圧倒される10弦や11弦という超多弦ベースを使って
驚くべきソロプレイを披露します。
愛用のPJBアンプはブリーフケース

彼の名が一躍広まったのは、Super Marioのテーマを弾くこの映像。
初めて見る人も、見た事ある人も、あらためてじっくりとご覧下さい。
かなり衝撃的ですよね。

YouTube Preview Image

Sperzelニューモデル

世界中の著名なアーティストも使用することで定評のSperzel/シュパーゼルのロッキングペグ。
ロッキングペグの代名詞”シュパーゼル”がNAMMショーで発表したEasy Mount/イージーマウントが入荷しました。

ギター用のペグとしての本体デザインは従来品と全く同じですが、

イージーマウントタイプは、ギターのヘッド裏に直接固定できるようになっており、
ドリルなどの工具を使用せず簡単に取り付けが可能になりました。

右(赤): 従来品/本体固定の為のピン付き(ギターヘッド裏にピンが入る穴を開ける必要あり。)
左(青): Easy Mount/左右にわずかな突起があり加工なしでヘッドに固定ができます。

もう少し寄った写真です。↓

Easy Mount/イージーマウントタイプの写真。↓
この写真でも分かりにくいと思いますが、2カ所の円の部分にわずかな突起があり、本体を固定します。

価格は、6Lのストラトタイプ、3×3の対向ヘッドタイプ用、共に従来のモデルと同価格。

あああChrome, Satin Chrome, Nickel, Satin Black
あああ¥15,750(セット、ブッシュ+ワッシャー付)

あああGold, Sating Gold
あああ¥19,425(セット、ブッシュ+ワッシャー付)

チューニングの狂いを少なく、ギターの鳴りを高めたい、弦の交換を簡単にしたい …..
それならばシュパーゼル!

より簡単に取り付けが可能となったシュパーゼル/イージーマウントを最寄りの楽器店でリクエストください。

Sperzel/シュパーゼル日本語サイト

Serzel/USAメーカーサイト


美しいNatural Flame Top

月1入荷のトムアンダーソンギターが到着。

今月のハイライトギター
非常に美しいナチュラル・フレイムトップのDrop Top Classicが入荷しました。

上のギター全体が下の写真。

三木楽器梅田店様オーダーのDrop Top Classicです。
美しいフレイムトップにメイプルネック、ボディはオプションでマホガニー。
ここまでナチュラルに徹したギターは今回が初めてかも。
お客様の特注品のようですのでお店には並ばないかもしれません。

池部楽器ギターズステーション様オーダーのDrop Top Classic。
カラーは落ち着いた中にゴージャスな雰囲気のArctic Blueburst。
トップはオプションのキルトトップ。
ライブステージ上でライティングが当たるとすごく良さそうです。

Big Boss名古屋店様オーダーのClassic, Trans Yellow。
オプションのスワンプアッシュボディ。定番の仕様です。

Big Boss東京店様オーダーのClassic, Bora Bora Blue。スワンプアッシュボディ。
あのギタリストがメインで使用するギターです。

ロックハウス イケベ池袋店様オーダーのDrop Top Classic, Bora Bora Blue。
もともとBora Bora Blueといえばこのように薄めのややグリーンがかった色がトレードマーク。
スワンプアッシュのボディでは上の写真のように濃いめの色に。

今回入荷した各ギターには共通点が。

トムアンダーソンギターで最もポピュラーなスイッチルースイッチングシステムとフロイドローズ付き。
スイッチルーは各ピックアップのハム/シングル/パラレルが個別で設定でき、
どの組み合わせで使用していても、ボリューム横のミニスイッチで瞬時にリアハムとなるシステム。
トムアンダーソンギターに興味ある方は下記からぜひ!

日本代理店サイト

USAメーカーサイト