PJBの無音響室にいるのは?

床はフローティング構造、壁と天井も含め部屋全体が全く反響のない無音響室。部屋に入った途端に全く音がせず方向感覚をも失ってしまうような空間。

Instagramではこのような近況の写真をアップ。ブログやFacebookにはないものも含まれます。興味ある方はぜひJESのInstagramもご登録ください。

PJBの無音響室にいるのはPhil Jones氏。全モデルが製品化される前のチェックで必ず使われるのがフィル・ジョーンズファクトリーの無音響室です。かなり広いです。

ギタリスト前田知洋氏のLoop City Tourより。
ゲストボーカル堀沢麻衣子。

地道に売れています。ロッキングぺぐのシュパーゼル。
Made in Cleveland, Ohio.

アコースティックギター用デュアルPUの最高峰、
AnthemとMid 70s D-28。


Phil’s Private Studio-Vol.1

今日はフィル・ジョーンズベースの生みの親、フィル・ジョーンズ氏のセントルイス。明日からはナッシュビルなので、色々と交差すると思いますが、すでに色々と写真を取りすぎて大変な状態です。

仕事も趣味もプライベートもごちゃ混ぜの煮込みみたいのが音楽に関わる仕事。彼の自宅の地下は音響マニア、楽器や音楽マニアが夢見るような環境です。

(地下のスタジオへの入り口)

(もちろんベースを中心ですがギターも含め100本以上のコレクション)

(オーディオの機材にかける情熱も半端でなく、軽く数千万の価値が。ここで聴く音はとてつもなく超越したサウンドクオリティの世界)

(レコード、CDの棚。某著名アーティストの未発売音源など)

やはり優秀な製品を作るクリエーターは、日頃から良いものを研究対象としてだけでなく趣味としても取り揃え体験しています。この後もフィルジョーンズ氏の音楽やオーディオに対しての情熱を感じさせる物やことを順次レポートして行きます。

JESのFacebookページPJBのFacebookページでも現地レポートを紹介しています。

<P.S.>
11月11日(東京渋谷)11月12日(名古屋・J’z Studio)で開催するPJB15周年記念の”PJB Bass Festa 2017″(近日正式発表の予定)の告知ビデオと、7月7日から発売を開始したばかりのアクティブスピーカーシステムAirPulse A200に興味を持っている人にビデオメッセージをもらいました。こちらも近日アップの予定です。


PJBの本拠地セントルイスから現地レポート Vol.1!

昨晩フィル・ジョーンズ氏の本拠地ミズリー州のセントルイスに到着。数日滞在しサマーナムショーが開催されるナッシュビルに向かいその後ロスの旅程。

今朝は朝食後に健康がテーマの一日。

森の中を散歩、400kmにも渡る自転車専用トレイル、

その他にも古いものに新しいものが生まれる基本がある、ビンテージヘッドホン、ビンテージピアノ、オーディオのことなど、中身の濃い一日。

詳しくはJESのFacebookページ、とPJBのFacebookページをチェックしてください。


NAMM2017 NEWSいよいよ開始!

JESよりJesとTomoが本日より先行してロス入りしました。NAMMショーは1/19〜22日の開催ですが、その前にTom Anderson Guitar工房、L.R.Baggsを訪問などを訪問。現地より関連ニュースを順次アップして行きますのでご期待ください。

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