NAMM2017News – (27) 7弦 Nylon Guitar!

このナイロン弦ギターは普通のモデルと何か違うと思いませんか?そうですこのギターは7弦ギターでモデル名は、Granc Concert-7 Encore。

7弦ギターと言うとエレキを思い出す人が圧倒的に多いと思いますが、実はすでに7弦のナイロンギターにはほぼ100年の歴史があります。ブラジル音楽のサンバやショーロでは今でも普通に使われているギターです。

この7弦ギターに着目して生まれたのがGRAND CONCERT-7 ENCOREです。通常のガットギターと同じ演奏性を持ち、主なスペックはセダートップ、60mmナット幅、650mmスケール、Low B、24″(610mm)ラディアスなど。

下のサイトに7弦ギターに関しての興味深い説明が載っています。
http://www.fonfon.jp/index.php?mauricioviolao7cordas

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NAMM2017News – (26) A6 Baritone Guitar登場!

このモデルは一見、スチール弦の人気モデルA6Ultraに見えますが実は、弦長が27″のバリトンギター、A6 Ultra Baritone Guitarです!A6Ultraと同様にアンダーサドルのピエゾとマグネチックPUで個別またはMIXでも使えるバーサタイルなギターです。

バリトンギターの弦長は27〜30インチとメーカーによってまちまちですが、このゴダンのA6 Ultra Baritoneの弦長は一般的な27″。使用弦のゲージは.012,.016, .024w, .032, .042, .052。(バリトン・ギターについて

下の写真で右が通常のA6Ultra (弦長25.5″)、左がA6Ultra Baritone Guitar(27″)。並べるとその違いがわかりますね。

チューニングは、4度下げの「B-E-A-D-F#-B」、5度下げの「A-D-G-C-E-A」、1オクターブ下げた「E-A-D-G-B-E」など、特に決まりはないようですが、共通しているのはそのオープンで広がりのあるサウンド。1オクターブ下げた「E-A-D-G-B-E」ですと6〜3弦までは4弦のベースとなり独特の響きとなります。

ゴダンのバリトン・ギター、A6 Ultra Baritone。なかなか興味深いモデルですね。入荷状況、価格などは近日このブログでお知らせ致しますのでもうしばらくお待ち下さい。

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NAMM2017News (24) – PJB meets Godin

PJBブースでゴダンから5弦フレットレスA5 Ultra Fretlessとスチール弦のMultiac Steel ambianceをNAMMショーの期間注レンタルしました。同時にゴダンギターのブースにはSuitcase Compact+4Bがライブステージで使用されました。

写真は最終日PJBブースにて、左から。
Jes Saito, Phil Jones, Patrick Godin & Franco Contrino.

Thanks Patrick, Franco and All at Godin Canada. PJB booth borrowed A5 Ultra Fretless Bass & Multiac Steel Ambiance from Godin.

Photo from Left at PJB Booth.
Jes Saito, Phil Jones, Patrick Godin & Franco Contrino.

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NAMM2017News – (21) SUMMIT CLASSIC・2017年モデル

次は北米で躍進を続けるSummit Classicの2017年モデルのご紹介です。

Summit Classicはいくつかの改良と共にボディ形状のマイナーチェンジが行われました。一昨年の2015年末の発売以来特の本拠地のカナダ、アメリカでの販売は予想をかなり上回るもので、この手の世界的なブランドの某社よりボディデザインの変更を求められたことも大きな理由です。

6弦側のネックに触れるボディエッジが若干変更となりました。このデザインの方がゴダンらしいとも言えます。このモデルはそのボディ形状の変更が行われたSummit Classic Convertible・2017年モデルです。

セイモア・ダンカンのP-Railを2機装備。各ピックアップはハム、シングル、P90の切り替えが3-wayスイッチで可能です。そして瞬時にアクティブ回路に変換するHDRスイッチ付。ボディ形状以外は以前のモデルと同じです。

ハムバッキング・バージョンのSummit Classic HBは、ボディ形状の変更に加え、セイモア・ダンカンPUが標準装備となりました。ネック側がAlnico-II、ブリッジ側が’59です。


さらに魅力的になったSummit Classicの2017年モデルは価格も大幅にお求めやすくなり、ごく近日登場の予定です。価格、入荷時期のご案内はこのブログ上でご案内いたしますのでもう暫くお待ち下さい。

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