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過去の注目記事

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JC Maillard & Richard Bona

NYを拠点としたフランス出身のスタジオ・セッションギタリストJC Maillard氏から最近の動画案内が届きました。NY系のアーティストとの数々のセッションの他、Richard Bonaとの共演などでも知られるアーティストです。

下のビデオはパーカッショニストGilmar Gomes氏とのもので曲はJC Maillard氏作曲。使用ギターはゴダンのDuet Nylon
Gilmar Gomes and JC Maillard brought their guitar and percussion virtuosity to the congahead.com studio for an afternoon of unforgettable music. This tune, Improvisation on De Dwet was composed by JC Maillard.

上のビデオを見ていると導かれるようにRichard BonaがゴダンのMultiac Nylonを弾いているビデオに出会いました。Kameralny, solowy koncert Richarda Bony w Ostrowie Wlkp ( Jazz w Muzeum ) 5.11.2011 昨年ツアー先のポーランドでのライブビデオです。
5月14〜15に東京ブルーノート、5月16日に名古屋ブルーノートでRichard Bonaと人気タップダンサーの熊谷和徳氏とのライブが予定されています。

ラテン系、アフリカ系のアーティストの間ではゴダンのナイロンギターがかなりスタンダードなギターとなっているみたいですね。

 

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Sugami & Tomohiro Maeda @ J’z Studio

ジャパン・ツアーも終盤、Sugami & Tomohiro Maedaライブが、当社運営のJ’z Studioの5周年記念イベントとして4月20日開催されました。

前田智洋(Guitar):
ギタリスト。 作、編曲家。  戸高一生氏(vib)のA Slice Of Lifeに参加。<05′> 渡仏、Sylvain Luc氏のレッスンを受講。同年パリに拠点を移す。<06′> 初リーダーアルバム「Life」をリリース。<08′> マニョンビルのコンクールにて優勝。2009年以降は、前田智洋 Paris Connexionで5週間にわたる日本・韓国ツアー。Shakeに参加。Michina & Tomo Japan Tour 2010。Nightingales France Tour 2010に参加。Michina & Tomo Japan Tour 2010 vol.2 秋のツアー 。Suagmi (vo)との日本ツアー、”Farewell To Summer Tour 2011″。またGeorges Beckerich(トランペット)、Toups Bebey(パーカッション)、Justin Nozuka(ヴォーカル、ギター)Serge Marne(パーカッション)、などパリを中心に各地で様々な国籍のミュージシャンやアーティストと共演。オリジナリティ溢れる演奏と多くの色彩感をもつ楽曲は各地で高い評価を得ている。

Sugami(Vocal):
大阪在住、独自の音楽世界を創作し続ける異彩の女性シンガーソング・ライター/アーティスト。1997年に Styling Records より LIVE ALBUM をリリースしソロ・アーティスト活動を始める。2000年以降、自身のレーベル・ブランド「Steppin’ Stone」を立ち上げ、 Uphill Records から、これまでに1枚の MINI ALBUM と5枚のALBUMをリリース。自身の活動の他、 A Hundred Birds へのVocal&cho参加も。UKのD.J.Sparkiiとのコラボレートなどで精力的に活動中!

前田氏の使用ギターはゴダンのマルティアックナイロン+ローランドのギターシンセGR-55。彼ならではの繊細かつダイナミックなプレイとSugamiの独特の世界観を表現する抜群のボーカルが見事にブレンドしたライブとなった。本番ライブ前に2人のビデオを録りをしましたので近日このブログで紹介させてもらいます。

下の写真は超満員またプロのオープニングで緊張気味のZabrosでしたが、ジャジーでポップな音楽はなかな好感が持てます。

ライブ終了後にオープニングのZabrosのメンバーと。

J’z Studioのスタッフと。

Sugamiさん、前田くん、Zabros、関係者の皆様お疲れ様でした!

Sugami & 前田知洋2012ジャパン・ツアーもあと新潟を残すのみ。sugamiさんと前田くん、当社新潟エリア担当のChuck山家が新潟のライブに行く予定してるんで宜しく〜!新潟方面にお住まいで興味のある方はぜひ彼らのライブへ!
4/27 (金)新潟 International bar HOT SPOT

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ジャズギタリスト井上銘氏が来訪。

つい先日、昨年若干20才にしてEMIよりデビューしたジャズギタリストの井上銘氏がライブ当日の4/18日午後に当社を来訪。

ジャズのスタンダードをはじめ、作曲においても彼の非凡な才能を感じさせるオリジナル曲を多数収録。また、彼が最初に影響を受けたという、ペイジ、ベック、クラプトンのロック3大ギタリストの名曲も、ジャズ・アレンジで演奏など ….. その話題のアルバムが”First Train May Inoue“。

4/18日、名古屋の老舗ジャズクラブ、スターアイズでのライブ「井上銘&若井俊也カルテット」に行って来ました。メンバーは:井上銘(g)若井俊也(b)渡辺ショータ(p)西村匠平(ds)

ライブではファーストアルバムから数曲とジャズのスタンダードナンバーをセレクト。使用ギターはアルバムジャケットに写っているダンジェリコと下の写真のゴダンのマルティアック・ジャズ。彼ならではの独特のサウンドとこれからも確実に進化していくだろうと思われる躍動感のあるプレイ。今までにないタイプのプレイとアプローチでこれからのジャズ界をになうギタリストとなる期待感を抱かせてくれました。

休憩を挟み合計2時間のライブはポジティブな緊張感に満ち溢れ時間の長さを感じさせない興味深いライブでした。(写真:井上銘/Jes/Tomo)

次回名古屋でライブがあったらまたぜひ行きたいと思います。

井上君、若井君、バンドの皆さんお疲れ様でした。

井上銘オフィシャルブログ

 

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お、Al Di MeolaがゴダンのMultiOud?

Al Di Meolaが弾いているのは? ゴダンがまたやりました! こんな弦楽器を作るメーカーはゴダン以外にはないでしょう。

主に中東からモロッコなどの北アフリカのアラブ圏でよく見かける11弦フレットレス・ナイロン弦楽器Oud/ウード。この伝統的な弦楽器をゴダン流にアレンジしてできたのがMultiOud。アラブ圏の人も多いヨーロッパも含め意外にもゴダンの隠れたヒット商品となっている。

昨年発売されたこのMultiOud/マルチウードに続いて今年のNAMMショーで発表されたフレット付き(ギターと同じチューニング)モデルを弾いているのはAl Di Meola。非常にエキゾチックなサウンドとトーンのMultiOud。今後、彼のAcoustic Orchestraのユニットなどでも使われるかもしれません。スチール弦とナイロン弦モデルあり。(価格はオープンで¥200,000前後)

それにしてもアラブ圏以外の人にとっては非常にミステリアスなな楽器。

ウィキペディアによると以下の説明となっています。
ウード
(英語 Oud,アラビア語 عود, トルコ語 Ud, ペルシャ語 Barbat ) は、リュート属に分類される撥弦楽器プレクトラムを用いて演奏する。中東から(アラビアイラクなど)北アフリカモロッコにかけてのアラブ音楽文化圏で使われる。リュート琵琶と近縁であり、半卵形状の共鳴胴を持ち、竿の先が大きく反っている。ただし、リュートや琵琶と違いフレットを持たない。弦は主に5コースまたは6コースの同じゲージの複弦で、6コースの場合は一般に最低音の弦のみは単弦である。

Fatih Ahiskali & Godin MultiOud:

こんな楽器を持っていたら、それだけでかなりの話題となることは間違いないでしょう。特殊な楽器の為、ほぼ受注生産となっています。

 

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Godin Express カナダ版が完成。

日本制作のゴダンギター総合カタログGodin Expressに続いて、カナダ版のGodin Expressが完成との連絡がありました。そのカタログのトップページからご紹介させてもらいます。

最新モデルの5th Avenue Uptownや5th Avenue Jazzが加わりさらに充実した5th Avenueシリーズ。ジャズ〜ロック〜ブルースなど世界中の多ジャンルのギタリストから支持される人気モデルとなっています。

5th Avenue Jazzにはナチュラル、ピアノブラックに追加してサンバーストも加わりました。ナチュラルフィニッシュの5th Avenue Jazzを弾いているのは、カナダの新世代歌姫Nikki Yanofskyのギタリストとしても知られている、スタジオミュージシャンのAndy Dacoulisブラックフィニッシュを持っているのはフランスが誇る驚異のジャズギタリストSylvain Luc

Godin 2011 カタログpdf
ゴダンギター特約店

最寄りの取扱店がない場合は最新2012年カタログを無料でお送りいたします。無料カタログをご希望の方はここをクリックしてお申し込みください。(郵便番号、ご住所、お名前を明記ください。)

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ジョン・マクラフリンが2012 Music Prizeを受賞!

アメリカのNAMMショーと並んで世界の2大楽器ショーの祭典Franfkurt Musik Messe。

1980年から新設されたMusic Prizeは毎年あらゆる世界中の音楽アーティストの中から一人を選びその功績を称える賞。今年のこの栄えあるMusic Prize WinnerはJohn McLaughlin!50年に渡るプロ活動中も絶えず新しい音楽性にチャレンジし世界中のアーティストに多大な影響を与えた功績を讃えての受賞。(詳しくはこちらから)

ジョンがこの数年好んで使用するのはFreeway SA, LGXTなどのゴダンギター。そのゴダンギターの社長ロバートゴダン氏より、この受賞を記念して彼の為に製作された世界で1本のカスタムギター”Montreal Premiere”が贈呈された。基本モデルはセミアコのMontrealでボディが全面フレイムメイプル、ビグスビーテイルピース付。ブリッジピエゾはなく2ハム仕様となっているようです。このモデルに関してはゴダンカナダより続報があった時に再度ご紹介します。

ロバート・ゴダン氏とジョン・マクラフリン氏。

すぐアンプにつないで音を出してみたいんでしょうね。

お、ロバートゴダン氏がこのギターにサインを。

このギターを見てみたい、弾くところもぜひ見てみたい、と思うのは筆者だけではないでしょう。

2009年にChick Coreaとの共演で来日していますが、その2009年の来日時に撮ったのが下の写真。非常に気さくで暖かくやさしい雰囲気に満ちていました。次の来日はいつなんでしょう?

下のビデオは2009年にチック・コリアと共演のFIVE PEACEバンド。
Johnの使用ギターはゴダンのFreeway SA

こちらのビデオは2007年のCrossroad Guitar Festival 2007から。
使用ギターは同じくゴダンのFreeway SA。

John McLaughlinオフィシャルサイト
Godin CANADA オフィシャルサイト

 

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Roger Waters 2012 Tour with Godin

元ピンクフロイドのロジャー・ウォーターズのメキシコ〜アメリカ〜カナダをカバーするThe Wallツアーがいよいよ4月の末からスタートします。ロジャー・ウォーターズのThe Wallは2010年から始まった非常に人気の高いショー構成のライブ。

そのツアーに向けてのリハの写真がゴダンカナダより届きました。ロジャー・ウォーターズが弾いているのはゴダンナイロン弦のACSのブラック。後ろにいるサポートのGE Smith氏もゴダンのMultiac Nylonを使っているようです。一体どんなふうに使っているのか?興味深いですね。

6月26日にはゴダンギターの本拠地Montrealでライブ予定があります。
ツアースケジュールの日程はこちらから。

Roger Waters近況:(ウィキペディアより)
2010年『ザ・ウォール』の発売30周年を記念したソロ・ツアー「The Wall Live」を行う。全世界を回る大規模なツアーとなっており、驚異的な観客動員を記録している。ビルボード誌の発表による「2010年米国で最も稼いだアーティスト」(Music’s Top 40 Money Makers 2011)において、レディー・ガガボン・ジョヴィに次いで第3位(2,449万ドル)となっている。2011年3月13日ロンドンO2アリーナでの公演にギルモアとメイスンが出演し、久々にフロイドのメンバー3人が顔を揃えた。その後もツアーは好評を博し、2012年まで延長され世界各国を回っている。

約2時間の高画質HD録画の大作ビデオが下記。
「Roger Waters The Wall Live at 02 Arena in London 5-17-2011」

 

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