横田明紀男スペシャルクリニック

ゴダン・フルアコフェアも開催中のLast Guitar(東京・阿佐ヶ谷)で、5/14(日)、Godin x 横田明紀男スペシャルクリニックが開催されます。

ゴダン・プレイヤーでギタリストの横田明紀男氏を招いて5th Avenueシリーズの弾き比べ!各モデルの試奏と共にサウンドや特徴などをご案内。また横田氏圧巻のプレイを間近で感じられるスペシャルミニライブも行います。来場者特典あり。入場料無料、定員は25名(要予約)です。

会場:LAST GUITAR
開催日:5月14日 (日)
時間:14:00~15:30
入場料:無料(要予約)
定員:25名

ご予約・お問い合わせ先
LAST GUITAR
TEL : 03-5913-8302
E-mail : info@lastguitar.com


5th Avenueシリーズ2017年カタログが完成!

ゴダン5th AvenueシリーズとセミアコMontreal Premiereの新カタログが完成しました。(下記写真からpdf。) 2009年に販売を開始したゴダン16インチボディの5th Avenueシリーズは世界各地で多くのギタリストに受け入れらています。来年2018年に30周年を迎えるゴダンギターの感謝スペシャルの一環として、下記2モデルを以前よりお手頃な価格で提供させてもらうことになりました。

ノンピックアップのベーシックモデル
                  5th Avenue                  
新価格:OPEN実勢価格¥80,000

P90搭載のベストセラーモデル
            5th Avenue Kingpin          
新価格:OPEN実勢価格¥90,000

最寄りのゴダン特約店および取扱店でぜひチェックしてみて下さい。

ゴダンのバックボーンであるアコースティックギター製作のノウハウを投入したアーチトップギターが5th Avenueシリーズ。’50年代のヴィンテージスプリットを継承しつつ、現代のプレイヤーの基準にあったモダンプレイヤビリティを備えた実用的なモデルです。 Montreal Premiereは薄めのホローボディをもつセミアコモデルでより幅広いスタイルにマッチします。


大沢誉志幸35周年記念アルバムを発売

大沢誉志幸35周年記念ライブ@名古屋Blue Note

2月22日に発売されたプロデビュー35周年の記念アルバムを見ると、楽曲提供したアーティストに ….. 鈴木雅之、吉川晃司、沢田研二、久宝瑠璃子、ビートたけし、中森明菜、アンルイス、八代亜紀、松田聖子などの名前が。どこかで彼の曲を無意識の内に聞いているんですよね。そして自らもシンガーソングライターとして35周年を迎えた大澤誉志幸氏のライブにご招待頂きました。

ファンク、ブルース、ゴスペルなどのブラック・ミュージックのエッセンスをベースにした大澤フレーバーの曲は独特の味わいとノリがあります。大澤さん本人が歌うのがオリジナルなのか?楽曲を提供された人がオリジナルなのか?… など楽しんでいる内に、あっと言う間にショーが終了。

この数年ライブツアーの合間に毎年リハやレコーディングでジェイズスタジオを利用してもらっていますが、代理店であるゴダンのナイロン弦ギターの使い手でもあります。(Multiac Nylonを使用)

大澤さん、ありがとう&また近日!お疲れ様です。
大澤誉志幸オフィシャルサイト:http://ohsawayoshiyuki.com/

JES-FB


2017 Kore☆Tomo Guitars Live in Kyoto

先日の名古屋に続いて、2017 KORE☆TOMO GUITARツアーの京都公演にお邪魔してきました。(各画像クリックで拡大します)

今回の是方さんとデュオのライブツアーは、楽譜もない、曲も決めない、台本のないその日のセッションライブ。エレキが中心ですが、思った以上にアコギコーナーがフィーチャーされていました。

エレキの方は、Tomo藤田/Kanji Guitar、是方/オリジナル’63ストラト。全く違ったサウンドの対比も非常に興味深いものがあります。

トモ藤田氏が弾いているのはゴダンの代表モデルのMULTIAC NYLON。ゴダンカナダの配慮もあり、この度ゴダンのモニターとなって頂きました。このMULTIAC NYLONについて少し説明したいと思います。

ボディはゴダン独自のパテントとなるマホガニーボディをくり抜いた2部屋で構成されるダブルチェンバー構造で、ライブ時のフィードバックを大幅に軽減しギター本来のポテンシャルを引き出すための設計コンセプトです。トップは通常のアコギと同様のスプルース、しかも張りがありアコギに最適とされるアバロンダックスプルースを採用。生の音量は生楽器並とは言えませんが自宅でも周りに迷惑をかけずに弾けます。

コントロールは、Volume, 3-Band EQにMidレンジの切り替えスイッチ(1,200Hz又は800Hz)、Guitar Synthesizerヴォリューム+S1 S2スイッチ(GR55などの音源プログラム切り替え)。アウトプットは通常の1/4″フォーンジャックにローランドGKアウト(13-pin)。ナイロン弦サウンドはブリッジにセットしてある各弦完全独立のRMCピックアップと専用のプリアンプで見た目からは想像できないリアルなナイロン弦サウンドをプロデュースします。

今回のお二人のツアーの残り日程はは3/22三島、3/23築地・汐留の2ヶ所。トモ藤田ファン、是方さんファン、ギターマニア、アンプマニア、セッション好き、…どんな人も予想外の展開を楽しめてしまうでしょう。名古屋もどりの終電に近いため、2部の途中で会場のラグをあとにしました。なかなか興味深い企画で大いに楽しんでしまいました。

記念写真は左から、Jes Saito、Tomo藤田、是方さん、それとこの日ギターテクはプロ・アマ問わずコアなギター愛好家が惜しげもなく通うEAST VILLAGEの店長、東村さん。トモさん是方さん、お疲れ様でした。

トモ藤田オフィシャルサイト
是方博邦Official HP

JES-FB