Fried Pride横田明紀男氏のビデオをアップしました。

日頃からゴダンギターを愛用する
Fired Prideの横田明紀男氏のビデオ2点をご紹介します。
(当社運営J’z Studioで収録、本日編集完成)

抜群のサウンドクオリティを驚異の価格で実現したジャズギター。
他のゴダン同様、Made In Canada/3年保証。
Godin 5th Avenue Kinpin CW-2(演奏のみ)

斬新なコンセプト、ピエゾ、マグネティック、ギターシンセ対応、
ベーシックなサウンドからミックスでマルチなサウンドメイキングが可能。
ゴダンならではの最高峰ジャズギター。
Godin Multiac Jazz(使用法と演奏)

詳しくは、

ゴダンギター特約店
5th Avenue Kingpin CW-2ページ
Multiac Jazzページ

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当社JESのYOUTUBEチャンネルで
他の製品の動画もご覧になれます。→こちらから


iCON – 2011 New Model from Godin

モントリオールのゴダンオフィスでは
来年1月のNAMMショーで発表と同時に
発売予定のニューモデル、iCON/アイコンの再確認。

開発責任者のダニエルとiCON Type-3, Burgundyフィニッシュ。
個人的に一番お気に入りのLollarのP-90付きモデル。
なんとこのダニエル1970年前後の日本グループサウンズの
CDや写真を集めているコアなファン。

ロバートゴダン社長とiCON Type-2, Fat Blackフィニッシュ。

11月初旬に来日予定のパトリック、ロバートと。

その他にもニューモデルがありますが、
来年のNAMMショー後となります。


Godin Richmond Factory

相次ぐ動きと移動でブログが遅れ気味。
実はゴダンのあるモントリオールから移動して
すでに本日、ロスアンジェルス入り。
でもまだゴダン関連ブログ続行です。

ゴダンのメインであるRichmondファクトリーでのランダムニュース。

最終組み立てはネックやパーツその他の調整を
全て1人で行うセルユニット。

塗装面の磨きをするバフの行程。

前回ブログで紹介したほぼ完成間近のiCON/アイコン。
来年2011年1月のNAMMで初お目見えのニューモデルです。

iCONのボディはこのようにホローボディと呼ばれる穴空き構造。
近年ほとんどのギターメーカーが独自の発想で
同様のモデルを出しています。
ゴダンは全帯域のレゾナンスの強化、
ギターの重さ、最適なバランスをテーマに取り組んだデザイン。

塗装はする人に空気を送り塗装に直接触れないことなど、
環境や人体に影響を与えないことが
アメリカと同様に、かなり細かく規制されている。

来年1月のナムショーに向け進行中のなぞの試作品を発見?
かなりコアな民族楽器。(ヒント:ナイロン弦)
1月中にトルコ〜中近東〜エジプトなどの地域から
数名が事前チェックに来るとの事。
この件また別途で紹介します。

Marcus Millerがこの前帰国時に持ち帰ったのと同じモデル。
組み立て途中の<リンク:http://www.jes1988.com/godin/acoustic/bass.html><色:#ff6600><太><下線>A4 Ultra Fretless</下線></太></色></リンク>。

カラーが乗る前の一番最初の下塗りは
UV塗装と呼ばれる行程。
ボディの後ろ側の6帖ほどのスペースに
紫外線を照射するロボットがありその作業が自動的に行われる。
世界の主要メーカーが行っている行程。

<中>{img04:jz-studio,4661.jpg}</中>

最終検品確認の部屋は
機能的に作業しやすい環境が確保されている。
ゴダンの特徴である2つのピックアップやギターシンセなどが
一挙にチェックできるようにレイアウト。

昼食はこちらの典型的なランチの1つ。
日本流に言えば、
ポークBBQ定食/ライス、フライドポテト、野菜サラダ付き。
ドリンク付きで約¥1,000 … 量、味ともになかなかグッドです。

(右)パトリックと工場長のレノー。
あ↓

明日は朝から、
アコースティックギター用ピックアップのメーカーとして
世界的なブランドとして評価の高い
<リンク:http://www.jes1988.com/lrbaggs/index.html><色:#ff6600><太><下線>L.R.Baggs</下線></太></色></リンク>/エルアールバッグスを訪問予定。

… つづく …

< J >

</中>


注目の"iCON" – USA & Canadaで限定販売開始!

ゴダンギターで初のセットネックのエレキiCONが始動!

つい最近、USA、Canadaで限定の先行テスト販売を開始したiCON
本家カナダゴダンのサイトでもまだフルの情報が載っていません。
塗装行程の途中のiCONをファクトリー内で見つけました。

最終ラインのラックに、ほぼ完成間近のiCON。

2ピックアップのType-2に3ピックアップのType-3。
それぞれにピックアップやフィニッシュの異なったバリエーション構成です。

このモデルの開発の要ダニエルが持っているのはiCON Type-3。
マホガニーボディ、カーブドマホガニートップ、マホガニーネックの
オールマホガニー仕様にエボニーフィンガーボード、
ピックアップは今までのP-90タイプPUの概念を超えたとして
評価の高いLollarのP-90タイプ、
ブリッジにはG社のビンテージLPを彷彿させる
レゾナンスに優れたアルミブリッジとテイルピース。

iCONは2011年1月のナムショーで初デビュー!
日本での発売は来春予定。iCONの今後の追加情報にご注目ください。

満足のできあがりにご満悦のロバートゴダン社長&筆者。

関連情報はこのブログで順次お伝えして行きます。