iCON – ゴダン初のセットネックが登場!

ゴダンエレキ初のセットネックモデル、
iCONがNAMMショーデビュー!

すでにアメリカ、カナダの北米では昨秋からテスト販売され
好評を得ているモデルがiCON/アイコン

モデル構成は、
今北米で話題のLollarのP90 x 3ピックアップのiCON type-3と、

2ピックアップのiCON type-2。
iCON type-2は材とピックアップの違った3モデルの構成。
(下の写真で左から)
type-2 Fat Black, 2 x Hum(Open type)、マホトップ&ボディ
type-2 Classic, 2 x Hum(Covered type)、マホトップ&ボディ
type-2 Convertible, 2 x Seymour Duncan P-Rail、メイプルトップ&ボディ

ゴダン初のセットネックというだけでなく、
独特のトーンと心地よいウェイトバランスをコンセプトとし、
ゴダンならではの特徴であるチェンバー構造を
初めてエレキにも採用したのがiCONです。

3P.U.モデルが1機種、2P.U.モデルが3機種、
基本的にマホガニーネック&ボディで、
モデルによってマホガニートップとメイプルトップがあり
今後ゴダンの主力モデルとなりそうです。

すでに発売中のSummit CTで好評のH.D.R.システムを採用など
魅力溢れるモデルが完成しました。

発売時期は4〜5月。
価格は近日発表の予定です。

詳しい情報はこのブログで紹介させてもらいますので、
今後もこのブログサイトにご注目ください。


Multiac Oud – Godin 2011 New Model

NAMMショーで発表されたゴダン2011年ニューモデルの中で
一番ユニークなモデルがこれ。

Introducing … “Godin Multiac Oud

アラブからイラク、トルコなどのアラブ圏で古くからある
ボールバックボディのナイロン弦民族楽器がウード
Rober Godin社長がウードに魅せられギタープレーヤーが弾けることを
前提に開発し発売したモデルがA11, Glissentar。(発売中)

このモデルが特にアラブ圏やアラブ系の移民の多いヨーロッパを
中心にコンスタントな販売となっており、より本格的で
本来のウードと同じ仕様をとの声を反映して制作されたのがこのモデル。

Robert Godin 社長とMulitac Oud

11弦のナイロン弦モデルで、6弦が単線、1〜5弦が復弦。
調弦はギターと比べかなり変則のようでSpruce Top, Mahogany Body,
Ebony Fingerboard,専用のピックアップとカスタムプリアンプで
アンプへの出力が可能。

4〜5月頃に入荷の予定。
価格と詳しいスペックは後日発表となります。

Fatih Ahiskali plays Godin MultiOud


Godinの2011年はニューモデルラッシュ!

2011年のゴダンは新製品ラッシュ!

ゴダンの展示ブースを入ると軽快なナイロン弦サウンドで
なんとカントリーミュージック。
こちらではかなり有名なカントリーアーティスト …
え〜でも名前を控えるのを忘れました。(後日また)

今年最初に紹介させてもらうモデルはこれ。
パトリックが説明しているモデルはMultiac Nylon Encore。

通常のゴダンのナイロン系の外観を持ち、
コントロール系はVolume, 3-Band EQにブレンドコントロール。
アンダーサドルのピエゾとブリッジ裏面コンタクトピックアップの
デュアルピックアップでサウンドをブレンドできるシステムを搭載。

ボディは通常のMultiac Nylonと比べやや薄く、A6に近い厚さ。
その他の仕様は、25 1/2″スケール、ローズ指板、
マホガニーボディ&ネック。

価格は未定ながら、ゴダンクオリティのナイロン弦モデル
として破格の価格設定となりそうです。
発売時期は4〜5月。

順次他のモデルを紹介させてもらいます。


行ってきま〜す。名古屋→ロス!

今、名古屋セントレア空港です。

今回NAMMショーに向け出発するメンバーを紹介します。

左から:

・Kazu
(当社運営リハスタJ’z Studioのマネジャー/パーカッショニスト/色々勉強中)

・Yoshi古田
(マーケティングマネジャー/ベーシスト/冷静ユニークアイデア)

・Chuck山家
(営業/リペア/コンピュータウィザード/ドラマー/猫好き)

・Jes斉藤
(総合プロデューサー/ギター/ドラム/常に良い音を探求)


今年のNAMMは何が待ち構えているのか?
あと1時間ほどで飛行機に乗るところです。

冒険に行くような気分でロスへ行って来ま〜す。