衝撃の価格! Godin Session

世界でも類を見ない一貫した生産管理体制のゴダンギター。

原木の選定、管理、加工、組み立てなど全ての行程を
自社内完結で行っているメリットを最大限に活用し、
Made In Canadaでありながら衝撃の価格を実現したモデルが日本デビュー。

これです。

Godin 新製品 “Session” エレキ



上のモデルのカラーはシースルーの “Raw“(サテンフィニッシュ)。

今年(2011年)1月のナムショーで発表され、
本国アメリカ、カナダでは今春より大好評発売中のモデル。

ーーー衝撃の価格を実現したGodin Sessionが、
ーーーいよいよ日本へ初上陸!

 

ーーー販売を開始しました!

カラーは全7色。
全モデルにメイプルとローズ指板があります。



上の写真左から:(ハイグロスフィニッシュ)
Lightburst
Electric Blue(メタリック)
Electric Red
(メタリック)


x

上の写真左から:(サテンフィニッシュ)
Blackburst
Rustic Burst
Vintage Burst

< Session Spec >
・Body:Canadian Basswood
・Neck:Maple or Rosewood
・Scale:25 1/2″、12″(304.8mm)Fingerboard Radius
・Nut Width:1 11/16″(42.86mm)
・Fret:22fret、Medium
・Pickup:2 x Godin GS-1 Single Coil、1 x Godin Humbucker
・Control:1 x Volume、1 x Tone、5-way Switch
Push/Pull Tone Splits Humbucker Pickup

< Color >
Raw/Blackburst/Rustic Burst/Vintage Burst(サテンフィニッシュ)
Lightburst/Electric Blue/Electric Red(ハイグロスフィニッシュ)

< 価格 >
¥100,000 サテンフィニッシュ(専用ギグバッグ付)
¥110,000 ハイグロスフィニッシュ(専用ギグバッグ付)
(最新価格: 2016年6月29日現在)

*全モデル他のゴダンギターと同様の3年保証。

 

Godin Sessionのお問い合わせは、ゴダン特約店かお近くのゴダン取扱店へ。

Godin Sessionサイト


Godin Tone Tasting

市民権を得たワインの試飲会は最近あちこちでありますが、
同じように色々なギターとサウンドを試す事の出来るギターのイベント、
Godin主催のTone Tastingが、つい最近ゴダンの本拠地である
カナダのモントリオールで開催されました。

下はロバートゴダン社長によるゴダンセミナー。

坪面積あたりの密集している日本と違って
会場は、けっこう広いスペースでゆったりとした空間。

日本でも同様なコンセプトのイベントを今秋に開催すべく計画中です。

近日デビュー予定でゴダン初のセットネックモデル、i-CONを
試しているのは元UZEBのギタリストMitchel Cousin/ミシェルキュソン。
ロバートゴダン社長が色々と説明しているようです。

元UZEBのベーシスト、Alain Caron/アランキャロンが活発にライブなどを
やっているのとは対照的に、最近はTV, 映画音楽やプロデューサーがメイン。

i-CONは大注目のゴダンエレキのニューモデルで初のセットネック。

ボディはチェンバーボディでバランス感が抜群、
ピックアップは北米で評価の高いLollarやSeymour Duncunなどの
バリエーションが数種類。

1月のナムショーにはプロトタイプがあったものの、その時点では
一般公開されなかったモデル。

i-Conに関して詳しくは近日レポートいたします。

Godin Tone Tastingの模様はゴダンカナダサイトの▶こちらから


The Back Hornベーシスト岡峰氏&ゴダンベース

4/21日に「戦う君よ」をリリースし、
7月にはワンマンホールライブを控えた”The Back Horn

鋭角的な口語を用いた退廃的な歌詞にアグレッシヴで破壊的なサウンドが 特徴と
形容されるThe Back Hornのベーシスト岡峰氏が最近ゴダンの最新モデル、
A4 Ultra Frettedを入手。

購入した都内某有名ベース専門店を経由して写真とコメントを頂きました。

この新シリーズのベースは残念ながら
今日現在ウェブサイトに製品案内がアップできていませんが、
興味のある人は以前のブログで紹介されたページを参照ください。▶こちらから

『レコーディングで無機質な音が欲しいフレーズがあり色々試したが、
ゴタンのレースセンサーピックアップのみの音がピッタリはまった。

ウォームなニュアンス が出るピエゾピックアップとエレクトリックな
レースセンサーピックアップで非常に幅広いサウンドメイクが可能だ。
ネックのグリップ感もプレベのように扱い やすく、生音もでかすぎず小さすぎず
家でアンプを通さずに練習やフレーズ作りの時に非常に便利。

オンでもオフでもいろんな幅を広げる身近に置いときたい一 本だ。
あと見た目もアコースティックなのにロックな雰囲気もあり愛着がわく!』

(岡峰光舟/THE BACK HORN)

The Back Hornについて
The Back Hornオフィシャルサイト


宇崎さん & 横田さん at Nagoya Blue Note

昨晩、名古屋ブルーノートでFried Prideのギター横田氏と会って来ました。

めずらしいコンサートで宇崎竜童さんのボーカルに横田氏がギターでサポート。

横田氏が使用するのは、ゴダンのMultiac Jazzとフィルジョーンズのアコギ用AADのSuper Cub。

Multiac Jazzは発売時からなので6〜7年前より使用。
マグネティックPUにわずかにピエゾをミックスしたサウンドがお気に入り。
すでに体の一部のようになっているようです。

Super Cubはパーソナルパワードモニターとしての発想で、
ライブ会場の大きさやシチュエーションに関わらず絶えず同じセッティング。
全く違和感がなくモニタリングし易いナチュラルサウンドとタイムラグのない
リアル感が気に入っているとのこと。

それにしてもこのライブ、宇崎氏の迫力のあるボーカルとそれをサポートする
激しくも繊細なギター表現をする横田氏。

アンコールの、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
会場は大盛り上がりのうちに終了。

音楽表現の最小ユニットでシンプルな2人の絶妙なアンサンブルは、
これからも多くの人を魅了するのは間違いないでしょう。