ゴダンにも左利きモデルありますよ〜

ゴダンに左利きモデルがあるの?… と言うお問合せが時々あります。え〜答えは、もちろんありです!現在下記5モデルがありコンスタントに入荷しています。詳しくは各モデルの案内ページへ。

GODIN ELECTRIC【 SESSION 
ゴダンのノウハウを結集したハイコストパフォーマンスモデル。

 

左:GODIN STEEL【 A6 ULTRA 
ピエゾとマグネチックP.U.のハイブリッドモデル。

右:GODIN 5TH AVENUE【 5TH AVENUE KINGPIN 
ダイナミックでリッチなトーン。オリジナルP-90タイプP.U.搭載。

 

左:GODIN NYLON【 MULTIAC NYLON 
ゴダンを代表するエレガットの人気モデル。

右:GODIN NYLON【 MULTIAC NYLON ENCORE 
ゴダン定評のナイロン弦サウンドをリーズナブルな価格で実現した人気モデル。

各モデルのお問合せはゴダンギター特約店まで。


JAZZ TRIANGLE JAPAN TOUR from N.Y.

ニューヨークで活躍中の3人のミュージシャンによる、ジャズトリオJazz TriangleでゴダンのMultiac Nylonをメインに使用するギタリストはShu Odamura氏。今年1月のNAMMショーの会場でお会いしました。今回このグループのジャパンツアーで来日が決定。小田村氏のプレイもバンドとしてのプレイも非常に楽しみです。

ジャズトライアングル 65-77 アルバムリリースツアー2017
Jazz Triangle 65-77 Album Release Tour
Aug.25〜Sep.24

<JAZZ TRIANGLEメンバー>
深沢晴奈(フルート)、小田村愁(ギター)、山本章弘(ベース)

<ツアー日程>
8/25 六本木 softwind
8/27 山口 阿武町町民センター文化ホール
8/28 広島 Jazz Club Bird
8/30 鳥取 アフターアワーズ
8/31 神戸 グレートブルー
(スペシャルゲスト:Rico Yuzen)

9/2 滋賀 ルッチプラザ・ベルホール310
9/3 京都 NAM HALL
9/5 名古屋 valentinedrive
9/6 桐生 Village
9/9 東京 TUC
9/24 ニューヨーク Blue Note

その他日本でのライブ
9/10 滋賀 アコースティックギターワークショップin不破邸
出演:小田村愁、辻元宏司

<Jazz Triangleバンド紹介>Jazz Triangle facebookページ
ニューヨークで活躍する3人の日本人ミュージシャンが意気投合し結成されたジャズトリオ。フルート、アコースティックギター、ウッドベースという室内楽的な編成で、各メンバーが作曲とアレンジを手がけ、クールかつ即興性に富んだサウンドを奏でる。

— メンバープロフィール —

<深沢晴奈(ふかざわ はるな)フルート>
東京生まれ。武蔵野音楽大学卒。クラシックでの活動を進める中、ジャズピアニストのオスカーピーターソンのライブを聴きジャズでの活動を始める。2010年、Urban Jazz一期一会より初のリーダーアルバム「Spring Up」をリリース。自己のグループはもとより「Cichla Temensis」、「BELLFAST」等のバンドにて国内外の活動を経て、2012年より拠点をニューヨークに移す。現在はSteve Wilsonとの共演、Karl Berger’s、Improvisers’ OrchestraやJihye Lee Orchestra等に参加する中、Antique Garage、Espresso77でレギュラーの演奏を行う。井上信平、Frank Wess各氏に師事。ウェブサイト:harunaflute.net

<小田村 愁(おだむら しゅう)ギター>
京都生まれ。ギブソンジャズギターコンテストに最年少にて出場し審査員特別賞を受賞。 ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作編曲を専攻し、在学中にアキヨシトシコ賞を受賞。その後ニューヨークに移住し、自己トリオを中心に活動中。2016年に初アルバム「クラウド・イリュージョンズ」をワッツニューレコードよりリリース。米オールアバウトジャズを始めジャズライフ、ジャズジャパン各誌に取り上げられ好評を得た。活動の範囲はジャズの分野だけに留まらず、オフ・ブロードウェイミュージカル「Himself and Nora」「Infinite While It Lasts」への参加、映画・舞台音楽の作曲、和楽器奏者との共演や、他アーティストのプロデュースも手がける。ウェブサイト:shuodamura.com

<山本 章弘(やまもと あきひろ)ベース>
鳥取生まれ。 幼少よりピアノ習い、トランペットなどを演奏するが、高校でコントラバスに出会い、吹奏楽やオーケストラなどで音楽経験を積む。その後アメリカに移住し、William Paterson University にてジャズ作編曲、ベース演奏を専攻。在学中にJazz at Jersey Festival にて故 Mulgrew Miller 氏の楽曲をビッグバンドにアレンジし、フェスティバルのトリを勤める。卒業後、BMI Jazz Composer Scholarship に受かりビッグバンドの作編曲を追求。現在、作曲家・ベーシスト・バンドリーダーとしてニューヨークを中心に活動。2008 年、ジャズバンド The Archi-tet を結成、初アルバムのメイン曲が NHKの番組テーマ曲として採用された。また、同バンドで名門 BlueNote New York に出演し、満席にした。その他、全米映画祭や短編映画への楽曲提供など幅広く活動している。ウェブサイト:akihiroyamamoto.com


横田明紀男 & ポンタ秀一ライブツアー

ジャズギタリストの横田明紀男氏から近況ニュースの連絡がありましたのでご紹介します。下記原文のままです。(クリックで拡大写真)


2017年8月,久々にドラムの村上ポンタ秀一さんとのライブツアーが実現しました。おそらく5年ぶりになります。前回のライブは神奈川の藤沢で、ベースはベテランの坂井 紅介さん。今回のギタートリオツアーもポンタさんのドラムと紅介さんのベース。僕にとっても とても嬉しい やり甲斐のあるトリオ。

<ライブ日程>
・8月3日 Jazz Spot DOLPHY(神奈川)
・8月4日 Café Gallery Lavandula(千葉)
・8月5日 BIG BLUE(東京)
・8月6日 ライブハウス鶴ヶ島ハレ(埼玉)

リハーサルも丸一日かけて準備は万端!僕の機材はゴダン5thアベニューにアンプはフェンダーのチャンプ。エフェクターが少しとガットギター。

ゴダン5thアベニューはタッピングをスムースに行うためにマイク切り替えトルグスイッチの位置をボリュームとトーンの間に変更。ピックガードも取り外してあります。以前から5thアベニューをエフェクターで少しクランチ気味にしてギタートリオをやってみたいと、思っていたので今回のツアーは願ったり叶ったり!なのです。

曲もオリジナルを始めクランチ気味の音にぴったりな物を用意して演奏が始まりました。

僕はピックを一切使わずに指だけで弾くというスタイルなのでスチールの弦よりも
ガット弦の方が得意なのですが、5thアベニューはネックフィールが弾くほどに良くなってくるために爪の減りを気にせずに、かなりの曲数で弾き倒しました。

実際のセッティングは5thアベニュー本体のボリュームとトーンを全開。クランチ用のBOSSのブルースドライバーはボリューム10時。ゲインも10時。トーンを12時。クリーンブースターで少しベースを足してショートディレイを奥ゆかしくかけると とっても気持ちいい!ってことになります。ジャズスタンダードでクリーンな音を出したい時はエフェクターをオフにして本体のボリュームを8くらいにしてみるとリスナーにかなり上質な箱鳴りを聴かせることが出来ます。

アンプのセッティングは特に凝ったことはしてませんでしたが、全くハウリングを起こす事もなくとてもいい音を奏でてくれた5thアベニューでした。

ジャズギタリスト 横田明紀男

横田明紀男オフィシャルサイト


Grand Concert & Flamenco Guitar!

つい先日発売となったアコースティックギターの専門誌Acoustic Guitar Magazineの表紙は日本を代表するフラメンコギタリスト、沖仁氏。沖さんが選んだ15本のフラメンコギターの中に、なんとゴダンのGrand Concertが選ばれました。

ゴダンとフラメンコは結びつかないようなイメージがありますが、フラメンコの本場スペインでは結構使われているようです。沖仁さん自身もゴダンのGrand Concetを使用しています。実際に沖さんがライブで使うとどうなるのか?まだ経験がないのですが、ぜひ聞いて見たいものです。

Grand Concertのネックとボディは12フレットジョイント、ナット幅50.8mm、弦長650mmと、限りなくオーソドックスなクラシックやフラメンコギターと同仕様です。(クリックで拡大画像)

ボディ構造は一見ソリッドに見えますが、くり抜いたマホガニーボディにセダートップ。いわゆるチェンバーボディですが、ゴダンのボディ構造はフィードバックに強いダブルチェンバー構造という特殊なもので、ピックアップは各弦に独立したRMCピエゾとゴダン専用のプリアンプを採用。見かけからは想像できないリアルなサウンドを出力することができます。またローランドの13-pin GK製品との連携が専用ケーブル1本のみで可能でGR55などのギターシンセサイザーとの連携も非常にスムーズです。詳しくはGrand Concertの製品サイトをぜひチェックして見えください。

最寄りのゴダンギター特約店でぜひお試しください。