2012年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去の注目記事

JESバナー
Jzバナー2

HAO Bass Linerいよいよ始動!

<HAO ニュープロジェクト vol.8>

フィル・ジョーンズと共同開発したベース用プリアンプベダル”BASS LINER”がついに完成し、6月末の発売に向けて生産が進行中です。今回はその全貌をいち早く紹介させていただきます。

“Bass Liner”(ベースライナーと呼びます)は、PJBことフィルジョーンズベースと、こだわりのペダルHAOのコラボによる極上の5バンドイコライザー/プリアンプ。使用するベースの原音をあくまでピュアに活かすことにこだわるPJBサウンドをベースに、HAOならではのプレイヤーサイドに立った仕様のコンパクトペダルとして仕上げました。

イコライザーを全てセンターにすればバイパス音と遜色ないほど、驚異的にフラットな性能を誇るクリーンブースターとして機能し、その上で絶妙なポイントにセットされた5バンドイコライザーを使っての的確かつ素早いサウンドメイキングが可能なプリアンプです。使用するベースの原音を意識したサウンドメイクをするベースプレイヤーには特にお勧めです。

プロ用アウトボードに匹敵する高品位なサウンドクオリティと余裕のヘッドルーム確保を実現する為にACアダプター電源を前提として設計(9V〜18V対応)。さらにペダルとしての使いやすさも考慮し、電池でも約5時間の使用が可能です。(一般的な9Vアルカリ電池利用時)

高品質の鏡面仕上げを施した『オーロラブルー』カラーのボディは光り方によってさまざまな表情を見せ、アーティストのクリエイティブな感性を刺激します。

現在、何名かの著名プロプレイヤーに協力して頂き、プロの現場でのロードテストも始まっています。プロが必要としていたプリアンプとして、Bass Linerがどういう現場で、どういう使い方をされていくのか、非常に楽しみです。プロのリアルな感想が入り次第、またこのブログでご紹介できると思います。(下記画像クリックで拡大PDF案内。)

HAO “BASS LINER”  5-Band Bass Preamp
価格:¥28,140(税抜本体価格¥26,800)
発売時期:6月末〜7月。

こちらはBass Linerの制作過程をまとめたビデオです。

- – - – - – - – - – お知らせ – - – - – - – - – -


Share on Facebook

Bass Liner最終型が完成!

<HAO ニュープロジェクト vol.7>

フィル・ジョーンズ氏との共同開発プロジェクト、HAOの新製品5-Band EQ Preamp “BASS LINER”。完成しました〜!

前回のブログでお伝えしたようにバフを使っての磨きが終わり、今度は表面にデザインしたシルクスクリーン印刷が完了。

さっそく基板やフットスイッチなどを注意深く配線。

パーツをつけて …..

これが最終完成形です!
実際の仕上がり外観は予想以上に ….. いや〜 実にかっこいい!

すでに全てのテストをしていますが、これからしばらくは完成形での最終実証テストに入ります。

HAO “BASS LINER”の紹介ビデオも制作しましたのでぜひご覧になってください。

以前の”BASS LINER”関連情報はこちらから。
正式な製品ご案内は近日中にこのブログでお知らせいたします。

HAO “BASS LINER”  5-Band Bass Preamp
価格:¥28,140(税抜本体価格¥26,800)
発売時期:6月末〜7月。

 

- – - – - – - – - – お知らせ – - – - – - – - – -


Share on Facebook

Bass Linerは鮮やかなオーロラブルー!

<HAO ニュープロジェクト vol.6>

フィル・ジョーンズ氏との共同開発プロジェクト、HAOの新製品5-Band EQ Preamp “BASS LINER”。いよいよ最終段階に入りました。

昨日お伝えしたChirolynさんのレポートの通り外観を除いて完成となりましたが、今日は待ちに待った本体ケースの塗装が数個上がって来ました。カラーは塗装屋さんとの何度かの打ち合わせでオリジナルのカラーを作ってしまいました。カラー名は「オーロラブルー」。非常に鮮やかなブルーですが、暗めのところで見るとグリーンに見えるという、まさにオーロラのように変化する非常にスペシャルなHAO独自のオリジナルカラーです。

塗装は2度塗りの上にクリアフィニッシュ。

次に1500番の超細かいサンドペーパーで水をつけてやさしく研磨。

その後、表面を2回に分けて念入りなバフ。

そうです!塗装、研磨、バフなど、ギターと全く同じ工程で、意図しているのは真っ平な表面でまさに鏡のような鏡面仕上。非常に美しいカラーです。ステージのライティングを受けている時は鮮やかなブルー、暗いステージではグリーンに見えます。この後はシルクスクリーンがのり回路を組み込んで完成となります。次回お伝えする時は最終完成形の外観をお見せすることができると思います。

そのサウンドはどうなの?と一番気にかかるところと思いますが、もちろん色々と準備中ですのでもうしばらくお待ち下さい。サウンドコンセプトや使用例なども近日お伝えする予定です。一連の確認作業で予想以上の時間が必要となったため、発売時期は6月末頃となりました。価格は¥28,140(本体価格¥26,800)

まだまだ関連情報が続きますので、気になる方は引き続きこのブログのチェックをお願いします。以前の関連情報はこちらから。

- – - – - – - – - – お知らせ – - – - – - – - – -

Share on Facebook

ChirolynのAC/AC tour2012近日スタート!

Chirolyn(チロリン)さん、昨日当社にに来訪~!

チロリンさんと言えば、小泉今日子、hide(X-Japan) with Spread Beaver、大黒摩季、GACKT、、倖田來未、PENICILLIN、布袋寅泰、雅-miyabi-など数多くのアーティストとの共演やサポートで知られる人気ベーシスト、またソロでもシンガーソングライターとしても活躍するアーティスト。

今回来訪の目的は5月から始まるアコースティックツアー「AC/AC Tour 2012天使の招待状」で使用するフィル・ジョーンズ製AADのアコギ用アンプの確認。いくつかのアンプを試し、最終的に2-ch, 100W, 2 x5″で定評のフィル・ジョーンズのAADアコギアンプCub-2の赤バージョンの使用が決定。

今回のツアーはベースでなくアコギとボーカル。チロリンと共にツアーを回るのはex.グニュウツール/AGE of PUNK/BUG/vezのASAKI氏。ツアーの初日はなんと地元の名古屋で5月11日(金)に南蛮家でライブ。詳しいツアースケジュールは下記写真をクリックして下さい。

そして、この日完成したHAOベース用エフェクター”Bass Liner”を試奏してもらったところ現在使用中の某メーカーの足りない部分がこれで解消すると言うことで完成後はモニターとして使用してもらうことが決定。

下の写真は昨年より開発中で最終プロトタイプのHAO “Bass Liner” 5-band EQ Preamp。チロリンさん、かなりお気に入りのようです。仕様はInput Gain, Level, 5-band EQ, Direct Out, True-bypass, Mute。このブログで開発中のエピソードをアップ中です。詳しくはHAOカテゴリーのこちらから。続報レポートまだまだ続きます。

ベースアンプの概念を変えたフィル・ジョーンズ氏との共同開発のHAOのベース用5-Band EQプリアンプ”Bass Liner”の発売日は当初の予定から遅れ6月末頃の発売となりそうです。気になる価格は定価¥28,140(本体価格¥26,800)とかなりお値打ちな価格設定としました。

初対面にも関わらずかなり色々と話が弾み当社での滞在時間約4時間。チロリンさんは熱〜い気持ちを持ったアーティストでした。5月11日から始まるツアーが非常に楽しみです。(左から:Jes, Chirolyn, Yoshi)

Chirolynオフィシャルウェブ

 

- – - – - – - – - – お知らせ – - – - – - – - – -

Share on Facebook

HAOニュープロジェクトVol.5 〜フィル・ジョーンズ監修

外観完成品をお見せできるまでにあと2週間ほどですが、
発売日が6月1日に決定しました!

好感度のベースプレーヤーからのお問い合わせも増えていますが、内容や外観など近々お伝えできると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。

以前の関連情報はこちらから。

 

Share on Facebook

最小にして最大のトーン!

数ある製品群の中でも好評なモデルに共通するのはフィル・ジョーンズのコンセプトである「最小にして最上のトーン」。

中でも発売中の下記4モデルは特に好評をいただいております。

D-600
太く力強いサウンド、コンパクトヘッドの新基準
Briefcase
PJBの名を世に知らしめた、圧倒的なサウンド
Bass Buddy
音の隅々まで見渡せる、唯一のヘッドフォン・プリアンプ
Bass Cub
サウンド、サイズ、仕様、驚きのベストセラーミニアンプ。

下記画像クリックでPDFご案内。

取扱店は近日完成の上記デザイン店内ポスターが目印。

ぜひ最寄りのPJB特約店または取扱店でお試し下さい。

Share on Facebook

HAOニュープロジェクトVol.4〜ベースプリアンプペダル

ベースプリアンプペダルの開発が着々と進行中。仕様も変更につぐ変更で、使いやすさの本質を追求したプリアンプ像が見えてきました。

このペダルは透明度とスピード感に溢れたまさにフィルジョーンズの特徴が活かされたプリアンプです。

9Vでも十分なヘッドルームを創り出し、ベースピックアップの瞬間的なパワーもしっかりと受け止めイコライジングできる点が特徴です。その上でさらに18V駆動にも対応する回路になっており、外部18Vアダプターをつかった場合は、より余裕のあるダイナミックスなサウンドが生まれるといった、懐の深いペダルを目指しています。

今日はその違いを再チェック。9Vから12V、そして18Vまで、音の違いを確かめます。

9Vでの素直でクリアな音。ほとんどのベースに対してはこれで十分な性能を発揮できることでしょう。そして18Vにするとワイドレンジになり、音に艶が加わります。プリアンプ部でのヘッドルームが倍になることで多弦ベースやアクティブベース等のハイゲインで幅広い周波数をもったシグナルを余裕で受け取る印象。ダイナミクスも一段と広くなり、巧い下手が強調されてしまうかも。

とはいえ一聴ではわずかな違いなので、演奏形態や楽器によってはあまり必要性が無いとも言えます。どちらかと言えば各楽器の微妙なトーンが重要な音楽であったり、バンドで音が埋もれそうな場合に、この18Vでのグイグイ前に出てくるサウンドが助けになるかもしれませんね。

手前のサンプルは2号機、奥は1号機で、違いなども確かめながら、さらに回路修正を行っていきます。この結果を受けて3号機のサンプルが来週にも完成予定。いよいよ目指している音が固まってきました。

関連情報:HAOニュープロジェクト

 

 

Share on Facebook