左右180°拡散と抜群の遠達性!

注目のパーソナルP.A.システムSYNAPSE・シナプスのレビューがAcoustic Guitar Magazineに載りました。(クリックで拡大画像)

その癖のないサウンドのナチュラルさは突飛つものです。大会場では自分専用のモニターとして、小規模の会場やカフェなどではお客とプレーヤーが同じサウンドを聴くことができます。会場内を同じサウンドが行き渡る左右180°の拡散と、驚くほどの遠達性(コンプレッションドライバーとツイター)。今までのP.A.とは全く異ったコンセプトを持ったプレーヤーの為のSYNAPSE。いよいよ近日発売です。

このSYNAPSEのレビューは10月末発売のAcoustic Guitar MagazineのAUtUMN issueに掲載されました。

同誌にゴダンの広告も載りました。全モデルMade in Canada+5年保証。9月より主要モデルが大幅に価格ダウンでさらにお求めやすくなりました。


PJBの無音響室にいるのは?

床はフローティング構造、壁と天井も含め部屋全体が全く反響のない無音響室。部屋に入った途端に全く音がせず方向感覚をも失ってしまうような空間。

Instagramではこのような近況の写真をアップ。ブログやFacebookにはないものも含まれます。興味ある方はぜひJESのInstagramもご登録ください。

PJBの無音響室にいるのはPhil Jones氏。全モデルが製品化される前のチェックで必ず使われるのがフィル・ジョーンズファクトリーの無音響室です。かなり広いです。

ギタリスト前田知洋氏のLoop City Tourより。
ゲストボーカル堀沢麻衣子。

地道に売れています。ロッキングぺぐのシュパーゼル。
Made in Cleveland, Ohio.

アコースティックギター用デュアルPUの最高峰、
AnthemとMid 70s D-28。


LRバックスPU取付近況ニュース

【 L.R.バックスP.U.取付近況ニュース 】
相変わらず全国のお店や工房からピックアップ取付と調整の依頼が殺到しています。楽器やブランドごとの特徴に合わせベストなサウンド出力を得る為のピックアップの洗濯、取付、調整は経験と知識の差がかなり大きく影響します。

本日ピックアップを取付けた一部のギターをご紹介します。

当社近くに工房を構えるPurityさんのウクレレはFIVE-Oピックアップの指定で当社で取付けセットアップをしています。手が入らない小さいサウンドホール越しの作業はかなりの技術も要求されます。

M社のHD28をベースに製作された素晴らしいサウンドのInuyama Guitarにはデュアルピックアップの最高峰モデルAnthhemシステム。このギターサウンドの特徴を余すことなく表現します。

1970年代のカラマズーファクトリーで製作されたオレンジレーベルのハミングバードには定評のマイクシステムLyric。40年もの時代を経たギターそのものが持つ素晴らしくも枯れたサウンドを表現するにはマイクのみのLyricのシンプルさが合うようです。

次のギターはGuildのやや小ぶりのJumbo Junior。このギターにはAnthemをよりシンプルなプリアンプとコントロールで製品化されたAnthem SLが取り付けられ小ぶりのボディを感じさせないサウンドにまとまっています。

最後の写真は1975製のマーチンD-28。外観とサウンド共にいい感じで年を重ねています。このギターにはアンダーサドルのElementとTru-Micのマイクとのデュアルピックアップがブレンドでき繊細なサウンドを再現するAnthemを搭載しました。

L.R.Baggsのピックアップに関するご質問、自分のギターには何が合うのか、ライブが中心なのかレコーディンのみなのか、また取付けのことなど詳しは最寄りのL.R.Baggsプロショップにお問合せください。


SYNAPSEは左右180°の拡散!

SYNAPSE・シナプスは180°拡散の革新的パーソナルPA。スピーカー1本で、オーディエンス全体に均一したサウンドを届ける画期的なPAシステムです。4年以上の開発期間を経ていよいよ11月発売!

今年1月のNAMMショーデビューから、月を追う事に各方面からのお問合せも多くなって来ました。L.R.BaggsのジャパンウェブにSYNAPSEのページが完成しました。製品コンセプトも含めぜひチェックしてみてください。