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ウクレレP.U. 「FIVE-O」の取付けかなり増えてきました!

昨年末より発売になったエルアールバッグスのウクレレ用ピックアップ「Five-O・ファイブオー」が好評をいただいております。このところ全国のお店からの取り付け依頼もかなり増えてきました。

下の写真はハワイのKanile’a製のウクレレにピックアップの取り付けを始めた所です。ギターと違って楽器自体が小さいのでギター以上に取り付けが難しく、より専門的な知識と経験が必要になります。

FIVE-Oはウクレレ本来の生音に忠実なサウンドを出力する専用のElementピックアップと、特別にチューニングされた専用プリアンプ、コンビニでも購入ができる軽量の3Vボタン電池(CR2032)の採用、さらに重さを軽減する小振りなジャックなどで構成され、他メーカーの同様の製品と比べピックアップシステムの装着感が少ないのも大きな特徴です。

こちらは長野県信州のウクレレ工房のT’sウクレレの取り付け。

今使っているピックアップのサウンドにご不満のプレーヤー、また、これからピックアップを使ってみようと思われるウクレレプレーヤーの方など。ピッ クアップ選びとサウンドに迷っていたら、これです!エルアールバッグスのファイブ・オーです! 生音に忠実で素晴らしいサウンドとトーンの解像度。ウクレレプレーヤー に自信を持ってお勧めいたします。

<L.R.Baggs “FIVE-O”仕様>
●バッテリー:3Vボタン電池(CR2032)●消費電流:0.73mA●電池寿命:3oo時間●出力インピーダンス:3.6kΩ

<L.R.Baggs “FIVE-O”定価>
¥19,875(本体価格¥18,800)

Five-O 情報サイト(U.S.A.)
Five-O 情報 PDF
L.R.Baggs特約店

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M80本日より出荷開始しま〜す!

待ちに待ったエルアールバッグスの新製品M80ピックアップが本日入荷しました〜!

検品確認後、本日より出荷を開始します。明日〜明後日には店頭に並び始めていると思います。

今回の初入荷分は全数が全国のお店に出荷となります。その後の入荷は今月中旬を予定しています。

気になる方はお早めにエルアールバッグス特約店又は最寄りの取扱店にお問い合わせください。

下記画像クリックで詳細製品案内へ。

 

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L.R.Baggsのプリアンプが大幅なプライスダウン!

サウンドクオリティを重視する世界中のギタリスト、エンジニア、スタジオ、ライブハウスなどからの圧倒的な高評価で定番となっているエルアールバッグスのプリアンプが4月21日より大幅にプライスダウンとなりました。数多くのオーダーに支えられつつ、製造工程の見直しなどもあり、さらにお求めやすい価格でのご提供が可能となりました。クオリティと製造は以前と同様で全製品Made In U.S.A.です。

<そもそもアコースティック楽器用のプリアンプとは>

ピックアップなどの信号を最適な音量と音質にコントロールするツールですが、どのプリアンプを使うかで出力するサウンドクオリティは大きく変わります。エルアールバッグスの全プリアンプは長年の蓄積した独自のノウハウと特別な回路設計でナチュラルなサウンドにする為のベストな回路であるオールディスクリートA級回路を採用しています。使い方のポイントは入力ゲイン・コントロール。このゲインを小さめにするとナチュラルなサウンド、ゲインを上げ気味にすると太い腰のあるサウンドとなります。

<エルアールバッグスのアコースティック楽器用のプリアンプは>

用途や機能別に下記5モデルがあります。ライブ、レコーディングなどでさらに安定したサウンドクオリティを求めるならエルアールバッグスのプリアンプです。最寄りの特約店またはL.R.Baggs取扱店でぜひお試し下さい。

Venue D.I.徹底解剖

 

Para Acoustic D.I.徹底解剖

<L.R.Baggsのコンパクトプリアンプ>

下記3モデルはPara Acoustic D.I.の機能とノウハウを限りなく凝縮したディスクリートA級回路のプリアンプです。軽量でコンパクトなベルトパックデザインで全ての機能を手元でコントロールす ることが可能です。使用するピックアップの入力感度調整ができる入力ゲインコントロールが付いていますのでエルアールバッグスだけでなく全メーカーのピッ クアップに対応しています。

▶上記写真クリックで製品案内サイトへ

 

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L.R.Baggs M80 – この音を待っていた。

昨年より開発を始めたM80プロジェクト。今年1月にロスアンジェルスで開催された世界最大の楽器の祭典NAMMショーで製品を発表。すでにこのブログで何回かご紹介してきましたが専用チラシもまもなく完成予定で近日取扱店で配布が開始されます。

フィードバックに強いマグネティックタイプでありながらアコースティックの鳴りとボディタッピングのサウンドも可能なM80。もう少し早く知っていれば … と言う人も多いのではないでしょうか?

下記画像クリックで製品案内PDFへ。

待望のL.R.Baggs M80 いよいよ来月5月に新発売です。
以前のM80関連情報はこちらから。

<L.R.Baggs M80 マグネティックピックアップ>
・価格:¥39,900(本体価格¥38,000)
・入荷時期:5月
・Jan#4580228393796

→ 製品お問い合わせ、予約は: L.R.Baggs特約店または取扱店まで。

L.R.Baggs日本語サイト
L.R.Baggs日本語ブログ

L.R.Baggs U.S.A.サイト
L.R.Baggs U.S.A.ブログ

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話題のM80ピックアップ最新情報

今年1月のNAMMショーで発表されるやいなや話題となっている新製品のマグネティックピックアップM80の最新情報をお伝えします。全体域にわたってボディの鳴りをも取り込む、他にはない画期的なマグネティックピックアップとして発売前より話題が集中しています。

以前のブログで詳しい情報がアップされています。M80関連情報はこちらから。

エルアールバッグスの社長ロイド・バッグス氏の製品紹介ビデオがこちらです。
Lloyd Baggs introduces the new, full-range, body-sensitive M80 soundhole pickup.

次にご紹介するのは2月12日のグラミーショーでのライブからの動画。ブルース・スプリングスティーンのサポートギタリストPatti ScialfaがM80を使用しています。さすが世界のグラミーショー。会場にはポールマッカートニーなどのビッグアーティストも数多くみられます。
Bruce Springsteen
– “We Take Care of Our Own”(From Grammy Awards feb 12, 2012) Patti Scialfa of the E-Street Band Rocks the M80 at the Grammy’s

現在全米ツアー中のシンガーソングライタージャスティン・タウンズ・イーグルがM80を使用しているビデオがこちらJustin Townes Earle with his new LR Baggs M80 pickup. Hear it in action on his 2012 tour

まだ発売前なので限られたアーティストのみですが、定番で人気のM1 Activeなどと共にあちこちで見られるようになると思われます。

< L.R.Baggs M80 マグネティックピックアップ>
・価格:¥39,900(本体価格¥38,000)
・入荷時期:4末〜5月
・Jan. 4580228393796
→ 製品お問い合わせ、予約は: 
L.R.Baggs特約店
または取扱店まで。

L.R.Baggs日本語サイト ▶L.R.Baggs日本語ブログ
L.R.Baggs U.S.A.サイト ▶L.R.Baggs U.S.A.ブログ

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Anthem 新着サウンドデータ!

好評のAnthemの新着サウンドデータが届きました!

アコースティックギターにマイク付きのピックアップは従来よりライブでは使いにくいと言われてきましが、昨年発売を開始したマイク付きのデュアルシステム「Anthem」はリアルなサウンドと使いやすさで世界中のアコースティックギターファンから好評のモデル。

「Anthem」は昨年U.S.A. Acoustic Guitar誌の2部門でGOLD大賞を受賞しました。「最も革新的な新製品」と「アコースティック・ギター用ピックアップ」の2部門です。そのAnthemのデモサウンドデータが届きましたので紹介させてもらいます。

<Anthem SL> Anthemのスタンダードモデル。
・Anthem SLデモ

< Anthem >フルバージョンモデル。
・Anthem デモ

 

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Warren Haynes – Allman Brothers Bandライブ

突然ですが … 毎年恒例Allman Brothers Band
New YorkのBeacon Theaterで開催のライブに行ってきました。
(ウィキペディア:Allman Brothers Bandについて

今年のBeacon theaterでの公演は10日間。行ったのは2日目の3月10日のライブ。1969年結成でサザンロックというジャンルを確立したのがThe Allman Brothers Band 。日本からも多くのファンがこの日程に合わせて来ているんではないでしょうか。Allmanフリークで知られているR社のW氏も来ていたか?…

B3にレスリー、そしてあの渋い声のボーカルでリーダーのGreg AllmanにドラムのButch TrucksとJaimoeが1969年結成以来のオリジナルメンバー。

ますますバンドには不可欠のメンバーとなったDerek Trucksと要のWarren Haynes。全くスタイルの違った2人のツインギターのコンビネーションは現Allman Brothers Bandにとって最強です。

前置きが長くなりましたが、このブログでご紹介する理由はWarren HaynesがL.R.BaggsのElementやElement VTCピックアップを使用するアーティストであること。下の写真はDerekとWarrenのアンプラグドのアコースティック曲演奏。実際にいつか会うことがあるかもしれません。

会場は写真OK、飲食OK。超満員の会場はもの凄い盛り上がり。ライブ後、当日のライブレコーディングCD3枚組を$25で販売。即ゲットしました!

50〜60枚ほどを一回に製作可能なCDレコーダーを使用し終了後も数名のスタッフはCD製作で大忙し。

ゲットしました!3月10日当日のライブ全曲入のCD3枚セット。
当社運営のJ’zスタジオのマネージャーKazuと筆者Jes。

実は筆者は名古屋でAllman Brothers Bandのカバーバンド “Gold Top Brothers Band” をやっている関係で、この時期にニューヨークに1週間滞在。また滞在中に現地の著名アーティストが使用するレコーディングスタジオやリハスタをいくつか視察。こちらのスタジオはどこも非常に個性的。それぞれが異なった機材、特徴のあるアコースティックルーム、レコーディングの考えも違ったコンセプトなど… 色々と非常に刺激的なN.Y.滞在となりました。

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