NAMM2017News – (25) SESSION VTCの発売が决定!

今回のNAMMショーで発表された当社扱いの新製品の中で、一番早く発売を開始するのがL.R.Baggsのこの新製品。アコギ用のハイブリッド・ピックアップシステムです。

アンダーサドルタイプの定番Element VTC(Volume, Tone & Comp)にサウンドに倍音成分を付加し輝きを与えるSaturationを融合させたハイブリッドモデルです。

Saturationはプリアンプの新スタンダードに躍り出たSession D.I.の要のコントロール。このSESSION VTCが早くも2月1日のタイムリーな発売が决定しました。

コントロールは下記のようにコンパクトにまとまっています。ElementとTru-MikeのブレンドができるトップモデルAnthemと同じプリアンプケースで、サウンドホールのエッジに設置し、手元でコントロールが可能です。

・製品名: SESSION VTC
・発売日: 平成29年2月1日
・価格:  ¥32,000(税抜)


ぜひ最寄りのL.R.Baggs特約店および取扱店にお問合せ下さい。
尚、SESSION VTCの製品案内はL.R.Baggsの英語サイトのみとなっていますが、整い次第日本語サイトでもご案内いたします。

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NAMM2017News – (18) L.R.Baggsから新ピックアップシステムSESSION-VTC

先日お伝えしたパーソナルPAシステム、SYNAPSE/シナプスの他に、ピックアップでもさらに進化系のNew ピックアップが誕生しました。

アンダーサドルタイプの定番ElementとSession DIのSaturationを融合させたモデルです。プリアンプはAnthemなどと同様にサウンドホールに取り付けるシステムで、手元でボリュームとトーンのコントロールが可能です。

コントロールはVolume、Tone、Saturation、バッテリーチェッカー、フェイズスイッチが機能的に配置されています。プリアンプにはプリセットのComp EQもセットされライブ・レコーディングで大いにその真価を発揮するシステムと思います。

すでにアメリカでは昨年秋よりテストマーケットの意味も兼ね先行発売していますが、日本でもこのモデルの発売が以下のように決定いしました。

11<発売時期> 平成29年2月初旬
11<価格> ¥32,000(税別)

近日入荷です。最寄りのL.R.Baggs特約店にお問合せください。

この製品の日本語案内は近日となります。
現在は英語のみのご案内となります。
Session VTC製品案内

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NAMM2017News – (17) L.R.BaggsのPersonal Monitor

いよいよやって来ました。NAMMショーで初公開のパーソナルモニターシステム、SYNAPSE/シナプスを初公開するエルアールバッグスのブースです。

パーソナルモニターシステムとしてサウンドに拘るアコースティック・ギターやあらゆるアコースティック楽器にオススメする製品です。

SYNAPSEは500W(D class)の出力で、3Band EQ、Reverbの2チャンネル仕様。それにマスターボリュームとAux Inのシンプル設計。

SYNAPSE/シナプスの最大の特徴は180°の範囲で均一に正確なサウンドを伝えることです。パテントも取得した独特の構造とコンセプトです。

ブースでデモプレイする全てのアーティストからは、自分のサウンドがモニタリングし易く演奏に集中できる、とのコメントが寄せられています。

デモ演をした横田明紀男氏からも非常にナチュラルなサウンドで演りやすかったとのコメントを頂きました。

スペックは専用サイトのこちらからご確認ください。

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NAMM2017News – (14) Herb Ohta Jr. Meets Lloyd Baggs

今日NAMMショー3日目の1/21(土)の朝一に会ったのは、正統派のウクレレプレーヤーの代表プレーヤーと言えばハーブ・オータ氏。

ジュニアが使用するKAMAKAウクレレのブースの後にエルアールバッグスのブースへ。そこで社長ロイドとご対面。ジュニアはSession DIなどのL.R.Baggsのプリアンプを使用しています。

ジュニア以外にもハワイアンミュージック系のミュージシャンの使用率が高く、プレーヤーの足元でL.R.Baggsのプリアンプを見ることが非常に多いです。L.R.Baggsの製品情報はこちらから。

Herb Ohta Jr.オフィシャルサイト
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