T-Cophony & Anthem

先日ブログで紹介した主な活動の場がネット上の
ユニークで話題のギタープレーヤー、T-Cophony

L.R.Baggsの新製品Anthemを試す目的で当社を訪問。

しばし色々と試した後にビデオ撮り。

レコーディングおよび使用機材:
ギターはYairiのLO-120、
ピックアップはAnthem SL(L.R.Baggsの以前のブログ参照)
モニタースピーカーでAADのCub、
Rolandデジタルリバーブ
Rode NT-2(アンビアンス用)

パーカッションと一緒にプレイするのは今回初めて!
そのビデオ初公開です。

レコーディングは当社運営J’z StudioのJスタ。
ジャンベを叩いているのは当社スタッフのカズ。

即興的に始めたギターとジャンベのユニットで急遽レコーディング!
なかなかですね!

年内中にまた名古屋に来てもらうことになりそうで、
双方で色々と思案中です。

T-Cphonyって?

< J >


Video from Anthem Release Party

つい先日このブログで紹介しました
Nashvilleでのサマーナムショー時に開催された
Anthem Release Party

この時のビデオがL.R.Baggsのサイトにアップされました。

非常に高音質、高画質でおすすめです。

ここではアーティストの音楽だけでなく、
各アーティストの使用する全てのギターに
新開発のAnthemが装着されていますので
こちらのサウンドにもご注目ください。

下の写真をクリックでL.R.Baggsメーカーサイトへ。


T-Cophony来社 & Anthem SL

基本的にライブはせず、Youtubeやネットが活動の拠点。
アコギ1本のみでユニークな音楽展開をしている
T-Cophony氏が当社を来訪。

さっそく挨拶代わりにスタッフの前で弾いてもらいました。

手と指がギターの上を這うように、踊ったり、飛んだり …
当社スタッフ唖然!
生で見ると、そのすごさにさらに驚きます。

音が音楽がほとばしっているようです。

使用しているのはこの前のブログで紹介したYairiギター。
このギターにはL.R.BaggsのAnthem SLがセットアップされています。
うまい人が弾くとさらにその真価がはっきりします。

各弦の分離が際立ち非常にリアルな音質と立体感のあるサウンドです。

Elementピックアップが250Hz以下の低域、
新開発のAnthem Tru-Micが250H以上の中高域をカバー。
(詳しくは前回のブログを参照)

近日彼の使用するギターにAnthemを取り付けるプランが進行中です。

それと使ってます、Spider Capo/スパイダーカポ。
この時はオープンチューニングで3弦の6フレットを止めてプレイしていました。

この後、当社運営の2FにあるJ’z Studioで数曲ビデオ撮りをしました。
近日T-CophonyプロデュースでYouTubeにアップの予定ですので
お楽しみにしてください。


驚きのAnthem SL!

ほとんどの楽器や機材は優劣がはっきりしますが、
優劣とは別に好みの差は必ずあります。

当社が扱う製品も当然ながら発売前に当社プロデュースの2FのJ’z Studio
色々な機材を使用しプロレベルの色々な実証テストをしています。

これから発売となる新製品の中で、
早くも話題となっているフィルジョーンズのパワードキャビネットPB-300に次いで、
全員が即座に一致して驚きの声を上げたのがこの製品。

今週入荷したばかりの新製品。
L.R.Baggsのニューモデル、Anthem SL!
(以前のL.R.Baggsのブログを参照。)

素晴らしい!の一言。
素直に自分のアコギに取り付けたいと思いました。


一番手前がブリッジの裏側に取り付けるTru-Mic(Patent P.)。
表甲のリアルな響きを幅広く収音。(250Hz以上の音域)
左側にワイアー状になっているのが定評のElementピックアップ。(200Hz以下の再生用)
真ん中あたりにあるのがサウンドホールに取り付けるボリュームコントローラー。
そのコントローラーの左端にある小さい穴にマイク用の音量設定調整トリムポット。

いままで2つのピックアップやマイクを使ったタイプの
アコギ用ピックアップシステムは2つとも全帯域でバランスを取るようになっていますが、
Anthem SLはオーディオスピーカー(例えば2-way)のように低域用、中高域用と
クロスオーバーを設定するのと同じ方式。いわばそれぞれの特性や長所を活かした
トータルな設計で成り立っていると言った方が分かり易いかもしれません。

このAnthem SLを取り付けるギターは日本が世界に誇るYairiギターのLO-120
素晴らしいギターです。YairiギターのMさん、ギターの手配ありがとうございました。
ギターの左側にAnthem SL。

ボリュームコントローラーはElementやiBEAMと同じサウンドホールに。
一つだけ難点と言えばマイクの音量を調整のトリムポットが(+ドライバー)
位置的にやりにくいですが、一度セットし決めてしまえば何回もさわるものではないので
大きな問題ではありません。とにかくそのサウンドを聴いてしまえば
大した問題ではないでしょう。

全てセッティング終了後、サウンドチェック。

音をだしたとたん、全員が、”お〜!!!”

実際のギターの生サウンドがさらに生々しく、
3Dのようにふくよかで立体的に聴こえます。

その後は、ピッキングで、指弾き、アルペジオ …
入れ替わり弾きまくりとなりました。

楽器好き、音楽好きが多いスタッフでたらい回し!
ストップをかけないといつまでも弾きまくる状態になりそうでした。

いい音楽、いい楽器、いい音を聴くと、本当にハッピーな気分になりますね。

Anthem SLは今週若干数が入荷また今月末に上位機種のAnthemと共に入荷しますが、
残念ながら、しばらく品薄の状態が続くかもしれません。

忘れてました、Anthemは2モデルあります。
値段などは前のブログをぜひご覧になってください。

Anthem商品案内

▶2010.12.17/Anthemのサウンドデータをアップしました。

… 続く …