話題のAnthem SL、本日初入荷!

緊急情報です!

もう少し先かと思われた話題の新製品、
Anthem SLが本日初入荷!

と言っても、かなり少量なので出荷先のお店は限定的。
下の写真が、Anthem SL。

エンドピンプリアンプ、Tru-Mic(左)とボリュームコントローラー
(左の小さい穴はにあるのはマイクのトリムゲインでマイクの音量を調整します。)

もう少し先と思っていたので日本語のマニュアルがまだ製作途中。
近日詳しい情報をアップさせてもらいます。

Anthem/アンセムには下記2モデルがあります。

Anthem/¥59,850(本体価格¥57,000)
Element(〜200Hz)にTru-MicとElementのミックス(250Hz〜)
フルバージョンのプリアンプ(Volume/Mix/Phase/Battery Checker)
こちらは近日見本入荷で本格的な出荷開始は7月末から。

Anthem SL/¥39,900(本体価格¥38,000)
Element(〜200Hz)にTru-Mic(250Hz〜)
ボリュームコントロールとTru-Micのゲインコントロールのみ。
今週少量出荷開始、本格的な出荷開始は7月末から。

USAメーカーサイト

関連情報続く …


Anthem Release Party in Nashville

先週末にナッシュビルで開催されたサマーNAMMショーには
今回は参加できませんでしたが、
期間中にL.R.Baggs主催の”Anthem Release Party”!が開催されました。

このパーティはアーティストのライブと
新しいピックアップシステムAnthemのお披露目を兼ねたもの。

各アーティストのギターにはTru-Mic Technologyを使った
新製品のピックアップシステム、Anthem/アンセムが搭載されています。

Pat Flynn and Skip Ewing

Janis Ian

Coldwater Jane

Jypsi

ちなみにこのパーティ、驚異的にリアルなサウンドとライブで
非常に盛り上がったとL.R.Baggsより報告がありました。

参加していればもっとリアルな紹介ができたと思いますが、非常に残念!

このパーティの写真集は→こちらから

Anthem/アンセムは近日発売予定。
気になる人は引き続きこのブログをチェックしてください。


中野督夫氏 & Cub

庄野真代・田中章(G)出演の
”魅惑のアコースティックナイト”と題したアコースティックライブに
ゲスト出演した中野督夫氏を昨日訪問。(名古屋ハートランド)

昨年結成35周年のセンチメンタルシティーロマンス、ソロ活動、作曲など
幅広く活動している中野氏が使用する機材の一部を紹介させてもらいます。

使用ギターはYairiギター(ピックアップはL.R.Baggsのelement/エレメント
ギター用のモニターとして使うのはフィルジョーンズAADのCub

Elementピックアップはリアルなギターの素顔を出力、
その素の素材を音として表現するのはAADのCub。
中野さんを始め多く のアーティストが同様の理由で、また
同じようなステージセットで使うのはまさにメーカーが描いた使用法。

そして田中章氏。
使用するマーチンギターにL.R.BaggsのiBEAMピックアップそれと
プリアンプD.I.のVenue D.I.を使ってました。
(田中さん、すいません。マイクが顔に…)

<あとがき>
今回、筆者の都合がつかず急遽当社若手スタッフのT君が代役で
初めてのアーティストリレーションとして訪問。
多分緊張の冷や汗での対応となったかも。
中野さん、田中さん、大変失礼しました。
次回はぜひお会いしたいと思いますので宜しくです!


G社アコギ B-25がドック入り!

東芝EMIより1999年にメジャーデビューし、愛知県をベースに活動する
ソロアーティスト牧謙次郎氏からアコギのピックアップの相談があり、
ギターが持ち込まれました。
(本番前のリハで今晩、当社運営のリハスタJ’z Studioを使用)

そのギターは、
独特のいなたいサウンドのするギターとしてシンガーソングライターや
ブルースマンが好んで使用するボディが小振りのGibsonのB-25。
ライブで使用する時にどのピックアップを使ったらいいかの相談です。

このモデルは弦の乗るブリッジのサドル部分の両サイドがネジで止めてある、
いわゆるフローティング式である為、
アコギ用の一般的なアンダーサドルタイプが使えず、
いわば職人泣かせのタイプ。

お勧めしたのは下の完成品のように、ブリッジの構造に影響を受けない
マグネティックピックアップのL.R.BaggsのM1アクティブ

アクティブタイプなので専用のプリアンプもいらず、
ギターアンプへもP.A.へも環境を選ばずに使用できます。
その後、音だしチェック。

さっそく取り付け後に試す牧氏。

お〜! この笑顔が全てを物語っていますね。
明後日、6/25の名古屋SixDogでのライブが非常に楽しみと言っていました。

今回のライブでは、つい昨晩のライブで紹介させてもらった
Antoine Dufour氏と同様のフィルジョーンズのCub
ギター専用のモニターアンプとして試す事に。

また近日、その後の牧氏の動向をレポートする予定です。