Tone To Go !!!

ナッシュビルで開催されたSummer NAMMショーでMusic Inc.にEditor’s Choiceとして選ばれたのがPJBのベースヘッドBP400と4×7″+2.5″キャビネットのCAB47。

BP400はUSA向けで、D400ヘッドの外観違いの異母兄弟モデル。CAB47は日本でも今春から発売されたキャビネットで、典型的な4×8″のサイズと比べると2回りぐらい小振りで取り回しが良く、全帯域でクリーンかつ透明な存在感のあるサウンドです。気になる方は最寄りのPJB特約店でぜひお試しください。

CAB-47と同時に、驚異のピュアサウンド&ハイパワーのベストセラー小型ベースキャビネット「C4」や「C4 Lite」を比較したレビュービデオをぜひご覧になってください。(デジマート・レビューより)

・デジマート製品レビュー:https://goo.gl/KXWNhq
・PJB製品サイト:pjbjapan.com


フィル・ジョーンズ氏を訪ねてPJBファクトリーへ!

フィル・ジョーンズベースのファクトリーを訪問しました。

精密機器であるベースアンプだけに、非常にクリーンな環境で生産されています。PJBの隠れた特徴でもある、故障率の低さにも納得できる、品質に非常に気を配った生産体制に毎回感心します。

組み立て中のC4キャビネットを自らチェックするフィル・ジョーンズ氏。

作動チェックにも立会います。

防音環境の整ったテストルームで、Briefcaseアンプのサウンドチェック中。

PJBスタッフのブライアンもサウンドチェックに参加。

定番モデルの絶え間ないチェックもさることながら、早くも来年に向けて新しい製品アイデアも色々動き出しているようです。普段見ることのできない、PJBファクトリーの裏側を何回かに分けてレポートしていきたいと思いますので、お楽しみに。


BIGHEADレビューby西本圭介

2014年の発売以来、人気が絶えないPJBのポータブルヘッドホンアンプBIGHEAD。抜群のサウンドだけでなくPCと連携してインターフェイスとしても使用が可能なベーシスト必携のディバイスです。

この度べーシスト西本圭介氏が自身のブログにレビューをアップしましたのでご紹介致します!下の写真左から:西本圭介(B)、Ray Luzier(KoRn/Dr)、Toshi Hiketa(G)


<西本圭介プロフィール>
広島のライブハウス・オクトパスのオーナーであり、名古屋スクールオブミュージック専門学校の教務部長も務めるロックベーシスト。トシ・ヒケタ(デビットリーロス)、Kelly Simonz、島紀史などハイテクニック・ギタリスト御用達ベーシストとして活動。またレイ・ルジアー(KoRn)、グレンソーベル(アリスクーパー)ら海外ドラマーとのリズムセクションを数多くこなしている。


お待たせです。Bass Cub入荷しました!

お待たせいたしました!しばらく在庫切れのBass Cubが入荷しました。

Phil Jones Bassの中でもDouble Fourと共に人気No.1のBass Cub。しばらく売り切れ状態でしたが、お待たせいたしました!本日より全国のPJBショップへ出荷を開始しました。写真の赤バージョンは渋いカラーですが黒6に対して4くらいの割合の販売傾向となっています。

Bass Cubの主な仕様は、PJBのNeo Powerスピーカー5″x2、2ch、100W。小型ながら本格的なプロサウンドでDouble Fourと人気を2分するベストセラーモデルです。最寄りのPJB特約店でぜひお試しください。Bass Cub製品サイト:https://goo.gl/UV54yd

そして今回2つの新製品が到着。
共に今年1月のNAMMショーで紹介されたモデルです。

ハイパワー1000WのベースアンプヘッドD1000と、新スピーカー搭載のC9が初入荷!近々にテストレポートで詳しくご紹介いたしますのでお楽しみにしてください。