Francis Hylton of Incognito & Bass Cub

ご存知イギリスを代表するジャズファンクグループ、INCOGNITO

そのIncoginitoのベーシスト、Francis Hyton氏から自宅で、スタジオで、ツアーでと
お気に入りのBass Cubとのツーショットの写真とコメントが届きました。

下のメッセージは ———————————————–
数ヶ月前にBass Cubが彼のもとに届いた時のコメント:
the Bass Cub has arrived!  Thank you ever so much.
I love the funky red colour too!
This is going to be great for going on tour;
I can have it backstage or on the bus.
When I get a chance I will see what it sounds like close mic’d up,
I think it will be a good signal as it is much louder than it’s size suggests.
My semi acoustic basses sound good through it too.

「Bass Cubが届いたよ。どうもありがとう!
このファンキーな赤の色なかなかいいね〜!
ツアーに行く時なんかに最高だと思うね、
バックステージやツアーバスとか。
マイクを使ってレコーディングでも試したいね。
とにかく見た目のサイズ以上の大きな音がするのは色んな可能性がある。
ぼくのセミアコベースのサウンドもすごくいいよ!」


下のコメントは—————————————————
今回写真と一緒に届いたコメント:
The photo was taken in Lugano in Switzerland.
We (Incognito) were there to play the Lugano Estival Jazz 2010 on 1st July.
The view itself is from the Hotel Leopoldo which is up in the hills.
We were blessed with great weather, in fact I could hardly keep my eyes open,
it was so bright!  Chris Lewis, our sound engineer, took the photos.

「この写真は7月1日スイスのルガーノジャズフェス2010の時に撮ったもので、
場所は宿泊したレオポルドホテルの丘の上。
晴天に恵まれ目を開けられないくらいにまぶしかったね。
この写真はサウンドエンジニアのクリス・ルイスに撮ってもらったよ。」

まさに開発中に描いていたイメージ通りの使われ方。

ほぼ毎年来日するIncognitoの次の日本でのライブが楽しみです。


Briefcaseユーザーに朗報!

抜群の機動力と驚異的な高音質で
小型ベースアンプの概念を変えたPJB定番のBriefcase

そのBriefcaseをすでにお持ちになっている方や
これからBriefcaseの購入を考えている方に朗報です。

好評ながら数年前に諸事情で発売をストップしていた
Briefcase用の便利なキャリングバッグが
さらにお求め易い価格で近日再登場です!

ご覧のように伸縮ハンドルと底面の片側にキャスター付き。

Briefcase Carrying Bag
価格:¥16,590
(本体価格¥15,800)
発売時期:7月末〜8月初旬
46cm(幅)260(奥行)550(高)mm、重量:4.8kg

上の部分を開けると、そのままBriefcaseがぴたっと入ります。
サイドにはケーブル類や楽譜などを収納できる便利なポケット付き。
アンプとケーブル類がこのバッグにAll in One。

バックと底面はこんなふうになっています。

PJB特約店や最寄りの取扱店でお求め下さい。


T-Cophony来社 & Anthem SL

基本的にライブはせず、Youtubeやネットが活動の拠点。
アコギ1本のみでユニークな音楽展開をしている
T-Cophony氏が当社を来訪。

さっそく挨拶代わりにスタッフの前で弾いてもらいました。

手と指がギターの上を這うように、踊ったり、飛んだり …
当社スタッフ唖然!
生で見ると、そのすごさにさらに驚きます。

音が音楽がほとばしっているようです。

使用しているのはこの前のブログで紹介したYairiギター。
このギターにはL.R.BaggsのAnthem SLがセットアップされています。
うまい人が弾くとさらにその真価がはっきりします。

各弦の分離が際立ち非常にリアルな音質と立体感のあるサウンドです。

Elementピックアップが250Hz以下の低域、
新開発のAnthem Tru-Micが250H以上の中高域をカバー。
(詳しくは前回のブログを参照)

近日彼の使用するギターにAnthemを取り付けるプランが進行中です。

それと使ってます、Spider Capo/スパイダーカポ。
この時はオープンチューニングで3弦の6フレットを止めてプレイしていました。

この後、当社運営の2FにあるJ’z Studioで数曲ビデオ撮りをしました。
近日T-CophonyプロデュースでYouTubeにアップの予定ですので
お楽しみにしてください。


斬新なコンセプトのパワードキャビネット!

すでに以前のブログで何度かお伝えしている
フィルジョーンズの新製品、
斬新なコンセプトのパワードキャビネット、PB-300!

大変お待たせしました!
問い合わせの多かった価格と日本初上陸の日程が決定しました!

価格は: ¥110,250(本体価格:¥105,000)
初入荷: 7月末〜8月初旬

すでにお持ちのアンプやプリアンプを繋げて、
今までにない発想の使い方が可能な画期的製品で、
下記雑誌で紹介記事が出る予定です。(7/7現在決定分)

7/12発売のJazz Life8月号
8/12発売のJazz9月号
8/17発売のBass Magazine9月号

上にあるのはプラクティスアンプながら極上のサウンドと
取り回しの良さで大好評のBass Cub
写真の下がパワードキャビネットPB-300です。

モデル名:PB-300
価格:¥110,250
(本体価格:¥105,000)

PB-300スペック
■Power: 250W(rms) Digital powered
■Speaker: PJB Custom 5” Neo-Power x 6 with Triple Bass port
■Jacks: 1/4” phone Line-in, Link-out AC-input, AC-Output
■Control: Volume, Power Switch
■Size: 59.0(H) x 32.5(W) x 40.5(D) mm
■Weight: 15.9kg

関連情報は以前のブログを見てください。
この先も追加情報を予定していますので継続してこのブログを
ぜひチェックしてください。