斬新なコンセプトのパワードキャビネット!

すでに以前のブログで何度かお伝えしている
フィルジョーンズの新製品、
斬新なコンセプトのパワードキャビネット、PB-300!

大変お待たせしました!
問い合わせの多かった価格と日本初上陸の日程が決定しました!

価格は: ¥110,250(本体価格:¥105,000)
初入荷: 7月末〜8月初旬

すでにお持ちのアンプやプリアンプを繋げて、
今までにない発想の使い方が可能な画期的製品で、
下記雑誌で紹介記事が出る予定です。(7/7現在決定分)

7/12発売のJazz Life8月号
8/12発売のJazz9月号
8/17発売のBass Magazine9月号

上にあるのはプラクティスアンプながら極上のサウンドと
取り回しの良さで大好評のBass Cub
写真の下がパワードキャビネットPB-300です。

モデル名:PB-300
価格:¥110,250
(本体価格:¥105,000)

PB-300スペック
■Power: 250W(rms) Digital powered
■Speaker: PJB Custom 5” Neo-Power x 6 with Triple Bass port
■Jacks: 1/4” phone Line-in, Link-out AC-input, AC-Output
■Control: Volume, Power Switch
■Size: 59.0(H) x 32.5(W) x 40.5(D) mm
■Weight: 15.9kg

関連情報は以前のブログを見てください。
この先も追加情報を予定していますので継続してこのブログを
ぜひチェックしてください。


JESからiPad用バッグ発売か!?

JESでiPadを導入することになりました!
営業に社内ミーティングに、 はたまたJzスタジオでお客様へのサービスへと、
色々な可能性を秘めたツールだけに考えるだけでもワクワクします。

来週から営業ツールとしてスタッフが使い始めます。
となると、保護用のバッグかケースが必要だなと考えていたら、
あるモノが目の前に、、、、

現在展開中のPhil Jones Bass2010サマーキャンペーンで、
PJB製品購入者全員にプレゼントされるPJB特製ショルダーバッグ。

ためしにipadを入れてみたら、、、専用バッグと思うほどのジャストなサイズ!!
ipad(下の写真では裸ですが保護ケースに入れてもOK)と、B5サイズの本やノートが
ほどよい具合に入ります。

フロントポケットには電源アダプターとケーブルが入ります。

これならiPad専用バッグとして売り出せそうだなあ、、、

冗談抜きで、今後ライブにはiPad持参が当たり前になるかもしれません。
そんな時にこのバッグがあれば、バッチリですね!!

ベースとiPad入りバッグと、超小型アンプBass CUB を持ってリハーサルへ。
いや〜一昔前ではまったく考えられないスタイル、すでに現実はSFを超えてます。

そんな最先端のiPad対応(?)PJBオリジナルショルダーバッグがもらえる
PJB2010サマーキャンペーン詳細はコチラから。


中野督夫氏 & Cub

庄野真代・田中章(G)出演の
”魅惑のアコースティックナイト”と題したアコースティックライブに
ゲスト出演した中野督夫氏を昨日訪問。(名古屋ハートランド)

昨年結成35周年のセンチメンタルシティーロマンス、ソロ活動、作曲など
幅広く活動している中野氏が使用する機材の一部を紹介させてもらいます。

使用ギターはYairiギター(ピックアップはL.R.Baggsのelement/エレメント
ギター用のモニターとして使うのはフィルジョーンズAADのCub

Elementピックアップはリアルなギターの素顔を出力、
その素の素材を音として表現するのはAADのCub。
中野さんを始め多く のアーティストが同様の理由で、また
同じようなステージセットで使うのはまさにメーカーが描いた使用法。

そして田中章氏。
使用するマーチンギターにL.R.BaggsのiBEAMピックアップそれと
プリアンプD.I.のVenue D.I.を使ってました。
(田中さん、すいません。マイクが顔に…)

<あとがき>
今回、筆者の都合がつかず急遽当社若手スタッフのT君が代役で
初めてのアーティストリレーションとして訪問。
多分緊張の冷や汗での対応となったかも。
中野さん、田中さん、大変失礼しました。
次回はぜひお会いしたいと思いますので宜しくです!


じゃあSuperではどうなのよ?PB-300レポ5

昨日PB-300とFlightcaseの組み合わせでレポートしましたが、
実はFlightcaseの兄弟分として、一回り大きな
Super Flightcase(スーパーフライトケース)というモデルがあります。

下は、そのSuper FligthcaseとPB300のスタック、
じゃなかった“合体”コンボ。

今回はスピーカーカバーを付けているので、
まったく同じようなアンプの2段重に見えます。
前回のFlightcaseもカバーを付ければこんな感じ。
ヤーなかなかカッコ良いです。

FlightcaseとSuper Flightcaseは、コントロール系は全く同じ。
違いは、スピーカー数とパワーアンプ部。

Fligthcase : スピーカー4個、パワー150W
Super Flightcase: スピーカー6個、パワー250W
(写真ではスピーカー4個に見えますが、上部に2個あります)

ちなみに、PB-300もスピーカー6個、パワー250W、
そう、実はSuper FlightcaseとPB-300は、同じ心臓部とスピーカーを持った、
こちらも兄弟なのでした!違いは、コントロール部(プリアンプ部)が在るか無いか
という事になりますよ、ブラザー!

はたして、これがサウンドにも如実に現れていたのでした。

最初は、あれ鳴ってる?と思ったくらい、
Super Flightcaseの出音が、そのまま増幅されます。
Flightcaseの兄弟だから、同じ傾向かなと思っていたら、
いやいや全く違いました。
兄弟度(?)はコチラの方が濃い。
まるでSuper Flightcase2台鳴らしてるみたいです。

もともとSuper Flightcaseは、Fligthcaseのパワーアップ版、
ということは低域もリッチ。
つまり、すでにSuper Flightcase単体で十分な低音域まで伸びているので、
PB-300を加えても、それ以上に低音域が増幅、つまりブーミーにならず、
そのまま素直に音量が上がるという事。

本当に音質が全く変わらないと言っても良い位、
とは言え合計500Wの12スピーカーになる訳ですから、
やはり確実に出音の余裕度と空気感が変わり、
プレイ状況への許容範囲が全然広がります。
この辺りは、Indigo Jam Unitのレポからも伝わってきますね。

いやいや本当に面白いなPB-300。

さて、このPB-300は取材のため一旦某雑誌社へ。
ちょっと間を置き、このレポートは異種格闘技編へと突入、、、の予定。

Super Flightcase情報
PB-300情報