Grand Concert & Flamenco Guitar!

つい先日発売となったアコースティックギターの専門誌Acoustic Guitar Magazineの表紙は日本を代表するフラメンコギタリスト、沖仁氏。沖さんが選んだ15本のフラメンコギターの中に、なんとゴダンのGrand Concertが選ばれました。

ゴダンとフラメンコは結びつかないようなイメージがありますが、フラメンコの本場スペインでは結構使われているようです。沖仁さん自身もゴダンのGrand Concetを使用しています。実際に沖さんがライブで使うとどうなるのか?まだ経験がないのですが、ぜひ聞いて見たいものです。

Grand Concertのネックとボディは12フレットジョイント、ナット幅50.8mm、弦長650mmと、限りなくオーソドックスなクラシックやフラメンコギターと同仕様です。(クリックで拡大画像)

ボディ構造は一見ソリッドに見えますが、くり抜いたマホガニーボディにセダートップ。いわゆるチェンバーボディですが、ゴダンのボディ構造はフィードバックに強いダブルチェンバー構造という特殊なもので、ピックアップは各弦に独立したRMCピエゾとゴダン専用のプリアンプを採用。見かけからは想像できないリアルなサウンドを出力することができます。またローランドの13-pin GK製品との連携が専用ケーブル1本のみで可能でGR55などのギターシンセサイザーとの連携も非常にスムーズです。詳しくはGrand Concertの製品サイトをぜひチェックして見えください。

最寄りのゴダンギター特約店でぜひお試しください。


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