Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.5 – 京都&ビデオ撮影

【 Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.5 – 京都&ビデオREC 】
連日時間に追われる日々でしたが、11/13日は初のオフ日で名古屋から日帰りの京都旅行となりました。

月並みですが海外からの人に人気No.1の伏見稲荷、

No.2の清水寺を訪問しました。

日本の伝統や雰囲気を非常に楽しんでもらえたようです。
オフ日の表情はさすが皆リラックスしていますね。

11/14日は名古屋J’z Studio Westでほぼ終日Bobby Vegaのビデオ撮り。

近日そのビデオを公開すべく準備中ですのでご期待ください。

その日の夜は創作フレンチをキッチンの中で食べるような雰囲気で評判のBistro Chez Bun(名古屋・大須)でスタッフを交え会食。

PJBのFacebookでもう少し色々な写真をご紹介しています。ここで終わらずまだ先が。次はいよいよこのシリーズ最終回の東京InterBEE編をご紹介します。


Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.4 – 名古屋編

【 Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.4 】
11/11東京の翌日早朝に東京を出発し名古屋へ。11月12日はJESの本拠地名古屋市の東隣の日進市にあるJ’z StudioでPJB BASS FIESTAのイベントでした。

早速Bobbyが登場!自分のスタイルのベースを弾き始めます。

今回要のゲストベースプレーヤーBobby Vega氏はSteve Kimockの今年1月のジャパンツアーのサポートベーシストとして来日していたんですが、その時は東京、大阪、横浜のみのライブツアー。

名古屋でのライブがなかったこともあってか、関西方面や豊川、豊橋からの遠方から来られた方もみえました。

デモ演後半でPhil Jones氏が登場。この15年間貫いた思い、コンセプトや製品づくりなどの話を聞けました。

最後はJ’zの音楽教室でボーカルの講師をしているモモちゃんやPhil自身も加わった打ち合わせなしのジャムセッションなどもあり盛況のうちに終了しました。

このようなイベントでの醍醐味は間近でデモ演が見えることや直接アーティストと話をしたりできることですね。


今回使用したPJBのアンプは、以前からのスタンダードでありベーシックなアンプヘッドM500に6T, 16Bキャビネットのセットと最新モデルの1000WアンプヘッドD1000に新キャビネットC9(2台)のセット。

最後の写真はBobbyのトレードマーク1961 Jazz Bassの裏のShark。

PJB JAPANのFacebookでもレポートしています。次のレポートでは唯一オフ日の京都、J’z Studioでのビデオセッションの模様などをお伝えします。


Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.3 – 東京編

【 PJB Bass Fiesta – Vol.3・渋谷TSMスクールオブミュージック 】

すでに当日の写真を何枚かご紹介していますが、11月11日の渋谷TSMスクールオブミュージックで行われたBass Fiestaのレポートです。

当日本番前の時間でジャズライフ誌のインタビューが行われました。

Phil Jones、Bobby Vegaそれに日本で初インタビューをしたセッションベーシストの池田達也氏。池田氏にはこの15年間PJBのアドバイザーとして多くの貴重なご意見やアイデアをいただいています。

Bobby Vegaのプレイが始まると来場者全員が間近で見るデモ演に目が釘付け。

中でもピックで弾くBobbyならではのFUNK BASSは圧巻です。

その後Phil Jones氏もこの15年を振り返って皆様にご挨拶。この15年の中で5インチのスピーカーに一貫してこだわったコンセプトを貫いて来ました。サウンドが濁らず、スピード感と音程感が優れていることが最大の特徴。これは2002年のデビュー以来まったく変わっていません。

Bassist,、Recording Engineer,、PA Operator,、スタジオモニター設計などサウンド関連のあらゆる分野で大きな実績のあるPhil Jones氏。これからも多くの独創的な製品を世に送り出してくれることでしょう。What’s Next?

目ざとい人は気が付いていたと思いますが、会場の一角にはその後、国際放送機器展InterBEEでデビューした大注目のAirpulseブランドのアクティブ・デジタルスピーカーA200の展示も。詳しくはこちらから。

後は自由にPJBの製品を試したりBobbyに直接質問などが多く寄せられました。

製品を熟知した池田達也にも当日会場でお手伝い頂きました。PJB製品を実際にプロの現場で使っているだけにいつも的確なアドバイスをいただけます。

終了間際に、リットーミュージックBass Magazineの近藤さんら一行やBass Ninjaこと今沢カゲロウさんが来たりで一日中賑わいました

今回Bobby Vegaと同時にU.S.A. Bass Playerマガジンの編集者Elton Bradman氏も取材のため来日。アメリカでもさらにブレイク中のPJBの日本での展開にも注目。来年2〜3月発売のBass Playerに記事として載るようです。

下の写真左から、Elton Bradman(USA Bass Player Magazine)、Phil Jones、Bass Magazine編集長の近藤氏、Bobby Vega。

新製品のアンプヘッドD1000とニューキャビネットC9を試すBass Ninjaこと今沢カゲロウ氏。当社マーケッティング担当でベーシストのYoshi古田と。

 

Bobbyの経歴や音楽などでヘルプをいただいたプロベーシストのJimmy前田氏とも話がはずみました。左から、Jes斉藤、Bobby Vega、Jimmy前田氏。

打ち上げ時の(左から)Yoshi古田、池田達也、Bobby Vegaの各氏。

この次は翌日のPJB Bass Fiesta 名古屋編。


Phil Jones, Bobby Vega来日ニュース Vol.2

来日翌日の11月10日(金)は秋葉原のイケベ楽器BASS COLLECTIONでPJBアンプサウンドセミナーを開催。

会場はスタジオとミニライブ会場、バーコーナーなどが一体となったIKEBECK。

熱心なベーシストの方々で満員盛況となりました。

15周年を記念した一連のイベントで来日したPhil Jones氏からもご挨拶とPJBのコンセプトや歴史に触れる説明を頂きました。

セミナーではBobbyのプレイで会場に来た人の目が釘付けです。基本的にエフェクターを使わないことを前提とするのがBobbyのプレイ。変幻自在のトーンと幅広いダイナミックレンジがベースの本来の原点であることを感じさせます。

指使い、ピックのエッジを使ったり、ミュート、弦を弾く時のポジションを変化させたり、ベースのみでこんなにも色々な変化と表現ができることに改めて驚かされます。

とにかくこの日は間近で見れる、質問ができる、手ほどきを受けることができる、などでかなりコアなベーシストが集まったと思われます。

セミナー終了後も写真、サイン、ワンポイントレッスンなどが続きました。

最後はお店の関連スタッフと記念写真。(敬称略)

後列左から
及川・Phil・Bobby・尾地・関根
前列左から:
Jes、田中、牧、倉知、Yoshi古田

翌日は、渋谷TSMスクールオブミュージックでPJB BASS FIESTAのメインイベントです。….. 続く