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過去の注目記事

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Bass Linerは鮮やかなオーロラブルー!

<HAO ニュープロジェクト vol.6>

フィル・ジョーンズ氏との共同開発プロジェクト、HAOの新製品5-Band EQ Preamp “BASS LINER”。いよいよ最終段階に入りました。

昨日お伝えしたChirolynさんのレポートの通り外観を除いて完成となりましたが、今日は待ちに待った本体ケースの塗装が数個上がって来ました。カラーは塗装屋さんとの何度かの打ち合わせでオリジナルのカラーを作ってしまいました。カラー名は「オーロラブルー」。非常に鮮やかなブルーですが、暗めのところで見るとグリーンに見えるという、まさにオーロラのように変化する非常にスペシャルなHAO独自のオリジナルカラーです。

塗装は2度塗りの上にクリアフィニッシュ。

次に1500番の超細かいサンドペーパーで水をつけてやさしく研磨。

その後、表面を2回に分けて念入りなバフ。

そうです!塗装、研磨、バフなど、ギターと全く同じ工程で、意図しているのは真っ平な表面でまさに鏡のような鏡面仕上。非常に美しいカラーです。ステージのライティングを受けている時は鮮やかなブルー、暗いステージではグリーンに見えます。この後はシルクスクリーンがのり回路を組み込んで完成となります。次回お伝えする時は最終完成形の外観をお見せすることができると思います。

そのサウンドはどうなの?と一番気にかかるところと思いますが、もちろん色々と準備中ですのでもうしばらくお待ち下さい。サウンドコンセプトや使用例なども近日お伝えする予定です。一連の確認作業で予想以上の時間が必要となったため、発売時期は6月末頃となりました。価格は¥28,140(本体価格¥26,800)

まだまだ関連情報が続きますので、気になる方は引き続きこのブログのチェックをお願いします。以前の関連情報はこちらから。

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ChirolynのAC/AC tour2012近日スタート!

Chirolyn(チロリン)さん、昨日当社にに来訪~!

チロリンさんと言えば、小泉今日子、hide(X-Japan) with Spread Beaver、大黒摩季、GACKT、、倖田來未、PENICILLIN、布袋寅泰、雅-miyabi-など数多くのアーティストとの共演やサポートで知られる人気ベーシスト、またソロでもシンガーソングライターとしても活躍するアーティスト。

今回来訪の目的は5月から始まるアコースティックツアー「AC/AC Tour 2012天使の招待状」で使用するフィル・ジョーンズ製AADのアコギ用アンプの確認。いくつかのアンプを試し、最終的に2-ch, 100W, 2 x5″で定評のフィル・ジョーンズのAADアコギアンプCub-2の赤バージョンの使用が決定。

今回のツアーはベースでなくアコギとボーカル。チロリンと共にツアーを回るのはex.グニュウツール/AGE of PUNK/BUG/vezのASAKI氏。ツアーの初日はなんと地元の名古屋で5月11日(金)に南蛮家でライブ。詳しいツアースケジュールは下記写真をクリックして下さい。

そして、この日完成したHAOベース用エフェクター”Bass Liner”を試奏してもらったところ現在使用中の某メーカーの足りない部分がこれで解消すると言うことで完成後はモニターとして使用してもらうことが決定。

下の写真は昨年より開発中で最終プロトタイプのHAO “Bass Liner” 5-band EQ Preamp。チロリンさん、かなりお気に入りのようです。仕様はInput Gain, Level, 5-band EQ, Direct Out, True-bypass, Mute。このブログで開発中のエピソードをアップ中です。詳しくはHAOカテゴリーのこちらから。続報レポートまだまだ続きます。

ベースアンプの概念を変えたフィル・ジョーンズ氏との共同開発のHAOのベース用5-Band EQプリアンプ”Bass Liner”の発売日は当初の予定から遅れ6月末頃の発売となりそうです。気になる価格は定価¥28,140(本体価格¥26,800)とかなりお値打ちな価格設定としました。

初対面にも関わらずかなり色々と話が弾み当社での滞在時間約4時間。チロリンさんは熱〜い気持ちを持ったアーティストでした。5月11日から始まるツアーが非常に楽しみです。(左から:Jes, Chirolyn, Yoshi)

Chirolynオフィシャルウェブ

 

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Sugami & Tomohiro Maeda @ J’z Studio

ジャパン・ツアーも終盤、Sugami & Tomohiro Maedaライブが、当社運営のJ’z Studioの5周年記念イベントとして4月20日開催されました。

前田智洋(Guitar):
ギタリスト。 作、編曲家。  戸高一生氏(vib)のA Slice Of Lifeに参加。<05′> 渡仏、Sylvain Luc氏のレッスンを受講。同年パリに拠点を移す。<06′> 初リーダーアルバム「Life」をリリース。<08′> マニョンビルのコンクールにて優勝。2009年以降は、前田智洋 Paris Connexionで5週間にわたる日本・韓国ツアー。Shakeに参加。Michina & Tomo Japan Tour 2010。Nightingales France Tour 2010に参加。Michina & Tomo Japan Tour 2010 vol.2 秋のツアー 。Suagmi (vo)との日本ツアー、”Farewell To Summer Tour 2011″。またGeorges Beckerich(トランペット)、Toups Bebey(パーカッション)、Justin Nozuka(ヴォーカル、ギター)Serge Marne(パーカッション)、などパリを中心に各地で様々な国籍のミュージシャンやアーティストと共演。オリジナリティ溢れる演奏と多くの色彩感をもつ楽曲は各地で高い評価を得ている。

Sugami(Vocal):
大阪在住、独自の音楽世界を創作し続ける異彩の女性シンガーソング・ライター/アーティスト。1997年に Styling Records より LIVE ALBUM をリリースしソロ・アーティスト活動を始める。2000年以降、自身のレーベル・ブランド「Steppin’ Stone」を立ち上げ、 Uphill Records から、これまでに1枚の MINI ALBUM と5枚のALBUMをリリース。自身の活動の他、 A Hundred Birds へのVocal&cho参加も。UKのD.J.Sparkiiとのコラボレートなどで精力的に活動中!

前田氏の使用ギターはゴダンのマルティアックナイロン+ローランドのギターシンセGR-55。彼ならではの繊細かつダイナミックなプレイとSugamiの独特の世界観を表現する抜群のボーカルが見事にブレンドしたライブとなった。本番ライブ前に2人のビデオを録りをしましたので近日このブログで紹介させてもらいます。

下の写真は超満員またプロのオープニングで緊張気味のZabrosでしたが、ジャジーでポップな音楽はなかな好感が持てます。

ライブ終了後にオープニングのZabrosのメンバーと。

J’z Studioのスタッフと。

Sugamiさん、前田くん、Zabros、関係者の皆様お疲れ様でした!

Sugami & 前田知洋2012ジャパン・ツアーもあと新潟を残すのみ。sugamiさんと前田くん、当社新潟エリア担当のChuck山家が新潟のライブに行く予定してるんで宜しく〜!新潟方面にお住まいで興味のある方はぜひ彼らのライブへ!
4/27 (金)新潟 International bar HOT SPOT

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L.R.Baggsのプリアンプが大幅なプライスダウン!

サウンドクオリティを重視する世界中のギタリスト、エンジニア、スタジオ、ライブハウスなどからの圧倒的な高評価で定番となっているエルアールバッグスのプリアンプが4月21日より大幅にプライスダウンとなりました。数多くのオーダーに支えられつつ、製造工程の見直しなどもあり、さらにお求めやすい価格でのご提供が可能となりました。クオリティと製造は以前と同様で全製品Made In U.S.A.です。

<そもそもアコースティック楽器用のプリアンプとは>

ピックアップなどの信号を最適な音量と音質にコントロールするツールですが、どのプリアンプを使うかで出力するサウンドクオリティは大きく変わります。エルアールバッグスの全プリアンプは長年の蓄積した独自のノウハウと特別な回路設計でナチュラルなサウンドにする為のベストな回路であるオールディスクリートA級回路を採用しています。使い方のポイントは入力ゲイン・コントロール。このゲインを小さめにするとナチュラルなサウンド、ゲインを上げ気味にすると太い腰のあるサウンドとなります。

<エルアールバッグスのアコースティック楽器用のプリアンプは>

用途や機能別に下記5モデルがあります。ライブ、レコーディングなどでさらに安定したサウンドクオリティを求めるならエルアールバッグスのプリアンプです。最寄りの特約店またはL.R.Baggs取扱店でぜひお試し下さい。

Venue D.I.徹底解剖

 

Para Acoustic D.I.徹底解剖

<L.R.Baggsのコンパクトプリアンプ>

下記3モデルはPara Acoustic D.I.の機能とノウハウを限りなく凝縮したディスクリートA級回路のプリアンプです。軽量でコンパクトなベルトパックデザインで全ての機能を手元でコントロールす ることが可能です。使用するピックアップの入力感度調整ができる入力ゲインコントロールが付いていますのでエルアールバッグスだけでなく全メーカーのピッ クアップに対応しています。

▶上記写真クリックで製品案内サイトへ

 

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ジャズギタリスト井上銘氏が来訪。

つい先日、昨年若干20才にしてEMIよりデビューしたジャズギタリストの井上銘氏がライブ当日の4/18日午後に当社を来訪。

ジャズのスタンダードをはじめ、作曲においても彼の非凡な才能を感じさせるオリジナル曲を多数収録。また、彼が最初に影響を受けたという、ペイジ、ベック、クラプトンのロック3大ギタリストの名曲も、ジャズ・アレンジで演奏など ….. その話題のアルバムが”First Train May Inoue“。

4/18日、名古屋の老舗ジャズクラブ、スターアイズでのライブ「井上銘&若井俊也カルテット」に行って来ました。メンバーは:井上銘(g)若井俊也(b)渡辺ショータ(p)西村匠平(ds)

ライブではファーストアルバムから数曲とジャズのスタンダードナンバーをセレクト。使用ギターはアルバムジャケットに写っているダンジェリコと下の写真のゴダンのマルティアック・ジャズ。彼ならではの独特のサウンドとこれからも確実に進化していくだろうと思われる躍動感のあるプレイ。今までにないタイプのプレイとアプローチでこれからのジャズ界をになうギタリストとなる期待感を抱かせてくれました。

休憩を挟み合計2時間のライブはポジティブな緊張感に満ち溢れ時間の長さを感じさせない興味深いライブでした。(写真:井上銘/Jes/Tomo)

次回名古屋でライブがあったらまたぜひ行きたいと思います。

井上君、若井君、バンドの皆さんお疲れ様でした。

井上銘オフィシャルブログ

 

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矢堀孝一氏が参加のFAZJAZが4作目のアルバムをリリース。

Tom AndersonギターのClassicを使用する矢堀孝一氏が参加するFAZJAZの4作目のアルバムSeason IVが今週発売開始されました。(写真クリックでJAZJAZのオフィシャルサイトへ)

そのTom AndersonのClassicを弾く矢堀孝一氏。
現在はフロントピックアップがハムバッキングに変更されている。

Fazjaz.jpのニューアルバム “SEASON 4″のプレスリリースが下記。

「Fazjaz.jp が、ジャズ界に再び衝撃を与える。 これまで、既存のジャズの概念を見事に破壊してきたFazjaz.jp。4作目となるこの「SEASON Ⅳ」は、前作までのコンセプトから一新し、新たなスタンダードの世界を構築したと言っても過言ではない。 2012年、ジャズの歴史は再び動きだした。」

凄腕ミュージシャンが集結したFAZJAZのインタビュー記事が今週発売となったジャズライフの5月号に載りました。

使用するTom Anderson、Classicについて矢堀氏が語っています。

注目のFAZJAZ、4作目のアルバム。メンバーとツアースケジュールは下記。

<JAZJAZ.jp “SEASON Ⅳ”
矢堀孝一(G)
松本圭司(Key)
日野”JINO”賢二(B)
村石雅行(Dr)
Album Buy Infomation
<TOUR SCHEDULE
5/28 金沢Million City 076-233-2369
5/29 大阪 Mr. Kelly’s 06-6342-5821
5/30 浜松 Merry You 053-456-3733
6/6 渋谷 Last Waltz 03-6427-4651

残念ながら当社本拠地の名古屋公演はありませんが大阪か浜松に見に行こうかなと….. このライブは見逃せないですね。興味のある人は各会場にお問い合わせ下さい。矢堀孝一氏オフィシャルサイトはこちらから。

 

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お、Al Di MeolaがゴダンのMultiOud?

Al Di Meolaが弾いているのは? ゴダンがまたやりました! こんな弦楽器を作るメーカーはゴダン以外にはないでしょう。

主に中東からモロッコなどの北アフリカのアラブ圏でよく見かける11弦フレットレス・ナイロン弦楽器Oud/ウード。この伝統的な弦楽器をゴダン流にアレンジしてできたのがMultiOud。アラブ圏の人も多いヨーロッパも含め意外にもゴダンの隠れたヒット商品となっている。

昨年発売されたこのMultiOud/マルチウードに続いて今年のNAMMショーで発表されたフレット付き(ギターと同じチューニング)モデルを弾いているのはAl Di Meola。非常にエキゾチックなサウンドとトーンのMultiOud。今後、彼のAcoustic Orchestraのユニットなどでも使われるかもしれません。スチール弦とナイロン弦モデルあり。(価格はオープンで¥200,000前後)

それにしてもアラブ圏以外の人にとっては非常にミステリアスなな楽器。

ウィキペディアによると以下の説明となっています。
ウード
(英語 Oud,アラビア語 عود, トルコ語 Ud, ペルシャ語 Barbat ) は、リュート属に分類される撥弦楽器プレクトラムを用いて演奏する。中東から(アラビアイラクなど)北アフリカモロッコにかけてのアラブ音楽文化圏で使われる。リュート琵琶と近縁であり、半卵形状の共鳴胴を持ち、竿の先が大きく反っている。ただし、リュートや琵琶と違いフレットを持たない。弦は主に5コースまたは6コースの同じゲージの複弦で、6コースの場合は一般に最低音の弦のみは単弦である。

Fatih Ahiskali & Godin MultiOud:

こんな楽器を持っていたら、それだけでかなりの話題となることは間違いないでしょう。特殊な楽器の為、ほぼ受注生産となっています。

 

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