Anthem がカタログ完成!

すでに好評を頂いているL.R.Baggs新製品のAnthem/アンセム
デュアルピックアップシステム。

カタログリクエストがひっきりなしにありますが、
今までの製品の中で分かり易くまとめるのが一番難しい製品。

言い訳はともかく、お待たせいたしました!
本日カタログデザインが完成!

…と言っても印刷上がりの完成は来週です。

Anthemのみの単独カタログで、かなり詳しくシステムが説明されています。
システムはともかく、そのリアルなサウンドは同タイプの製品の中では
明らかに群を抜いています。

本サイトへの製品案内は来週早々にアップの予定です。
それまで製品案内は以前のブログをご覧ください。
(詳しくはL.R.Baggs特約店にて)

<無料カタログ>
ご希望の方にカタログを無料でお送りいたします。

お名前、住所、”Anthemカタログ希望”と明記の上、
下記メイルアドレスまでリクエストください。
完成しだい発送させていただきます。

▶ web@jes1988.com


Godin A4 Ultra Fretless

Lace Sensor社と共同開発した専用のマグネティックP.U.を搭載した
ゴダンの新Ultraシリーズのベースモデルは予想以上の好評を頂いて
おります。

このマグネティックP.U.とRMC P.U.さらに13-pin OutのGK製品との
ミックスバランスが自由自在にできます。アコースティック、ジャズ、
ロックにと今までにない音楽の可能性を切り開いたモデルと言えるで
しょう。

本日A4Ultra, A5 Ultraの製品案内を当社ウェブにアップしました。
ラインアップは4弦と5弦でそれぞれにフレット付きとフレットレス。
詳しくは → こちらから

興味ある方は最寄りのゴダンギター特約店でぜひお試し下さい。


Tom Anderson新入荷Sep/2010

9月初旬のTom Anderson Guitar新入荷のご案内です。

東京・渋谷ギターズステーション様カスタムオーダー品
トムのレッドカラー系の中で代表的なCajun Red/ケイジャンレッド。
今回のキルトトップは目の詰まった若干チューブラータイプの
精悍な仕上がりの1本。(表示価格は税抜き)


東京・渋谷ギターズステーション様カスタムオーダー品

Swamp Ashボディの時のこのカラーは若干材の関係で青みが強いですが、
これが本来の薄めのブルーBora Bora Blue。
大柄なキルトメイプルトップにさわやかなカラーが引き立ちます。
(表示価格は税抜き)


名古屋・日響楽器池下店様 カスタムオーダー品
アメリカではポピュラーなオーソドックスなSTタイプ。
仕上がり、サウンド面でのクオリティは群を抜いています。
(表示価格は税抜き)


大阪・DAITO楽器枚方様 カスタムオーダー品
人気のClassic, Bora Bora Blue、SSH、メイプルネック
フロイドローズ+スイッチルースイッチングシステムで
多彩なバリエーションのサウンドが容易に変えられます。
(表示価格は税抜き)

興味ある方はぜひ上記店でお試し下さい。


Marcus Miller last show in Japan!

来日中のMarcus Millerの日本での最終ライブは
名古屋のブルーノートで入れ替えの2公演。

そのマーカスに昨晩会いに行ってきました。

会う事は知り合いのK氏を通じマネージャーに伝えてありましたが、
事前打ち合わせなしにゴダンの最新モデルの4弦フレットレス、
A4 Ultra Fretlessを試してもらうべく持って行きました。

Richard BonaやEsperanzaがゴダンのベースを使い始めたのは知っていて、
以前よりかなり気になっていたようです。
それで、渡すや否や1stショー、2ndショー直後に
控え室でずっと弾きまくっていました。

弾き方によってアコベ〜ウッド〜ソリッドなどの
繊細で多彩なサウンドヴァリエーションが可能なこと、
ピエゾとマグネティックがパラで出力できたり、
ミックスアウトができたり、
そしてRichard Bonaも隠し味で使用する
ローランドの13pin/GKアウトでのGR-20ギターシンセなどに
興味しんしんと言った感じです。
(同行の某有名大手R社のI氏にも色々と質問をしていました)

あのフェンダーの彼のトレードマークのサウンドは
今後も中心となるのは間違いのないところですが、
今までにない色々な音楽表現のアプローチのアイデアが
かなり色々とわき上がったようで、
この写真のゴダンA4 Ultra Fretlessをどうしても持ち帰りたい!
ということになり …
何て言ってもマーカスですからね。
では、よろこんで! … と。

仕事抜きでどんなふうに彼の音楽に反映するのかが
非常に楽しみです。

そして、もう一つニュースが。

ライブレコーディングでは彼のトレードマークのSWRですが、
控え室で使っていたのはこのアンプ。
下の写真を見ての通り、目下フィルジョーンズベースアンプの
記録更新中のベストセラーアンプBass Cubをプレゼントしました。
日本に来る前にカリフォルニアの某プロショップですでに
チェック済みのようでした。
赤バージョンをとっても気に入ってもらえました。
彼のようなレコーディング、ツアーなどの多いアーティストに
パーフェクトと思います。自宅、ホテル、控え室でも
場所を取らず非常にローノイズで優れたサウンド、
iPODなどのディバイス受けのAux Inなど。

マーカスと初めて会ったのは80年代初頭にマイルスディビスのツアーで
全米ツアーに出た時の控え室。(この時のギターはマイクスターン)
今回の来日で連れて来たバンドはまだ無名に近い
若手のミュージシャンばかり。
今マーカスが積極的に新しいミュージシャンとプレイするのは、
かつてのマイルスのように若いミュージシャンからも
新しい表現を引き出す場を与えつつ
自分自身も若手から刺激を受け絶えず新しい音楽的なアプローチを
模索してもいるからなのではないでしょうか。

お互いに非常に貴重でタイムリーな出会いだったね、と。
久しぶりに2ショーを全部見たり
本当にエキサイティングな一日でした。