Godin Tone Tasting

市民権を得たワインの試飲会は最近あちこちでありますが、
同じように色々なギターとサウンドを試す事の出来るギターのイベント、
Godin主催のTone Tastingが、つい最近ゴダンの本拠地である
カナダのモントリオールで開催されました。

下はロバートゴダン社長によるゴダンセミナー。

坪面積あたりの密集している日本と違って
会場は、けっこう広いスペースでゆったりとした空間。

日本でも同様なコンセプトのイベントを今秋に開催すべく計画中です。

近日デビュー予定でゴダン初のセットネックモデル、i-CONを
試しているのは元UZEBのギタリストMitchel Cousin/ミシェルキュソン。
ロバートゴダン社長が色々と説明しているようです。

元UZEBのベーシスト、Alain Caron/アランキャロンが活発にライブなどを
やっているのとは対照的に、最近はTV, 映画音楽やプロデューサーがメイン。

i-CONは大注目のゴダンエレキのニューモデルで初のセットネック。

ボディはチェンバーボディでバランス感が抜群、
ピックアップは北米で評価の高いLollarやSeymour Duncunなどの
バリエーションが数種類。

1月のナムショーにはプロトタイプがあったものの、その時点では
一般公開されなかったモデル。

i-Conに関して詳しくは近日レポートいたします。

Godin Tone Tastingの模様はゴダンカナダサイトの▶こちらから


こりゃスゴイ!早くも次のPJBマジックですか?

巷では、iPadだiPhone4だと騒がれてますが、、、

我らがベースアンプ界の革命児、Phil Jones Bassも負けていません!
昨年末に発売されたBass CUBが大ヒット中ですが、
またまた驚きの新製品が登場します!

そのサンプルが昨日到着しました。
本邦初公開、まだ世界でもどこにも発表されてないと思われます。
(公開してもいいんですよね、Mr.Phil Jones?)

じゃ〜ん!!

上に乗ってる小さいヘッドは、
ピュアサウンドで練習できるベストセラープリアンプBass Buddy
新製品は、その下のキャビネットです。
え?ただのキャビネット?いやいや、これがスゴイんです。

このBass Buddyは練習用のヘッドフォンアンプですが、

後ろのラインアウトにケーブルを接続して、謎の新キャビネットと接続します。

あ、ボリュームとかパワースイッチとか映ってますね。
そろそろ、このキャビネットが何なのかバレそうです。

何という事でしょう!(古い、、、)ご機嫌なベースサウンドが大音量で!
そう、これはパワーアンプ内蔵のベースキャビネットなのです。

ただのキャビネットではなく、プリアンプや小出力のアンプが、
ライブで使えるようになる、魔法のキャビネット!!
ありそうでなかった、ベース専用アクティブスピーカーです。

お馴染み5インチスピーカーが6発。デジタルパワードアンプを
内蔵し、ライン入力を250Wパワーで増幅。小型で軽量。
こりゃ楽しい!

もちろん今回のBass Buddyだけでなく、あらゆるライン出力を接続し、
PJBのピュアサウンドで鳴らすことができるという事。
つまり、あんな事やこんな事も、、できる訳ですよ!

家でBass Buddyで練習、そのままこのパワードキャビネットを持って、
ライブに参上。すごくイイと思いませんか?

本当に入ってきたばかりのサンプルで、まだ正式な品番も価格も
決まっていません。しかし値段も中々うれしい価格になりそうな予感。
あまりに面白いので、他の機材とのコンビネーションも試して、
詳細と供に続編でレポートしてみたいと思います。お楽しみに。

LINK: Phil Jones Basss日本サイト


The Back Hornベーシスト岡峰氏&ゴダンベース

4/21日に「戦う君よ」をリリースし、
7月にはワンマンホールライブを控えた”The Back Horn

鋭角的な口語を用いた退廃的な歌詞にアグレッシヴで破壊的なサウンドが 特徴と
形容されるThe Back Hornのベーシスト岡峰氏が最近ゴダンの最新モデル、
A4 Ultra Frettedを入手。

購入した都内某有名ベース専門店を経由して写真とコメントを頂きました。

この新シリーズのベースは残念ながら
今日現在ウェブサイトに製品案内がアップできていませんが、
興味のある人は以前のブログで紹介されたページを参照ください。▶こちらから

『レコーディングで無機質な音が欲しいフレーズがあり色々試したが、
ゴタンのレースセンサーピックアップのみの音がピッタリはまった。

ウォームなニュアンス が出るピエゾピックアップとエレクトリックな
レースセンサーピックアップで非常に幅広いサウンドメイクが可能だ。
ネックのグリップ感もプレベのように扱い やすく、生音もでかすぎず小さすぎず
家でアンプを通さずに練習やフレーズ作りの時に非常に便利。

オンでもオフでもいろんな幅を広げる身近に置いときたい一 本だ。
あと見た目もアコースティックなのにロックな雰囲気もあり愛着がわく!』

(岡峰光舟/THE BACK HORN)

The Back Hornについて
The Back Hornオフィシャルサイト


仙波さんクリニック

6/6日(日)当社運営の本格リハスタ、J’z Studioにて
仙波さんのクリニックを開催しました。

当日は大盛況。 詳しくはJ’z Studioのブログサイト: ▶こちらから