Tom Anderson本日入荷!

本日Tom Andersonギターが入荷しました。
検品確認後、即日全国のお店に出荷です。

ESPクラフトハウス渋谷店様オーダー品
Drop Top Classic/Cajun Red(カッコ内は税抜き定価:¥714,000)
Quilted Maple TopにBasswoodボディ、
オプションは、Maple neck, Floyd Rose, White Pearlピックガード。
(トムアンダーソンギターは全モデル専用のハードケース付です。)

ESPクラフトハウス渋谷店様オーダー品
Classic/Bora Bora Blue(¥574,350)
定番中の定番、Swamp Ash Body, Maple Neck,
各PU独立コントロールのSwitchrooスイッチングシステム、
フロイドローズにWhite Pearlピックガード。

Big Boss Nagoya店様オーダー品
Drop Top/Cajun Red(¥661,500)
Flame MapleトップにBasswood Body、
OptionはMatching headにFloyd Rose。

BigBoss東京店様オーダー品
Drop Top Classic/Bora Bora Blue(¥703,500)
Quilted Maple Top on Baswood.
Optionは:Maple Neck, Floyd RoseにWhite Pearlピックガード

Big Boss Tokyo店様オーダー品
Drop Top Classic/Bora Bora To Trans Blueburst
(¥672,000)
数年前に、こちらからカスタムリクエストし
Tom Andersonの正規カラーとして採用されたのがこの色です。
Optionは、Matching Head, Floyd RoseにWhite Pearlピックガード。

細部にまでこだわり音を追求し世界中のギタービルダーからも
一目を置かれているTom Andersonギター。
最寄りのTom Anderson Authorized Dealerでぜひお試し下さい。

Tom Anderson日本語サイト
Tom Andersonメーカーサイト


じゃあSuperではどうなのよ?PB-300レポ5

昨日PB-300とFlightcaseの組み合わせでレポートしましたが、
実はFlightcaseの兄弟分として、一回り大きな
Super Flightcase(スーパーフライトケース)というモデルがあります。

下は、そのSuper FligthcaseとPB300のスタック、
じゃなかった“合体”コンボ。

今回はスピーカーカバーを付けているので、
まったく同じようなアンプの2段重に見えます。
前回のFlightcaseもカバーを付ければこんな感じ。
ヤーなかなかカッコ良いです。

FlightcaseとSuper Flightcaseは、コントロール系は全く同じ。
違いは、スピーカー数とパワーアンプ部。

Fligthcase : スピーカー4個、パワー150W
Super Flightcase: スピーカー6個、パワー250W
(写真ではスピーカー4個に見えますが、上部に2個あります)

ちなみに、PB-300もスピーカー6個、パワー250W、
そう、実はSuper FlightcaseとPB-300は、同じ心臓部とスピーカーを持った、
こちらも兄弟なのでした!違いは、コントロール部(プリアンプ部)が在るか無いか
という事になりますよ、ブラザー!

はたして、これがサウンドにも如実に現れていたのでした。

最初は、あれ鳴ってる?と思ったくらい、
Super Flightcaseの出音が、そのまま増幅されます。
Flightcaseの兄弟だから、同じ傾向かなと思っていたら、
いやいや全く違いました。
兄弟度(?)はコチラの方が濃い。
まるでSuper Flightcase2台鳴らしてるみたいです。

もともとSuper Flightcaseは、Fligthcaseのパワーアップ版、
ということは低域もリッチ。
つまり、すでにSuper Flightcase単体で十分な低音域まで伸びているので、
PB-300を加えても、それ以上に低音域が増幅、つまりブーミーにならず、
そのまま素直に音量が上がるという事。

本当に音質が全く変わらないと言っても良い位、
とは言え合計500Wの12スピーカーになる訳ですから、
やはり確実に出音の余裕度と空気感が変わり、
プレイ状況への許容範囲が全然広がります。
この辺りは、Indigo Jam Unitのレポからも伝わってきますね。

いやいや本当に面白いなPB-300。

さて、このPB-300は取材のため一旦某雑誌社へ。
ちょっと間を置き、このレポートは異種格闘技編へと突入、、、の予定。

Super Flightcase情報
PB-300情報


やっぱり合体ってカッコいい!PB-300レポFlightcase編。

このところ集中してレポートしてますPJBの新モデル、
250W出力を持つパワードスピーカーPB-300。
(前回のレポはコチラ

今回はその第4回目、PJBで最もユニークなベースコンボアンプ
Flightcaseと組み合わせてみました。

上がFlightcase、下がPB-300。この2つ横幅がぴったり同じです。
てことは、このFlightcaseとの組み合わせを想定して設計されたのでしょうか?
バスレフポート(3つの穴)も上下で揃って、何とも個性的な外観です。
ここはスタックではなく、あえて“合体”と呼びたい!

これだけで“このベーシストただ者じゃないなっ!”と思われるかも?
Flightcaseが150W、PB-300が250Wで、合計400Wコンボになります。

Flightcaseはスピーカーが判りやすいように、カバーを外してあります。
Fligthcaseの特長である上向きスピーカーが 見えますか?

Flightcaseはアップライトベーシストにも人気があるので、
アップライトでも試したかったのですが、残念ながらすぐに用意できる
機材が無かったので、 おなじみジャズベースでサウンドチェック。
通常のトーンから、アップライトを意識したトーンまで試してみました。

結果から言うと、コレが一番面白いかも。やはりこのモデルを想定して
PB-300のトーンが決められたのかと思う程、相性が良い感じです。
低音域の深みがグッと下がり、それによりサウンドのリアル感と
パンチが 一段と広がります。

例えるなら、Fligthcase単体ならピアノトリオのギグに最適だし、
PB-300を加えれば、エレキギターやホーンが入った大人数のバンドでも
余裕の音量と音圧が得られる、と言えば伝わるでしょうか。

前にも書いた気もしますが、このPB-300は接続した機材のキャラクター
を素直に増幅しつつ、一段深い低域を加える感じです。

この感じは、音量を稼ぐ場合でも、スピーカーの口径を替えるのではなく、
どこまでも5”スピーカーの増減で対応していく事で、トーンの変化を最小限
に押さえるという、PJBのコンセプトが伺える気がします。

さらに、上にも書きましたが、
アップライトベーシストがお気に入りのFlightcaseの特長、
上向きのモニタースピーカーとコントロール。
PB-300の上に乗る事で、一層プレイヤーに近づくので
モニターのしやすさも操作性も上がります。
フィルジョーンズそこまで考えた?だとしたらやっぱりスゴイですね。

接続する機材の素性が一層はっきりするPB-300は、
やはりPJBならではのピュアサウンド。
発売は来月7月の予定です。

PB-300製品サイト


G社アコギ B-25がドック入り!

東芝EMIより1999年にメジャーデビューし、愛知県をベースに活動する
ソロアーティスト牧謙次郎氏からアコギのピックアップの相談があり、
ギターが持ち込まれました。
(本番前のリハで今晩、当社運営のリハスタJ’z Studioを使用)

そのギターは、
独特のいなたいサウンドのするギターとしてシンガーソングライターや
ブルースマンが好んで使用するボディが小振りのGibsonのB-25。
ライブで使用する時にどのピックアップを使ったらいいかの相談です。

このモデルは弦の乗るブリッジのサドル部分の両サイドがネジで止めてある、
いわゆるフローティング式である為、
アコギ用の一般的なアンダーサドルタイプが使えず、
いわば職人泣かせのタイプ。

お勧めしたのは下の完成品のように、ブリッジの構造に影響を受けない
マグネティックピックアップのL.R.BaggsのM1アクティブ

アクティブタイプなので専用のプリアンプもいらず、
ギターアンプへもP.A.へも環境を選ばずに使用できます。
その後、音だしチェック。

さっそく取り付け後に試す牧氏。

お〜! この笑顔が全てを物語っていますね。
明後日、6/25の名古屋SixDogでのライブが非常に楽しみと言っていました。

今回のライブでは、つい昨晩のライブで紹介させてもらった
Antoine Dufour氏と同様のフィルジョーンズのCub
ギター専用のモニターアンプとして試す事に。

また近日、その後の牧氏の動向をレポートする予定です。