Spider Capo Demo by T-Cophony

表立った露出やライブが極端に少なく、主な活動はネット上のサイトやYoutubeと言う話題の異色アーティスト、”T-Cophony”。日本での発売前に独自でSpider Capoを入手。

そのデモ動画がこれです。

たぐいまれな驚異的テクニックをベースに独自の音楽世界を構築する彼の活動から目が離せません。名古屋方面での初ライブを近日、当社プロデュース運営のJ’z Studioでやることになるかもしれません。

T-Cophony MySpace


Pino Palladino

Phil Jonesベースアンプを使用するPino Palladino。
(M500, 8T, 16B)

先日来日した時にBass Cubを試して大喜び。

家で、ツアーで、スタジオで、どこでもいい音で使えて最高だね!
と、こんなコメントをもらいました。

来日時のライブレポートは、
当社プロデュースのリハスタ、J’z Studioのブログから。


Godin キャンペーンがスタート

4月1日よりGodin Premium Campaign2010がスタートしました。

期間は4月1日~7月31日。上のデザインのポップを置いているお店が目印。

期間中にゴダンのキャンペーン参加店でゴダンギターをぜひお試し下さい。
色々な特典があるまたとないチャンスです。

詳しい情報は→こちらから


話題のAnthem/アンセム先行情報

3月某日、ロスアンジェルスからサンフランシスコ方面へ車で約2時間 半。今年1月にNAMMショーで発表された新コンセプトのアコギ用デュアルピックアップシステム、Anthem/アンセムの勉強会でL.R.Baggsを 訪問して来ました。

L.R.Baggsの中 枢の企画室の一角。

6月末頃に発売予定のAnthem/ アンセムがのったギター。

AnthemとはL.R.Baggsが30数年のノウハウを結集し制作した今までにない製品コンセプトのデュアルピックアップシステム。コンピュー ターを使って説明中の社長のLloyd。

ピックアップの構成は、
Low〜200Hzのサブウーファー的な帯域をElement、250 Hz以上を新開発のバウンダリータイプのコンデンサーマイク、250Hz以上の帯域はElementとこのマイクのMixブレンドが出来る。

200Hz以下(Element)はナチュラルな作動のビルトインコンプレッサー機能を盛り込み過大入力(強いピッキング)時も音が崩れず質の高い サウンドを確保。

テストルームにあるMeyer Soundなどのハイエンドオーディオ機器を使っての環境でも驚異的で高品位な鮮明度と解像度で圧倒的なリアル感と臨場感のあるサウンドを出力する。

下の写真は大きな基盤を使っての実証テスト中のもの。

最終的に左の小さい基盤に集約。その左はその基盤を収納するケースでギターのサウンドホールに取り付け使用。

サウンドホールに取り付けるプリアンプコントローラーはVolume, Mix Balancer(ElementとMike)、Phase Switchとバッテリーチェッカー。

写真左はマイクを収納したケースで、ブリッジの裏側(ギターの中)に取付るもの。
(右の写真はこのシステムの簡易型… 別途説明予定)

特殊なハウジングと構造でサウンドの要、ギタートップ面のサウンドを幅広い範囲で収集。驚異的なリアル感です。

ところで今回L.R.Baggs訪問のもう一つの目的は、アコギプレーヤーのバイブルとも言えるリットーミュージックのAcoustic Guitar Magazineの 取材もかねています。4月末に発売のこの雑誌に数ページわたって記事が出る予定です。

2010, 1月NAMMショー発表時の情報
USA, L.R.Baggsオフィシャルサイト