2016NAMM-PJBの最新ヘッドがレッドに変身!

日本でも1月に発売開始されたばかりのD-400ベースヘッド。

最新のデジタルパワーアンプと信頼のアナログプリアンプのハイブリッド構成により、PJBが得意とするピュアでワイドレンジなサウンドを、最小サイズに凝縮。ベースバッグに入れておけば、どんな状況でも信頼のPJBサウンドを構築できます。

NAMMショーで展示されていたのは、そのレッドバージョン。赤になっただけで随分と印象が違いますね!

これは会場を訪れた誰もがカッコ良いと言っていました。D400red2

赤いCompact4キャビネットとの組み合わせもイケてます!D400red
早速日本への導入を検討したいと思います。

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弾いた瞬間に感じる広いダイナミックレンジとハイスピードなレスポンス!

弾いた瞬間に感じる広いダイナミックレンジとハイスピードなレスポンス。デジタルとアナログのハイブリッド仕様。

注目のPJBニューベースアンプヘッド、D400の2016年1月の発売が決定しました!(写真から拡大PDF)

400-BM2015-12PJB

・PJBベースアンプヘッドD400の紹介ビデオ。

・D400専用ページはこちらから。

・PJBの全てがわかる日本語サイト:
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弾いた瞬間に感じる広いダイナミックレンジ!

待望のベースアンプヘッドD-400、ついに年内発売決定です!D400
小型軽量かつハイパワーというトレンドに沿った最新アンプですが、そこは、この分野の先駆者たるPJB、並大抵のサウンドではありません。

削り出しのトライアングルノブに象徴される新デザインも魅力的ですが、それ以上にサウンドも、最良にチューニングされたハイブリッド回路による、最新PJBサウンド。音を鳴らした瞬間に感じる、広いダイナミックレンジとハイスピードな反応は、これまで以上に、幅広いジャンルのベーシストにアピールするでしょう。

D400Image

音の太さや音量も、デジタル回路とアナログ回路をミックスしたハイブリッド構造により、しっかりとベースアンプらしい重心の低さを伴った艶やかでパワフルなサウンド。もうライブ会場のアンプに戸惑うことはありません。これからはベースバッグにD-400を入れておけば、どんな会場でも思いのままに存在感のあるベースサウンドで演奏できます。

発売は12月の末頃を予定しています。追って情報はお知らせしていきますので今しばらくお待ちください。

D-400-1-400

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PJBファクトリーにて新製品D400アンプヘッドをチェック

昨日よりPJBファクトリーを訪問中で、フィル・ジョーンズ氏と新製品のチェックをしているところです。いくつかある内のまずはこのアンプヘッドをご紹介します。1
昨年秋から始まり、ナムショーでプロトタイプ、その後ファンダメンタルなトーンの調整と耐久テストを繰り返したベースアンプヘッド「D400」が完成間近です!しかし、これからさらに最終段階のロードテストを経て、年末の発売開始を目指しています。
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D400の仕様は、Class-D、350W/4Ω、重量1.3Kg、1チャンネル、5-Band EQ、Limiter装備など。下の写真はサイズ感を超えた迫力のサウンドとして好評のC4キャビネットを2台接続。余裕のパワーで気持よく鳴らしてくれます。3
その次は、ほぼ同様のスペックですでに定番として評価を頂いているコンボアンプSuitcase Compactと比較です。

D400はC4キャビネットのセットです。Suitcase CompactはClass A/Bのアナログパワーでその他のスペックはD400とほぼ同じですが、サウンドは大きく異なり、それぞれがPJBならではの個性に富んだキャラクターに仕上がりました。7
Suitcase Compact(右)は温かみがありつつも図太くガッツのあるサウンドでそのサイズ感を超えたパフォーマンスで好評を頂いているモデル。一方のD400は(C4キャビを使用)よりクリアで全体的に引き締まった現代的なサウンドと言えます。どちらのアンプもフィルジョーンズデザインの優れた5-Band EQのお陰で、お好みのトーンセッティングが分かりやすくできます。5
D400はサウンドだけでなく、その軽量、コンパクトの機動性で、ライブ〜スタジオ〜自宅と、この一台でほとんどの使用環境をカバーしてしまいそうです。6
発売時期は11月末頃を目標としています。気になるお値段の方はかなりお求めやすい価格帯となりそうです。関連情報はこのfacebook、又はJESブログで近日お知らせいたします。もう暫くお待ち下さい。 4
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