机上の重低音

机上に置けるほど小さなベースアンプの代名詞といえば、フィルジョーンズアンプのDouble Four。他のベースアンプとの違いは、その圧倒的なサウンド。

JL2016-8(PJB)

このサイズから妥協の無いベースサウンドが出るという驚き。これはPJBにしか成しえないマジックです。お世辞抜きに、誰もが初めて聴くと驚きを隠せません。

このDouble Fourに限らず、ベストセラーのBas CUBやヘッドホンアンプのBigHeadなど、PJB製品はどれもプロ仕様の名に恥じない性能とサウンドを持ち合わせています。

ベースサウンドと正面から向き合うベーシストへ。

PJB公式サイトPJBバナー


あのベーシストがDouble Fourを!

フィルジョーンズ氏からこんなビデオを見つけたとの連絡が… 何と、Victor Wooten & PJB Double Fourのビデオでした。どうやらツアーやバックステージではこのアンプをいつも使っているようです。

Victor

U.S.A.コロラドにあるラジオ局COLORADO PUBLIC RADIOはクラシック専門チャンネル。地元のColorado Synphonyとのジョイントライブ後にスタジオで撮ったビデオのようです。

JES-FB


2016NAMM速報-PJB史上最高のコストパフォーマンス!

フィルジョーンズのアンプといえば、ハイエンドな音質のプロ仕様アンプとして定着していますが、その音質の分、価格的に初心者には手の出しにくいモデルが多かったかもしれません。

しかし、今回NAMMで、ずばりコストパフォーマンスをコンセプトにした製品が登場。価格を抑えたPJBプロサウンドのライブ用ベースアンプ、それが”Session77”です。

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装飾分のコストを抑えるため、見た目はシンプル。いつものPJBのプロ機器っぽい外見とは少し違います。ですが、これが逆にすっきりとしていい感じ!

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出力100W、横幅40cm縦30cmほど。Bass CUBDouble Fourなどの、あっという程の小型ではありませんが、キャビネットが大きい分、自然な低音がしっかり鳴ってくれそうです。

コントロールはミュート及び入力ゲイン切り替えスイッチを含む本格的なもの。トーンコントロールにはBass CUBやDouble Fourで定評の3バンドを装備。AUX入力も備えます。

ノブはファンシーな感じで、ちょっとコスト削りすぎかなぁ、と思っていた処、発売されるモデルでは、もっとデザインの良いノブが採用になるとこのことで、一安心(?)s77-5

そして、特徴的なのがスピーカー。PJBの代名詞でもある5インチではなく、新開発の7インチを2発。そしてなんと初のツイーターも搭載しています。これによりハイの抜けは素晴らしく良いです。スラップの音も気持ち良い。

S-77-3

実は事前にPJBからの情報でコストパフォーマンスモデルが出ると聞いていたんですが、PJBサウンドが保てるのかなと心配でしたが、逆にびっくり。ワイドレンジで素直に良いアンプに仕上がっていました。低音も締まっており、チープなアンプのサウンドとは全く別物。反応の良さと音の締まりは妥協ないPJBサウンドそのものです。

気になる価格は、アメリカでのストリートプライスが399ドル。今までのPJBアンプに比べると半額とは言わないですが、それに近いぐらい安い価格です。この価格でもしっかりPJBサウンドですから、これは売れるでしょう。実際NAMMの会場でもかなりの受注が入った様子でした。

日本での発売は春頃を予定しています。価格も間もなく発表できると思いますが、この上のグレードのSuitcase Compactなどと比べると、かなり魅力的なプライスの製品になりそう。

S-77-1

Session77、こいつは今年の台風の目になりそうな予感がします!

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小型ベースアンプはPJB!

小型プロアンプでは圧倒的な人気を誇るPJBのベースアンプ。

世の中には小型ベースアンプは数多くありますが、PJBの小型アンプはそれらとは決定的かつ圧倒的な違いがあります。それはPJBが唯一のプロ仕様アンプだという事。

小音量でもクリアでニュアンスを失わない、逆に大音量でも音がボケず、
破綻するがない。サイズを超えた豊かな低音と抜けの良い高音。
PJBの言うプロ仕様とは何なのか、一聴すればすぐにわかります。

小型アンプの形をしつつも、大型アンプに引けを取らない音質と汎用性を備え、プロの現場で活躍する信頼性を持つPJBアンプは、正に飛び抜けて別格の存在と言えるでしょう。

もちろん更に大型のシステムもPJBにはラインアップされていますので、規模を選ばず高水準のプロサウンドを構築できるというのもPJBアンプが選ばれるポイントです。

自分の望む環境で、常にプロレベルのベースサウンドが得られる唯一のアンプ。それがPJBアンプの魅力です。ぜひお試しください。

BM2015-11PJB-400

Phil Jones Bass日本語サイト:pjbjapanバナー