"Double Four" ついに近日登場! vol.5

プロ仕様の小型アンプは、
フィル・ジョーンズと評価を頂いている、
製品カテゴリー。

そして、いよいよ2013年ニューモデル、
話題の「Double Four」が近日発売となります。

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お待たせしました!
気になる価格はオープン・プライス実勢価格¥39,900前後。
初入荷時期は12月の末を予定しています。

(以前の関連記事はこちらから。)

下の画像クリックで「Double Four」最新情報PDFをご覧ください。

PJB史上最小サイズのベースアンプがDouble Four。

ベストセラーのBass CUBよりさらに小型で、新開発の4”スピーカーとパッシブラジエーターを搭載、フルデジタル処理により、驚愕の本格ベーストーンを実現したパーソナル70Wプロベースアンプです。

カラーはブラック、ホワイト、レッドの3カラー。机の上から〜バックステージなど、どこへでも気軽に持ち運びが可能な超小型サイズながら、本格的なベースサウンド。

上の写真は縦置きにしたところです。背面の格子カバーの中には、このサイズとは思えない驚異的なベースサウンドを支えるパッシブラジエターを装備。今まで以上にプラクティスが楽しくなることでしょう。

<Double Four>
・オープン・プライス実勢価格¥39,900前後
専用ギグバッグ付き
・カラー:ブラック、ホワイト、レッド
・発売時期: 12月末
・スペック:
70W, 2 x 4″ PJB Custom Speaker,
1 x PJB Custom Design Passive Radiator,
Gain, Treble, Mid, Bass, Master Volume,
Built-In Comp Limiter, Aux In with Volume,
Phone Input, Line Out, Headphone Out,
280(W)x160(W)x190(D)mm, 3.9kg

 


セカンドサンプルはホワイト仕様で到着!"Double Four"レポ Vol.4

お待たせしました。非常にお問い合わせの多い注目の新製品の続報です。

もうすでに何度もご紹介しております、PJBの新モデルDouble Four(ダブルフォー)の最新情報をお伝えします。

前回到着したサンプルは、小型アンプのベストセラーBass CUBをさらに下回るサイズでありながら、驚きの本格低音が出て来て正直かなり驚きました。これは色々な可能性を持ったモデルになると確信していた我々でしたが、その直後突然フィルジョーンズから連絡が入って、仕様が大幅に変更になるとの事。またまた予想外の展開に戸惑いを隠せない我々でしたが、ようやくその変更されたセカンドサンプルが到着したので、さっそくレポートさせていただきます。

これが、そのセカンドサンプル。カラーがいきなりホワイトに。もちろん定番のブラックも用意されるとの事ですが、まったく新しいホワイト塗装のお目見えです。で、目立つののは、側面にあるハンドル。前回は何もついていなくて、正直片手で持つのにちょっと苦労したんですが、これならサッと簡単に持ち運べます。見た目にもヘビーデューティな雰囲気になりました。

後ろは、もちろんこのDouble Fourの秘密でもある、パッシブラジエター部。乱暴に言ってしまうとコイルを持たないコーン紙のようなもので、サイズを超えた低音はここで作られます。さすがフィル・ジョーンズならではの発想とアイデア!パッシブラジエターを採用した楽器用のアンプは世界初ではないでしょうか?

こちらが全体。ホワイトのベースアンプっていうのは、サイズが小さいのも相まって、ありそうで無い斬新な感じです。こんな小さくキュートなのに本格的なサウンドが出るDouble Fourには思わずそそられますね。

縦置きで使うこともできます。

で、一番改良された点はコントロールパネルにあります。シンプルな1チャンネルモデルに生まれかわりました。コンプレッサーも手動ではなく、内部で自動で働くタイプに変更になっています。前回のサンプルで2チャンネルだったスペックが、なぜスペックダウンともいえる1チャンネルになったのか?

それは、このモデルのコンセプトである、最小のプロベースアンプという意味をより明確化するためです。このサイズであれば机の上でも邪魔にならずベースの練習に集中できます。その目的に2チャンネルは必要ないと割り切り、その分価格を下げてより多くの人にPJBサウンドを楽しんで欲しいというフィルの願いが込められているからです。ベース用には1チャンネルですが、ステレオ外部入力チャンネルはしっかりと装備しています。

人気モデルBass CUBと並べてみました。スペック比較は下記の通り。Bass CUBの奥行きがDouble Fourの横幅とほぼ同じです。

Double Four (左)  280(W) x 160(H) x 190(D)mm   重さ3.9Kg

Bass CUB (右)  :   306(W)  x 197(H) x 275(D)mm  重さ6.0Kg

Bass CUBが、2チャンネル仕様、自宅練習はもちろん、ちょっとしたライブまでこなせる、現場指向のアンプだとすれば、対するDouble Fourは、シンプルな1チャンネルで、より練習とDTM等をメインとした自宅指向のアンプと言えるでしょう。とはいえ、このDouble Four、60Wのデジタルパワーで、かなりの音量が出ますよ。

おそらく、これから大きくは変わらない形で、年末までに製品化されて、日本でも発売開始される予定。次回のレポートでは、より具体的な発売時期と気になる価格を発表できると思います。ご期待下さい。

 


超小型ベースアンプ!"Double Four"レポ Vol.3

PJB Expressやこのブログで予告しているPJBの新プロジェクト”Double Four”。このDouble Fourは、当社JESのアイディアを元にした超小型の卓上プロベースアンプで、1回目のプロトタイプがようやく日本に到着しました!

到着したDouble Fourのプロトタイプと、右側にあるのはiPhone。なんとなく大きさが分かって頂けると思いますが実際小さいです。一般的な入門用の15Wクラスのアンプより小さく思えます。

このアンプの要は新開発でフロントに2機搭載の4″スピーカーに加え、後ろにはパッシブラジエターがスリット越しに見えます。このパッシブラジエターにより、サイズを超えた低音を生み出す仕組み。

パッシブラジエターで低音を補強しているとは言え、この小さいアンプで、本当にベース本来の音が出るのでしょうか?期待を込めてプラグイン!

とりあえず全てのコントロールをセンターにしてプレイしてみましたが、いきなり本格的な低音が出てビックリ。このサイズのアンプから出ているとは思えない、深くツヤのあるサウンドです。自分の弾いている音のニュアンスがしっかりと聞いてとれます。

4インチのスピーカーとパッシブラジエターという、小型ベースアンプではおそらく世界初の試みだと思いますが、予想以上のバランスの良さです。ちょっと低域を上げると、おおっ、出る出る、より深いベーストーンが、このサイズから出てくるじゃないですか。これはスゴい!

もちろんパワー感と音量は、サイズならではのものですが、それでも音像を崩す事なく、かなりの音量が出ます。場合によってはちょっとしたギグまでいけるかもと思わせるレベル。最初のプロトタイプでここまでしっかりとした音を作ってくるとは、我々の期待以上のデキに、さすがフィルジョーンズと言わざるを得ません。

コントロールは独立3バンドの2チャンネル仕様、リミッターと外部入力も備えています。このサイズの中にギリギリ収まっています。超小型練習アンプとしては、ちょっとオーバースペック??

驚愕のサウンドを鳴らしてくれたDouble Fourプロトタイプに、すっかり感心していた我々ですが、なんと、この後フィルジョーンズから突然の連絡があり、このまま進んで行くと思われたDouble Fourに予想外の展開が!

はてさて続きは、次回のブログで!
以前の関連ブログ記事 

 

 


PJB新製品”Double Four”レポート Vol.2

約1ヶ月前にご紹介したPJBの新製品”Double Four”の続編です。

この”Double Four”は大ヒット作Bass Cubに続いて、またまた当社発案のアイデアを元にフィル・ジョーンズ氏が、とてつもない開発にチャレンジしている新製品です。

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メインコンセプトは集約すると下記の2点。

(1)「BASS CUBの半分のサイズを目標とする」
(2)「妥協のないプロクオリティのサウンドを両立」

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現地でのシビアな音出しや長期の動作チェックを経て、いよいよこちらにも近日プロトタイプが入荷します。今回このプロトタイプの写真が届いたので紹介させてもらいます。

2-ch仕様。各チャンネルはゲインと3-Band EQにMute/Low/Highの切り替えスイッチ付き。出力は50〜60Wとなりそうです。他にはLimiter, Aux In w/volume, 2 x Headphone out …など

 

使用スピーカーはこのモデル専用に開発された4″カスタムドライバーが2個。間違っていませんよ! 4インチ(約10cm)です。PJBのベーススピーカーは5″サイズが標準ですが、何とそれを下回る4″! しかもベース・アンプ用。そのサウンドはいかに?

 

そして背面にはサブウーファーの役割として、豊かな低域を引き出す新開発のパッシブラジエター。横長の長方形でこの”Double Four”専用に設計されたものです。

 

あのベストセラーのBass Cubの半分のサイズでプロクオリティのサウンドが出るのか?耐久性はどうなのか?開発に参加しながらも色々な興味度と共にワクワク感が高まります。現在、価格は未定。発売時期は11〜12月を目指しています。

 

いつ”Double Four”のプロトタイプが到着するか待ち遠しいです。
では次回レポートをお楽しみにして下さい。

 

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