2017 Kore☆Tomo Guitars Live in Kyoto

先日の名古屋に続いて、2017 KORE☆TOMO GUITARツアーの京都公演にお邪魔してきました。(各画像クリックで拡大します)

今回の是方さんとデュオのライブツアーは、楽譜もない、曲も決めない、台本のないその日のセッションライブ。エレキが中心ですが、思った以上にアコギコーナーがフィーチャーされていました。

エレキの方は、Tomo藤田/Kanji Guitar、是方/オリジナル’63ストラト。全く違ったサウンドの対比も非常に興味深いものがあります。

トモ藤田氏が弾いているのはゴダンの代表モデルのMULTIAC NYLON。ゴダンカナダの配慮もあり、この度ゴダンのモニターとなって頂きました。このMULTIAC NYLONについて少し説明したいと思います。

ボディはゴダン独自のパテントとなるマホガニーボディをくり抜いた2部屋で構成されるダブルチェンバー構造で、ライブ時のフィードバックを大幅に軽減しギター本来のポテンシャルを引き出すための設計コンセプトです。トップは通常のアコギと同様のスプルース、しかも張りがありアコギに最適とされるアバロンダックスプルースを採用。生の音量は生楽器並とは言えませんが自宅でも周りに迷惑をかけずに弾けます。

コントロールは、Volume, 3-Band EQにMidレンジの切り替えスイッチ(1,200Hz又は800Hz)、Guitar Synthesizerヴォリューム+S1 S2スイッチ(GR55などの音源プログラム切り替え)。アウトプットは通常の1/4″フォーンジャックにローランドGKアウト(13-pin)。ナイロン弦サウンドはブリッジにセットしてある各弦完全独立のRMCピックアップと専用のプリアンプで見た目からは想像できないリアルなナイロン弦サウンドをプロデュースします。

今回のお二人のツアーの残り日程はは3/22三島、3/23築地・汐留の2ヶ所。トモ藤田ファン、是方さんファン、ギターマニア、アンプマニア、セッション好き、…どんな人も予想外の展開を楽しめてしまうでしょう。名古屋もどりの終電に近いため、2部の途中で会場のラグをあとにしました。なかなか興味深い企画で大いに楽しんでしまいました。

記念写真は左から、Jes Saito、Tomo藤田、是方さん、それとこの日ギターテクはプロ・アマ問わずコアなギター愛好家が惜しげもなく通うEAST VILLAGEの店長、東村さん。トモさん是方さん、お疲れ様でした。

トモ藤田オフィシャルサイト
是方博邦Official HP

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2017 KORE☆TOMO GUITARツアー

2017 KORE☆TOMO GUITARツアーの3/18日、名古屋公演(スターアイズ)でトモ藤田、是方氏に会いに行ってきました。

アコースティックコーナーでTomo藤田氏が使用するのはゴダンMultiac Nylon。是方さんとのサウンドチェック後、会場でBOSSの池上社長ともお会いしました。ゴダンでBOSSの新製品Acoustic Singer Proを使用。

今回は残念ながらサウンドチェックのみで、本番は3/20の京都ラグにお邪魔します。ゴダンの後ろにあるのはPJBのSuitcase+4Bのセット。最近はハウスベース・アンプとして使用されているようです。

明日以降は、3/19は大阪S.O.ra、3/20は京都ラグ、3/22三島アフタービート、3/23築地・汐留Blue Mood。ツアーに関して詳しくはTomo Fujitaオフィシャルサイトから。

3/20日の京都でのライブをまたレポートさせてもらいます。

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