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JES Offical Blog ( Apr./ '10 )

 

2010.04.19.以降のトピックスを新設のJES Official Blogサイトに乗せる事になりました。

新規トピックスは下記ブログサイトから。



 
   
エルアールバッグスのカタログが完成しました。. ( July.31/'09 )  
 

L.R.Baggs/エルアールバッグスのカタログが完成しました〜!!!

L.R.Baggsの社長、ロイドバッグス氏はもともとギタービルダー。
コンセプトは使用するギターの生音のイメージを、そのままのナチュラルな状態で出力できる製品を企画開発すること。

ギターの構造や鳴りの仕組みを熟知している彼が企画制作するピックアップ、プリアンプなどは世界中のアーティストに使用されており、 完成したカタログには各製品の解説や、近日発売予定のプリアンプVenue D.I.など全扱い製品の関連情報を満載しています。

全国の有名アコースティックギターショップでこのカタログを入手できますが、見当たらない場合は当社までリクエストください。無料でお送りさせて頂きます。

  〒470-0112
  愛知県日進市藤枝町小山711-1
  (株)JESインターナショナル
      L.R.Baggsカタログ希望 係

  メール: web@jes1988.com

   
プロ仕様 Venue D.I. ( June.30/'09 )  
 

今年1月のナムショーで話題となったアコギ用プリアンプ、
VENUE D.I./ヴェニューディーアイが近日発売されます。

世界中で定番のPara Acoustic D.I.をベースに、XLR専用トランス装備で最高レベルのノイズ対策、S/N比を-10dB向上、またチューナーやクリーンブーストなどの新技術を採用。アコギ用プリアンプのサウンドと使い勝手を極めたVENUE D.I.!が近日日本上陸。

8月中旬〜9月初旬の発売を予定しています。  


製品案内

   
M1 Artist ( Feb.02/'09 )  
 

楽器や関連製品を評価するMIPAという権威ある団体またUSAのAcoustic Guitar Magazine誌から表彰を受けたのが、サウンドホールに簡単につけられるマグネチックタイプのM1ピックアップ

世界中の色々なジャンルのアーティストが使用しています。

詳しく

   
CORE-1 by L.R.Baggs ( Jan.18/'08 )  
 

2-ch仕様の200W、カスタムチューニングのスプリングリバーブ、角を廃したインダストリアルデザインなど...

構想、企画、製作、ロードテストに3年をかけた画期的なアコースティックギター用アンプがNAMMショーデビュー。いよいよ2月より日本でも発売されることになりました。

詳しく

 
Element VTC 発売開始! ( Aug/'07 )
 

某大手ギターメーカーが採用するなど、この所以前にも増して評価の上がっているElementをさらに進化させたElement VTCの発売を開始しました。
(VTCとはVolume Tone Control の略です。)
<Element VTCとは>
●Volume付のElementにToneコントロールを追加し、必要な場合に、より微妙なトーン・コントロールが手元でできるピックアップシステムです。●トーンコントロールは多くのアーティストのライブやレコーディングなどのデータから 10K Hzで-4dB/+8dBの設定を割り出しました。あくまでも生音重視で微調整を加えると言う発想です。センタークリックでニュートラルです。●また今回セルフコンプリミッター回路をプリアンプに採用。ハードなプレイ時にバランスの崩れやすい低域の過入力をナチュラルに制御するエルアールバッグスの独創的な発想とテクノロジーです。●価格は \26,250(体価格\25,000)
さらに詳しく

 
 
Dragon Ash / Kj& L.R.Baggs ( June/'07 )
 

ニューアルバム「INDIPENDIENTE」を記念したツアーのZepp Nagoya公演にお邪魔してきました。

終了まで約2時間半の公演では観客は終始総立ち。激しさ、怒り、楽しさ、時にやさしさ・・・などドラマチックな曲の展開は彼らのお手の物。メロディアス、ラップ、ハードコア、パンクなどの要素が交差する中、今回のニューアルバムの曲ではラテンのフレーバーがふんだんにあり今までのDragon Ashにはない魅力あるアルバムとなっている。

驚くことにリーダーのKjは、ほとんどの曲でエレキでなくナイロン弦ガットギターを使用(ピックアップはエルアールバッグスのRT-System 2)、スチール弦(エルアールバッグスのMI Activeを使用) とエレキは各2曲。2時間半のコンサートはあっと言う間に終了した感じがしました。今後もDragon Ashは彼らの音楽のアイデンティティを失うことなくさらに進化していくことでしょう。


Dragon Ashオフィシャルサイト

 
 
やちむん & M1 ( June/'07 )
 

'91年結成。沖縄在住の奈須重樹(ボーカル・ギター)山里満寿代(ヴァイオリン)に東京在住の川上武(ギタロン)を加えた3人組の遠距離アコースティックバンドが「やちむん」だ。(注)やちむんは沖縄の方言で焼き物の意味。言葉の中のちむは心の意。

5月の東海から北陸にかけてのツアーの名古屋公演に数年ぶりに行ってきました。ギタリストの奈須氏は愛用のギルドのアコギにエルアールバッグスのM1 Activeを使用。沖縄を拠点とし、自分自身の体験や考えをもとに作曲、素朴で飾りのないほのぼのとした音楽を奏でる。ライブでの絶妙な笑いのあるトークも来ている人を彼の音楽に引き込む独特の魅力がある。

昨年発売されたニューアルバム「床屋の孫」は元はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂氏がアルバムをプロデュースまたギタリストとして参加している注目の必聴アルバムです。

やちむんオフィシャルサイト

 
 
OASIS / Noel Gallagher & M1 Active  ( Feb/'07 )
 

1992年に結成されたイギリス・マンチェスター出身のOASIS。美しく壮大なメロディーで、今や英国を代表するバンドであるOASISのギタリストNoel GallagherがL.R.Baggsのプリアンプ、ボリュームコントローラー付のM1 Activeを使用しているとL.R.Baggs社よりの情報が入りました。きしくも「PLAYER」誌の3月発売号にも同様の写真と記事が載っていました。

OASISオフィシャルサイト

Sony Music公式サイト

 
 

エルアールバッグス・サイトを一新しました。( Oct/'06 )

 

右の写真はエルアール・バッグス社長のロイド・バッグスと1982年製のロイド本人がロスアンジェルスの工房で制作したギターです。絶賛されるL.R.Baggsピックアップやプリアンプのサウンド、トーンのルーツはここから始まっています。

製品情報と説明を全て一新しました。カタログの内容よりもさらに詳しい情報を載せることを意図しました。一新したサイト情報をぜひご覧下さい。

L.R.Baggsページトップへ

 

Peter Frampton & iMIX ( Aug/'06 )

 

全世界で1000万枚のセールスを記録した『Frampton Comes Alive』(76年)で、ロック史上にその名を残したPeter Frampton。

そのPeter Framptonが彼のSignatureモデルであるMartinの"Camel" Signature D-42にiMIXを取付け使用しています。彼の所有する他のギターにもL.R.BaggsのPickupが取り付けられていますが、その中でもElementとiBEAMの2つのピックアップで微妙なブレンドが可能なiMIXがいたくお気に入りのようで、下記のコメントを頂きました。

"The combination of the Element and iBEAM realy brought out the true sound of the instrument."  Peter Frampton




Peter Framptonオフィシャルサイト

David Gilmour
 

David Gilmour on Tour with M1 ( July/'06 )

 

今年4月にL.R.BaggsのTopicsでお知らせしましたが、その続編で、David Gilmourの最近のステージ画像がL.R.Baggs社より送られてきました。

使用しているのはM1 ActiveでギターはGibsonのC&Wのビンテージものと思われます。彼の使用するマーチンなどにもM1 Activeが使用されているようで、アメリカ、ヨーロッパ方面でソロツアー中です。日本にもぜひ来て欲しいと思うのは筆者だけではないでしょう。

David Gilmourオフィシャルサイト
http://www.davidgilmour.com/

David Gilmour
 

Tom Petty on Tour with M1(July/'06 )

 

デビューして30年、アメリカン・ロック・シーンの代表であるTom Petty & the Heartbreakers。そのリーダーであるトム・ペティが4年ぶりのソロアルバム『ハイウェイ・コンパニオン』を8/2日にリリースします。
このアルバムの発売に合わせ、6月9日から8月までのUSツアーを開始したトムの使用するアコスティックギターにはL.R.BaggsのM1が使用されています。


トムペティ・オフィシャルサイト
http://www.tompetty.com/

ワーナーミュージック紹介サイト
http://wmg.jp/artist/tompetty/profile.html

Tom Petty
 

L.R.Baggsピックアップ取付 ( June/'06 )

 

このところL.R.Baggsのサウンドクオリティ評価の上昇と共に、ピックアップの取付依頼が急増中です。取付に際しての内容に加え価格の質問も多くある為、取付にかかる料金一覧表を公開させて頂きます。

アコギ等にピックアップを取付るには、専門的な知識と経験が必要です。ただ取付けることができればOKと言う訳ではありません。当社ではメーカーやモデルの違いを熟知した専門スタッフがギター自体のトーンクオリティを最大限に引き出す為、微妙な調整を含めたトータルな取付セットアップを行っています。

取付料金一覧表

ピックアップ取付
 

織田哲郎 & 「Dual Source」 ( May/'06 )

 

1979年に「WHY」を結成しアルバム「WHY」でデビュー。その後、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」、B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」、中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」、ZARD「負けないで」等カズ多くの楽曲を提供しながら、精力的にソロ活動も継続している織田哲朗氏。

その織田哲郎氏が選んだのはL.R.Baggsの「Dual Source」。織田哲郎氏から「Dual Source」のコメントが届きました。(右の写真をクリック)

織田哲郎オフィシャルサイト
http://t-oda.jp/

 

Kenny Loggins & "Element" ( May/'06 )

 

昨年2005年に往年の人気デュオLoggins & Messinaのリユニオンのツアーをした作曲家、シンガーでありまたギタリストでもあるKenny LogginsはアコギにL.R.BaggsのElementを取付使用しています。

< Kenny Loggins >
ジム・メッシーナと1972年にロギンス&メッシーナとしてデビュー。典型的な初期ウエストコースト・サウンドで、「プー横町の家」、「ママはダンスを踊らない」などのヒットを飛ばす。1977年にはドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーブス」をマイケル・マクドナルドと共作しグラミー賞を受賞。1984年には映画「フットルース」の主題歌が全米No.1、1986年には映画「トップガン」の主題歌「デンジャー・ゾーン」が全米第2位の大ヒット。1985年のUSAフォ・アフリカの「ウィー・アー・ザ・ワールド」でも2小節リードボーカルをとっている。1990年代以降も着実にアルバムを出し続け、現在も活動中のアーティストです。

Kenny Loggins情報サイトへ
Kenny Logginsオフィシャルサイト
http://www.kennyloggins.com

Kenny
 

David Gilmour & M1 Active ( Apl/'06 )

 

Pink Floyd、また色々なソロ活動で音楽界に多大な影響を与え続けるDavid Gilmour。ギタリストとしてだけでなくアーティストとしてのプロデュースの才能は彼の約40年の音楽の歴史の中で世界的にゆるぎない位置づけとなっています。今年3月6日に60才の誕生日を迎えた時の画像を入手しました。鮮明度が非常に低いのが残念です。彼の使用する数本のアコースティックギターで使用するのはL.R.BaggsのM1 Active。今後関連情報があった場合は当ウェブ上でアップさせていただきます。

David Gilmour オフィシャルサイトへ
http://www.davidgilmour.com/

 

Masa Meikyo & The SAME (June/'05 )

 

スタジオワーク、ソロ活動などアクティブな音楽活動をしているMasa Meikyo氏のバンド「Masa Meikyo & The SAME」のライブが6月6日(月)名古屋MUJICAにて行われた。55年のストラトではVictoriaのDexlue(P12Q)をまたMartinにはL.R.Baggsのピックアップを使用。

名鏡氏の使用するマーチンD-41('72y)と D-45('71y)には現在は廃盤になってしまいましたがDoubleBarrelを搭載。色々なピックアップを経てL.R.Baggsに行き着いたそうです。「ナチュラルで、ギターの音を忠実に表現できる!」ピエゾの音とマイクの音を個別に出力し、外部でミックスするという使用方法です。ライブ本番で一発目のアコギの音が出た瞬間、鳥肌の立つようなナチュラルさには驚きでした。

Masa Meikyo & The SAMEプロフィール
元々同級生だった3人は高校時代にグループを結成。卒業と同時にプロを目指しそれぞれの道を歩み始め、25年の時を越え再会した仲間達で再結成された。<Vo&G: Masa Meikyo、 B:江澤宏明、 Key: 西本明、Dr: 泉水 敏郎>各メンバーが白井貴子、佐野元春、甲斐バンド、尾崎豊、村下孝蔵、久宝瑠璃子、古市コータロー、などのアーティストのライブやレコーディングに参加する凄腕ミュージシャンのグループ。このバンドと各メンバーの情報は下記ウェブから。
http://homepage2.nifty.com/rod-masa-meikyo/index.html

 
 

フィンガーピッカー小松原俊 ( Apr/'05 )

 

現在も年間約50〜60本ものライブをこなしながら、音と曲へのあくなき追求心で他のフィンガーピッカーへ多大な影響を与えている小松原俊氏。
1980年代にプロとして本格的な活動を開始。また1991年にファーストアルバム「DEAR」発売して以来、アコースティック・フィンガーピッカーの草分けであり日本を代表するギタリストでもある小松原氏が愛用のソモギギターでM1を使用しています。小松原氏よりエルアールバッグスM1の下記コメント(原文のまま)を頂きました。

『僕たちは演奏するシチュエーションによってイフェクターや楽器を使い分けているのですが、使い分け出来るピックアップ「M-1」のおかげで更に広がりが出せるのはとても嬉しい事です。楽器をはじめ「使える!」って言える物はそんなに無いですからね。マグネット式ピックアップなのにボディー振動も拾ってる為、パワフルさに加え高音の生音っぽい「シャリーン」んて感じも有りますし、二つのピックアップをミックスして出すという大変な作業が少なくなって楽に音が作れると思います。実際すでに数人の人にも紹介しましたが皆喜んでくれてます。  小松原 俊

小松原俊オフィシャルサイトへ

 

Player's Choice GOLD Award ( Mar/'05 )

 

アメリカの「Acoustic Guitar Magazine」誌2004年の読者投票アコースティックギターピックアップ関連の下記3部門でエルアールバッグスがGOLD AWARDを独占しました。

  ●Best Pickups/ベストピックアップ部門、
  ●Best Preamps/ベストプリアンプ部門
  ●Most popular Guitar Performance Gear Manufacturer/
   最も人気のギター関連商品のメーカー
部門

日本と同様、本場アメリカでのエルアールバッグス製品の評価は顕著に上がっています。プロからアマチュアまで、生の声が反映したこの結果は非常に深い意味があります。今後もユーザーから支持され必要とされる製品が発表されて行きます。

エルアールバッグス・オフィシャルウェブへ

 

M1 Active いよいよ3月末発売開始 ( Mar/'05 )

 

今までのアコギ用のマグネティックピックアップのサウンド概念をも変えたとして好評のM1に専用プリアンプを搭載した『M1Active』が発表された。

『M1 Active』は、このピックアップ専用にチューニングされたプリアンプを搭載。ライブ、レコーディングなどの音場でのあらゆる出力ソースを通し安定したサウンドを手軽に得ることができます。ピックアップ本体にはボリュームが付属。電源ソースにはL.R.Baggsとして始めて一般的なボタン電池(CR2032)を採用し1000時間以上の使用が可能です。

注目の『M1 Active』 の発売は3月末。価格は36,750円(税込)。

より詳しい情報は、モデルのページへ。

(注)
好評発売中のM1(パッシブ)は今後も併売となります。パッシブタイプは、ギタリストによっては、ギター本体に乗せるピックアップを最小限にしたい、パッシブでも使用環境で問題がない、又は外付けのプリアンプを使用したいなどのギタリスト用です。

 
 

Janis Ian/LB-6 ( Jul/'04 )

  東京、大阪、名古屋、福岡のBLUE NOTEツアーで来日中のJanis Ianと7/27日、Blue Note Nagoyaで会ってきました。

デビュー曲の「ソサエティーズ・チャイルド」(67年)は、黒人少年と白人少女の悲恋を描いたプロテスト・フォークだった。当時、ジャニス・イアンは弱冠16歳。この早熟な天才少女は17歳にして結婚。結局は破局するものの、その経験を歌にしたのが「アット・セヴンティーン(17歳の頃)」(74年)。この曲は大ヒットを記録しグラミー賞を獲得、彼女の出世作となった。フォークを基調にポップスやジャズなどのテイストを織り交ぜ、若くして得たさまざまな経験を投影した作風は支持され、その後もロバータ・フラックが彼女の「ジェシー」をカヴァーしヒットさせるなど70年代後半までは順風満帆な活動が続く。80年代に入ると、2度目の離婚や財政破綻が彼女を休業に追い込んでしまうものの、類い稀なる女性的強さを発揮し、93年に復活。こんな波乱万丈の人生を送ってきたからこそ、信念に溢れ、かつ純度の高い彼女の歌は、いまだ多くの人々の心を捕らえて離さないのだろう。ちなみに、椎名林檎の「17」は、ジャニスの「アット・セヴンティーン」をモチーフにしたらしい。
ショーはSinger Song Writerの原点、彼女とギター1本のみ。10年ほど愛用のSantaCruzにはL.R.Baggsの初期の頃の代表モデルである「LB-6」がインストールされています。

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