Tom Anderson 新着情報・August 2025
Tom Anderson Guitar 8月の入荷は合計6本。その内、The CLASSIC, DROP TOP CLASSIC, DROP TOP, Hollow DROP TOP, DROP MONGREL ブルー系が4本です。では1本ごとにご紹介していきますね。
Guitar Shop TONIQ 横浜 様カスタムオーダー品
The CLASSIC, Bora Bora Blue (3.46kg)
最もTom Andersonを象徴するカラーの一つBora Bora Blueに、 大胆な木目のSwamp AshボディにMaple Neck & Fingerboard、Switcheroo Switching System、Pearl WhiteピックガードにFloyd Rose Tremolo システムなどが特徴のこのギターはギタリストDAITAが使用するモデルと同スペック仕様。ボディ背面の小窓パールホワイトのパネルを開けると各PUのSeriesかPararellの選択で可能でスイッチの組合せ次第で、自分好みのセッティングが自由自在に構築できます。その他の特徴や仕様は下記スペック表をチェックしてください。
The CLASSIC, Bora Bora Blue
Switcheroo Switching System
1V, 1Tと別にあるのが4つのミニスイッチ。3つ並んでいるのは各ピックアップ用の切り替えスイッチでボディエンド側に倒すとハムバッキング、センターがOFF、手前側がスプリット又はパラレル(各ピックアップ用に背面でどちらかを選びます)。この3つのスイッチで3ピックアップの色々な組み合わせが可能です。3つのミニスイッチからやや離れている所にあるのがブローワースイッチ。手前がOFFで反対でON。ONにすると3つのピックアップのスイッチは全てキャンセルされリアのハムバッカーのみになります。OFFにすればもとのセッティング戻ります。使い慣れれば非常に便利。トムでもっともポピュラーなコントロールの一つです。
ギタープラネット様カスタムオーダー品
DROP TOP CLASSIC, Deep Bora Bora Blue (3.34kg)
前述のThe CLASSIC Bora Bora Blueと同様なイメージのDROP TOP CLASSIC。カラーは通常のBora Bora Blueと比べややディープなDeep Bora Bora Blue。ネック厚はやや太めな(0.03″ / 0.762mm)カスタムオプション仕様。ピックアップはSA1, SA1RのハムシングルにブリッジピックアップはH3。ネックピックアップとの出力差が大きい組合せなのでリードポジションで音量調整がやり易いと思われます。ボディバックの材Black Limbaが斬新です。定番中の定番スペックのこのモデル はDROP TOP CLASSIC。機会があったらぜひチェックしてみてください。
DROP TOP CLASSIC, Bora Bora Blue
Switcheroo Switching System
1V, 1Tと別にあるのが4つのミニスイッチ。3つ並んでいるのは各ピックアップ用の切り替えスイッチでボディエンド側に倒すとハムバッキング、センターがOFF、手前側がスプリット又はパラレル(各ピックアップ用に背面でどちらかを選びます)。この3つのスイッチで3ピックアップの色々な組み合わせが可能です。3つのミニスイッチからやや離れている所にあるのがブローワースイッチ。手前がOFFで反対でON。ONにすると3つのピックアップのスイッチは全てキャンセルされリアのハムバッカーのみになります。OFFにすればもとのセッティング戻ります。使い慣れれば非常に便利。トムでもっともポピュラーなコントロールの一つです。
ギタープラネット様カスタムオーダー品
DROP MONGREL, Cajun Majenta (3.38kg)
ボディはTEスタイル、ピックアップやスイッチを含むピックガードデザインはST スタイル。そう言われれば、なるほど… ですね。たまにカスタムオーダーを頂くこのモデルはDROP MONGREL。Flame Maple Top+Alder Back、Maple NeckにRosewood 指板。ネックは通常のネックと比べ+0.03″(0.762mm)肉厚のファットネックタイプ。ピックアップはネック側にH1、ブリッジ側により出力の高いH2+を。そしてH1ハムバッキングと音量バランスがマッチするハムシングルSA1とのコンビネーション。プレーヤーの意思や好みが表現しやすいコントロールも大きな魅力です。
Drop Mongrel, Cajun Magenta
Neck Full Hum or Neck Single *Mini SW切替
- Neck Single (Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge (Tone Pull) *Mini SW切替でFull Hum or Single
- Middle + Bridge Single (Auto Split)
- Bridge Full Hum or Bridge Single * Mini SW切替
三木楽器梅田店様カスタムオーダー品
ANGEL, Deep Bora to Trans Blue Burst (3.24kg)
DROP TOPに見えますが、ネックエンドの2つのDotがあるのはANGELですね。Flame Maple TopにSwamp Ash Body、ナット幅41.28mm、指板ラディアスは12″〜14″のコンパウンド仕様、ブリッジピックアップのH2+はH1やSA1と比べ20%ほど出力の高いリードポジション優先のコンビネーション、10-46D’addario XS Coated弦など。詳しくは下のスペック表をチェックしてみてください。
ANGEL, Bora Bora Blue to Trans Blue Burst
Switcheroo Switching System
1V, 1Tと別にあるのが4つのミニスイッチ。3つ並んでいるのは各ピックアップ用の切り替えスイッチでボディエンド側に倒すとハムバッキング、センターがOFF、手前側がスプリット又はパラレル(各ピックアップ用に背面でどちらかを選びます)。この3つのスイッチで3ピックアップの色々な組み合わせが可能です。3つのミニスイッチからやや離れている所にあるのがブローワースイッチ。手前がOFFで反対でON。ONにすると3つのピックアップのスイッチは全てキャンセルされリアのハムバッカーのみになります。OFFにすればもとのセッティング戻ります。使い慣れれば非常に便利。トムでもっともポピュラーなコントロールの一つです。
クロサワ楽器 G-CLUB SHIBUYA様カスタムオーダー品
DROP TOP, Blue Wakesurf (3.14kg)
岸に近い水面にいるような、絶妙なカラーテーマをBlue WakeSurfという名称で表現したこのモデルはDROP TOP。随所にカスタムオーダーに拘った特徴があります。オーブンで強制的に水分をコントロールしビンテージギターの時間をかけて経年変化したような性質とやや飴色のカラーをしたCaramel Mapleネック、ナット幅はやや幅広の1-11/16″(42.86mm)、EbonyとRosewoodの中間的な硬さやサウンドキャラクターを持つBlackheartの指板。ネックは+0.02″(0.5mm)のやや厚みの仕様でジェスカー製のステンレスフレットはHeavy。コントロール系の機能組合せは下の説明を参考にしてください。
Drop Top, Blue WakeSurf
1, Neck
2, Neck + Middle
3, Middle or Neck + Bridge Single(Auto Split) *ToneポットPull
4, Middle + Bridge Single (Auto Split)
5, Bridge Full Hum or Bridge Single (Auto Split) *Mini Switch切替
クロサワ楽器 G-CLUB SHIBUYA様カスタムオーダー品
Hollow DROP TOP, Trans Pink (3.06kg)
重量が3.06kgと、触った瞬間におっ!軽い!そう言えばなんとなく軽快なサウンド。HollowボディのDROP TOPです。このTrans Pink DROP TOP、以前の入荷をチェックしましたが、日本初上陸のカラーフィニッシュですね!Quilt Topの木目もいい感じです。BodyはAlder。超シンプルに見えるコントロール群ですが、5-way Switch/Mini Switch/Tone Pullなどのシンプルなコントロールでかなりの種類のトーンバリエーションを得ることができます。
Drop Top Hollow, Trans Pink
1, Neck
2, Neck + Middle
3, Middle or Neck + Bridge Single(Auto Split) *ToneポットPull
4, Middle + Bridge Single (Auto Split)
5, Bridge Full Hum or Bridge Single (Auto Split) *Mini Switch切替
——- 重要です・お読みください —–
トムアンダーソンギター特約店が独自のノウハウとテイストでオーダーするカスタムモデ ルとは別に、お客様自身がご希望のカスタムスペックでオーダーすることも可能です。詳しくは、Tom Anderson Japanサイトを又はTom Anderson Guitar U.S.A.サイトをご覧ください。
【注-1 … ご注文・納期・価格】
2025年8月現在、2025年度の予約受注枠は完売となりました。現在2026年夏以降のカスタムオーダーを仮受付中(価格、納期共に未定)です。銘木材の枯渇に伴う予想以上の価格高騰や、ドル円の為替レートの変化、などの不確定要素が多々あり、現在2026年度以降のカスタムオーダーは納期/価格ともに仮オーダーとしての受付となりますのでご了承ください。
・リクエストの多いピックアップの製品案内はこちらから。
・最新情報はこちら:Tom Anderson Guitar U.S.A.サイト
【 注- 2 】
日本では通常フロントPU、リアPUと言われていますが、当ブログでは、USAで標準的な呼び方を採用しています。ネック側のピックアップを「ネックPickup」、ブリッジ側を「ブリッジPickup」と言う表現です。
【 注- 3】
スケールの呼び名について、通常日本ではGibsonに代表される24 3/4″のスケールをミディアムスケールと呼ぶのが一般的ですが、USAで標準的な呼び方を使用することにしました。24 3/4″スケールをショートスケール(又はShorty/ショーティー)と表現させていただきます。





























