Tom Anderson 新着情報・April 2026
2026年4月の入荷は合計6本。各モデルと納品先のご案内をいたします。興味のある方は納品店様にご確認ください。
池部楽器Guitars Station様カスタムオーダー品
DROP TOP , Honey Shaded Edge (3.34kg)
久しぶりのKOA TOP仕様のDROP TOPです。Hawaiian KOAはシビアな伐採規制があり同時に顕著に価格高騰した材でもありますがギター1本1本の外観も全く同じパターンが無いほどの他の材にはない魅力があります。気候や湿度の変化に強い材でありKOAならではの独特のトーン(残念ながら言葉ではうまく表現ができません)を期待できます。25 1/2スケール、ナット幅1 5/8″(41.28mm)、Stainless Steel Heavy Frets, Vintage Tremolo, Locking Peg. そしてKOAにはやっぱりGold Hardwareが合いますね。ピックアップはスタンダードなH1 SA1 H2+のHSHの組合せで、ブリッジ側のH2+はネック側のH1より20%ほどの出力アップです。コントロール系はシンプルに見えますが、かなりバラエティに富んだサウンドメイキングが可能です。
Drop Top, Honey Shaded Edge
- Neck or Neck Single (Mini SW)
- Neck(Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge(Tone Pull) *Mini SW切替でFull Hum or Single
- Middle + Bridge(Auto Split)
- Bridge or Bridge Single(Mini SW)
BIG BOSS 札幌店様カスタムオーダー品
The CLASSIC, Bora Bora Blue (3.28kg)
このモデルで、この仕様に、このカラーと言えばあのDaitaモデルと言ってもいいでしょう。Daita氏が所有している8本のTom Andersonの中で「TOM ANDERSONの中では一番気に入ってるギター! 自分にとって最高のパートナーです。」とのコメントをもらっています。USAで当時の有名なニューヨークのプロショップSam Ashで購入したそうです。今回のこのモデルのSSH各ピックアップの出力はDaita氏所有のモデルと全く同じですね。興味ある方はDaita氏のウェブリンクを貼りましたのでチェックしてみてください。彼の所有するThe CLASSIC, Bora Boraは1996年製。
「Daitaライブ情報」
DAITA LIVE 2026 THE GUITAR EMISSION – Reload 31
2026 6/21(日)神田スクエアホール
Switcheroo/スイッチルー/スイッチングシステム
各PU用の3点ミニスイッチでHum/OFF/Single(*)の切替+Volume寄りのブローワースイッチONで全てのピックアップのコンビネーションがをバイパスして、一瞬にブリッジPUに切替わり、ドラマチックな変化と展開を生かすことができます。*(Single又はPararrelの個別セットアップが可能。ボディ背面カバーの中に切替スライドスイッチ)
*ピックアップのサウンドサンプル試聴できます。
→ Tom Anderson USA サイト
Guitar Shop Toniq様カスタムオーダー品
T CLASSIC, Trans Butterscotch (3.34kg)
T-ClassicはF社のEarly 60sのTスタイルモデルと同寸、同仕様。1993年にUSA Guitar Player誌で比較した36種類のTスタイルのギターレビューでT Classicがベストギターとして選ばれました。
Tスタイルの代表モデルがT CLASSICで発表以来結構長い時が経ちます。USA Guitar Player誌が1993年の7月号の誌上で行った36種類のTスタイルのギターレビューの中でT CLASSICがベストギターとして選ばれました。
トムのコメントは、「私たち自身がこのギターを評価するに、このスタイルのギターでこれ以上のものを作ることはできませんでした。」
T Classic is:
・伝統的なピックガード付き ・トラディショナルなコントロールプレートに3-wayか5-wayのレバースイッチで多彩なサウンド ・ソリッド又はホローボディ ・Tスタイルの典型的なトーンからフロントPUのリッチな中低域のトーンをミックスすることも可能です。興味ある方はこちらもチェックしてみてください。→ JESのこのモデルの参照ページリンク
T Classic Hollow, Trans Butterscotch
Control 3-way Lever Switch
1. Neck
2. Neck + Middle
3. Bridge
池部楽器ギターズステーション様カスタムオーダー品
DROP TOP CLASSIC, Ultraviolet Blue with Purple Edge Burst (3.14kg)
DROP TOP CLASSICはTom andersonの中でもロングラン定番で要のモデルの代表でもありますが、この新しく開発されたUltraviolet Blue with Purple Edge Burstフィニッシュを見るとこのモデル自体もニューモデルのような錯覚をします。25-1/2″スケール、1-5/8″(41.28mm)ナット幅、Medium Jumboステンレススチールフレット、クリーントーンを極めたハムシングルのSCシリーズとニッケルカバーのHC2+ハム。Tom AndersonのCustom Wiring Switching Systemはシンプルなコントロールながら多彩なトーンセッティングが可能です。
・Drop Top Classic, Ultraviolet Blue with Purple Edge Burst
- Neck or Neck Single (Mini SW)
- Neck(Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge(Tone Pull) *Mini SW切替でFull Hum or Single
- Middle + Bridge(Auto Split)
- Bridge or Bridge Single(Mini SW)
クロサワ楽器名古屋店様カスタムオーダー品
Raven Classic, Metallic Galaxy Blue (2.74 kg)
Tom AndersonのオフセットボディスタイルのこのモデルはRAVEN CLASSIC。このフィニッシュのMetallic Galaxy Blueは2023年にThe CLASSICで日本初入荷、今回2回目の入荷はRaven Classicでした。ネックは60’s Vibeと言う全体的にやや太めのネック、ナット幅は1-5/8″(41.28mm)、Medium Jumbo Fret, 標準仕様のBuzz Feiten Tuning System、ストラップ用のエンドピンは1つ(他のモデルは2ピンが標準仕様)CreamカバーのネックPQ1とブリッジPQ3はハムシングルで低ノイズ高出力タイプ。3点トグルスイッチに加え、Miniスイッチで各PUのシリーズ・パラレル切替が可能です。
Raven Classic, Metallic Galaxy Blue
*Miniスイッチで各PUのシリーズ・パラレル切替
- Neck
- Neck + Bridge
- Bridge
クロサワ楽器町田店様カスタムオーダー品
The CLASSIC, Bora Bora Blue (3.40kg)
ご紹介中のこのページ上から2番目に紹介したDaita仕様の1993年製SSHピックアップのThe CLASSICに続いて全く同仕様のモデルが同時入荷しました。と言ってもこのモデルの最大の特徴でもあるSwamp Ashの木目は違います。このページで前述の同モデルのコメントをご参照ください。
Switcheroo/スイッチルー/スイッチングシステム
各PU用の3点ミニスイッチでHum/OFF/Single(*)の切替+Volume寄りのブローワースイッチONで全てのピックアップのコンビネーションがをバイパスして、一瞬にブリッジPUに切替わり、ドラマチックな変化と展開を生かすことができます。*(Single又はPararrelの個別セットアップが可能。ボディ背面カバーの中に切替スライドスイッチ)
*ピックアップのサウンドサンプル試聴できます。
→ Tom Anderson USA サイト
——- 重要です・お読みください —–
トムアンダーソンギター特約店が独自のノウハウとテイストでオーダーするカスタムモデ ルとは別に、お客様自身がご希望のカスタムスペックでオーダーすることも可能です。詳しくは、Tom Anderson Japanサイトを又はTom Anderson Guitar U.S.A.サイトをご覧ください。
【注-1 … ご注文・納期・価格】
2026年4月現在、2027年のカスタムオーダーを仮受付中(価格、納期共に未定)です。キルトやフレイムメイプルに代表される銘木材の枯渇に伴う予想以上の価格高騰や、ドル円の為替レートの変化、などの不確定要素が、現在2027年度以降のカスタムオーダーは納期/価格ともに仮オーダーとしての受付となりますのでご注意ください。
・リクエストの多いピックアップの製品案内はこちらから。
・最新情報はこちら:Tom Anderson Guitar U.S.A.サイト
【 注- 2 】
日本では通常フロント又は、リアPickupと言いますが、当ブログでは、USAで標準的な呼び方を採用しています。ネック側のピックアップを「ネックPickup」、ブリッジ側を「ブリッジPickup」と言う表現です。
【 注- 3】
スケールの呼び名について、通常日本ではGibsonに代表される24 3/4″のスケールをミディアムスケールと呼ぶのが一般的ですが、USAで標準的な呼び方を採用することにしました。24 3/4″スケールをショートスケール(又はShorty/ショーティー)と表現させていただきます。




























