Tom Anderson 新着情報・July 2026
2026年7月入荷のTom Anderson Guitarご案内です。6本入荷いたしましたが、お客様の都合で今回ご紹介できるのは5本となります。各モデルの要約ご案内と納入店をご紹介いたします。
クロサワ楽器・池袋店様カスタムーオーダー品
DROP TOP CLASSIC, Deep Bora Bora Blue (3.26kg)
1991年に誕生して以来DROP TOP CLASSICは多くのギタープレーヤーに愛されてきましたが、そこに立ち止まらずにさらに多くの魅力的なオプションを提供し続けています。
DROP TOP CLASSICはクラシックなピックガードを持つところからこのモデル名となっています。その外観的な特徴だけでなくピックガードがあることで、クラシックなオーバートーンを得ることができます。
DROP TOP CLASSICのトップは美しいフレイムまたはキルト(オプション)の Book Match Maple、KOA、Walnutなどが選択ができます。選ばれたトップ材はトーンウッドのボディ・コントゥアに巻き付くようにセットされ、ピックガードとのバランスの取れた美しくスムーズで心地よいフォルムを作り上げています。
このモデルの詳しい仕様はスペック表をご参考にしてください。
■Drop Top Classic, Deep Bora Bora Blue
5-way, Mini Switch, Tone Pull
1. Neck
2. Neck + Middle
3. Middle or Neck + Bridge (Auto Split) *Tone Pull
4. Middle + Bridge Single(Auto Split)
5. Bridge or Bridge Single(Mini SW切替)
ギタープラネット様 カスタムオーダー品
The CLASSIC, Metalic Kahki (3.40kg)
トム・アンダーソン・ギターワークス(Tom Anderson Guitarworks)は、1984年にアメリカ・カリフォルニア州で設立。その後、1980年代後半に「The Classic」がラインナップに加わりました。伝統と革新の融合としてクラシックなストラトキャスターを彷彿とさせるトラディショナルなルックスながら、ボディサイズはオリジナルSTよりも僅かに小さくオーバートーンを醸し出すピックガードを備えていいるのがベーシックコンセプトです。
トーンウッドにはアルダーやオプションのスワンプアッシュといった厳選された木材を使用し、どのポジションでもピュアで味わい深いヴィンテージサウンドを出力します。定評のプレイフィールに関しては、滑らかなサテン仕上げのネックや、ヘヴィサイズをはじめとする耐久性に優れたステンレスフレットを採用し、長時間の演奏でも快適に演奏に集中することができます。
その他の画期的な特徴としては、ネックとボディの接地面を増やしてサスティーンと安定感を高める「A-Wedgie」2点ジョイントシステム採用していること。正確なピッチを実現する「バズ・フェイトン・チューニング・システム」とも相まってギターの精度をこれ以上にない程に極めています。
このモデルの詳しい仕様はスペック表をご参考にしてください。
■The Classic, Metallic Khaki
5-way, Mini Switch, Pull Tone
1, Neck or + Bridge Single (Auto Split) *ToneポットPull
2, Neck + Middle or + Bridge Single (Auto Split) *ToneポットPull
3, Middle
4, Middle + Bridge Single (Auto Split)
5, Bridge (Mini SW切替でSplit or Full Hum)
三木楽器梅田店様カスタムオーダー品
The CLASSIC, Bora Bora Blue (3.46kg)
トム・アンダーソン・ギターは、1984年にアメリカ・カリフォルニア州で設立。その後、1980年代後半に「The Classic」がラインナップに加わりました。伝統と革新の融合としてクラシックなストラトキャスターを彷彿とさせるトラディショナルなルックスながら、ボディサイズはオリジナルSTよりも僅かに小さくオーバートーンを醸し出すピックガードを備えていいるのがベーシックコンセプトです。
特にこの外観のThe CLASSICはギタリストDAITA氏が長年メインギターとして使用するギターとしてブランドアイデンティティーの1本となっています。(The CLASSIC / Bora Bora Blue / Swamp Ash Body / SSH or HSH / Switcheroo Switching System / Floyd Rose)
トーンウッドにはアルダーやオプションのスワンプアッシュといった厳選された木材を使用し、どのポジションでもピュアで味わい深いヴィンテージサウンドを出力します。定評のプレイフィールに関しては、滑らかなサテン仕上げのネックや、ヘヴィサイズをはじめとする耐久性に優れたステンレスフレットを採用し、長時間の演奏でも快適に演奏に集中することができます。
その他の画期的な特徴としては、ネックとボディの接地面を増やしてサスティーンと安定感を高める「A-Wedgie」2点ジョイントシステム採用していること。正確なピッチを実現する「バズ・フェイトン・チューニング・システム」とも相まってギターの精度をこれ以上にない程に極めています。
このモデルの詳しい仕様はスペック表をご参考にしてください。
G’Club 渋谷店様カスタムオーダー品
ANGEL, Trans Pink (3.40kg)
1991年に誕生して以来DROP TOP CLASSICは多くのギタープレーヤーに愛されてきましたが、そこに立ち止まらずにさらに多くの魅力的なオプションを提供し続けています。
DROP TOP CLASSICはクラシックなピックガードを持つところからこのモデル名となっています。その外観的な特徴だけでなくピックガードがあることで、クラシックなオーバートーンを得ることができます。
DROP TOP CLASSICのトップは美しいフレイムまたはキルト(オプション)の Book Match Maple、KOA、Walnutなどが選択ができます。選ばれたトップ材はトーンウッドのボディ・コントゥアに巻き付くようにセットされ、ピックガードとのバランスの取れた美しくスムーズで心地よいフォルムを作り上げています。
このモデルの詳しい仕様はスペック表をご参考にしてください。
■Angel, Trans Pink
5-way, Mini Switch, Tone Pull
- Neck or Neck Single (Mini SW)
- Neck(Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge(Tone Pull) *Mini SW切替でFull Hum or Single
- Middle + Bridge(Auto Split)
- Bridge or Bridge Single(Mini SW)
BIG BOSSお茶の水店様カスタムオーダー品
The CLASSIC, Mistichrome with White Dog Hair (3.18kg)
トム・アンダーソン・ギターは、1984年にアメリカ・カリフォルニア州で設立。その後、1980年代後半に「The Classic」がラインナップに加わりました。伝統と革新の融合としてクラシックなストラトキャスターを彷彿とさせるトラディショナルなルックスながら、ボディサイズはオリジナルSTよりも僅かに小さくオーバートーンを醸し出すピックガードを備えていいるのがベーシックコンセプトです。
トーンウッドにはアルダーやオプションのスワンプアッシュといった厳選された木材を使用し、どのポジションでもピュアで味わい深いヴィンテージサウンドを出力します。定評のプレイフィールに関しては、滑らかなサテン仕上げのネックや、ヘヴィサイズをはじめとする耐久性に優れたステンレスフレットを採用し、長時間の演奏でも快適に演奏に集中することができます。
その他の画期的な特徴としては、ネックとボディの接地面を増やしてサスティーンと安定感を高める「A-Wedgie」2点ジョイントシステム採用していること。正確なピッチを実現する「バズ・フェイトン・チューニング・システム」とも相まってギターの精度をこれ以上にない程に極めています。Swamp Ash Body、見る角度によりピンク系にも変化するMystiChrome と White Dog Hairのコンビネーションに惹かれますね。
このモデルの詳しい仕様はスペック表をご参考にしてください。
■The Classic, Mystichrome with White Dog Hair
5-way, Mini Switch, Pull Tone
1. Neck
2. Neck + Middle
3. Middle or Neck + Bridge (Auto Split) *Tone Pull
4. Middle + Bridge Single(Auto Split)
5.Bridge or Bridge Single(Mini SW切替)
——- 重要です・お読みください —–
トムアンダーソンギター特約店が独自のノウハウとテイストでオーダーするカスタムモデ ルとは別に、お客様自身がご希望のカスタムスペックでオーダーすることも可能です。詳しくは、Tom Anderson Japanサイトを又はTom Anderson Guitar U.S.A.サイトをご覧ください。
【注-1 … ご注文・納期・価格】
2026年7月現在、2027年の春以降のカスタムオーダーを受付中です。
・リクエストの多いピックアップの製品案内はこちらから。
・最新情報はこちら:Tom Anderson Guitar U.S.A.サイト
【 注- 2 】
日本では通常フロント又は、リアPickupと言われていますが、当ブログでは、USAで標準的な呼び方を採用しています。ネック側のピックアップを「ネックPickup」、ブリッジ側を「ブリッジPickup」と言う表現です。
【 注- 3】
スケールの呼び名について、通常日本ではG社に代表される24 3/4″のスケールをミディアムスケールと呼ぶのが一般的ですが、USAで標準的な呼び方を採用することにしました。24 3/4″スケールをショートスケール(又はShorty/ショーティー)と表現させていただきます。

























