Tom Anderson 新着情報・December 2025
本年2025年の最後の入荷は、Quilt, Flame Maple Topが4モデル、F社のSスタイルに準ずるモデルが3機種の合計7本ですが、お店の都合でご紹介できるのは6本となります。日本初入荷の仕様モデルはありませんが、今回もバラエティに富んだ魅力的なモデルが揃いました。全数カスタムオーダーを頂いた店舗様にすでに納品済みです。各モデルのお問合せは下記納品店舗様にお願いいたします。
G’Club渋谷店様カスタムオーダー品
ANGEL, Natural Black to Dark Blue Burst (3.24kg)
【ANGEL】は24フレットフォーマットでピュアな演奏性を実現し、トムアンダーソンの真髄を体現したモデル。オプションの美しいメイプル、コア、またはウォルナット材のトップが、その輝きを際立たせます。また、24 3/4インチスケールの【Li’l Angel】、マホガニーボディバックとマホガニーネックバックの【Arc Angel】もあります。
RosewoodとEbonyの中間的な硬度のBlackheart指板、ナット幅1 11/16″(42.86mm)、H1-と並んで最も定番のH1とH2+の2ハム、5-way センターでSiries・トーンプルでSplitとシンプルな操作で多彩なトーンが楽しめます。ボディカラーはNatural Blackをベースにボディ周りをDark Blue Burstにしたフィニッシュ。
ANGEL, Natural Black to Dark Blue Burst
< Pickup Control >
- Neck Hum
- Neck Single
- Neck + Bridge or Neck Single + Bridge Single(Tone Pull)
- Bridge Single
- Bridge
BIG BOSS名古屋店様カスタムオーダー品
ANGEL, Tiger Eye Burst, (3.42kg)
【ANGEL】は24フレットフォーマットでピュアな演奏性を実現し、トムアンダーソンの真髄を体現したモデル。まさに名前の通りの虎の目/Tiger Eyeのイメージそのままのカラー名、Tiger Eye Burst久しぶりの入荷です。
ネックはやや太めの+0.03″(0.76mm)、ナット幅1 11/16″(42.86mm)。トレモロはFine TuningなしのBaby Floyd・ボディ面と合わせたフローティングのリセッスド仕様で通常のトレモロと同様の感覚で使用できます。Lockingペグとの使用感はストレスフリーです。カバー付きのHC1 SC1 HC2+ピックアップはオープンタイプと比べクリーン度が高いトーン。
ANGEL, Tiger Eye Burst
< Pickup Control >
- Neck or Neck Single (Mini SW)
- Neck(Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge(Tone Pull) *Mini SW切替でFull Hum or Single
- Middle + Bridge(Auto Split)
- Bridge or Bridge Single(Mini SW)
島村楽器広島パルコ店様カスタムオーダー品
ANGEL, Deep Bora to Trans Blue Burst (3.36kg)
24フレットフォーマットでピュアな演奏性を実現し、トムアンダーソンの真髄を体現したこのモデルは今年度の一番人気モデル【ANGEL】です。ボディやネック材、ピックアップ、ブリッジ、ネック幅や厚みなど多彩なオプション選択が可能です。
写真は美しいFlame Maple TopにMahogany Bodyで3.36kgのバランス感に優れたANGELです。カラーはセンターがBora Bora Blue、ボディ周りはTrans Blue Burst。ナット幅1 11/16″(42.86mm)。トレモロはFine TuningなしのBaby Floyd・ボディ面と合わせたフローティングのリセッスド仕様で通常のトレモロと同様の感覚でダイナミックな奏法が可能です。Lockingペグとの使用感はストレスフリーです。ピックアップは中低域〜中域の押し出しが特徴のHハムとSAハムシングル、ピックアップ出力はモデル名の後の数字が音量バランスのイメージです。
ANGEL, Deep Bora to Trans Blue Burst
< Pickup Control >
- Neck or Neck Single (Mini SW)
- Neck (Auto Split) + Middle
- Middle or Neck + Bridge (Tone Pull) *Mini SW切り替えでFull Hum or Single
- Middele + Bridge(Auto Split)
- Bridge or Bridge Single (Mini SW)
島村楽器アミュプラザ博多店様カスタムオーダー品
I CON CLASSIC, Surf Green over 3 Color Burst (3.20kg)
モデルは【ICON CLASSIC】, 3 x KnobノブコントロールにTop Jackトップジャックなど、あの伝説的なモデルと主要スペックやサイズが同等のTom Anderson モデル。ぜひ同様なモデルとも比較してみてください。サウンド・演奏性など、新たな発見が多々あるのではと思います。
In Distress Double Deckerはサンバーストの上にSurf Greenがオーバースプレイされたフィニッシュ。USAを中心に各地で行われるビンテージギターショーでたまに見かけることがあるギターを再現したもので、Level 3 のエイジング加工を施しています。Medium Jumboフレット、ピックアップはVA7.2 ビンテージ志向のシングルとクリーントーンが特徴のHC2の組合せ。最近標準仕様となったD’ddario XS Coated弦が貼られています。次にコントロールの説明があります。
ICON CLASSIC, Surf Green over 3 Color Burst
< Pickup Control >
1. Neck
2. Neck + Middle
3. Middle or Neck + Bridge(Auto Split) * Tone Push
4. Middle + Bridge Single (Auto Split)
5. Bridge or Bridge Single *Tone Push
クロサワ楽器池袋店様カスタムオーダー品
T ICON, Trans Blonde (3.14kg)
次にご紹介するこのモデルは【T ICON】F社のTスタイルと同じデザインコンセプトのギターです。1960年前半のモデル再現を基本としつつも、スムーズなステンレススティールフレットや12/14″のコンパウンド指板などのアップデイトでTom Andersonならではのクオリティを追求しました。
ネック形状は通常より0.020″(0.5mm)厚めの60’s Vibeスタイル。ピックアップはビンテージタイプの力強いLowと輝くようなHighが特徴のTV7(Raw Nickel Cover付)と、カバーなしでやや高出力なTV7+がブリッジ側に搭載。Tスタイルを極めたトーンを探しているギタリスト向けのカスタムモデルです。ビンテージ・エイジング加工は、In Distress Level 3。
T ICON, Trans Blonde
< Pickup Control >
- Neck
- Neck + Middle
- Bridge
クロサワ楽器町田店様カスタムオーダー品
DROP TOP CLASSIC, Arctic White (3,28kg)
非常に贅沢なスペックのこのモデル、DROP TOP CLASSIC。トップがFlame MapleそしてボディはSwamp Ashですが、それぞれの木目を(ボディサイド以外)カバーしているフィニッシュはArctic Whiteです。1 11/16″(42.86mm)ナット幅、Heavy – Stainless Steel Fret、チョーキング時に音詰まりがない12〜14”(304.8〜355.6mm)コンパウンド指板、Buzz Feiten Tuning System, Vintage Tremolo, Locking Peg, 2 Rear Buttons, 2 x SC1 +HC2+ SSHピックアップ、10-46 D’addario XS Coated弦など多くのカスタム仕様が標準スペック。どんなサウンドか興味度のテンションが上がりますね。
DROP TOP CLASSIC, Arctic White
< Pickup Control >
- Neck
- Neck + Middle
- Middle or Neck + Bridge (Auto Split) *Tone Pull
- Middle + Bridge (Auto Split)
- Bridge
——- 重要です・お読みください —–
トムアンダーソンギター特約店が独自のノウハウとテイストでオーダーするカスタムモデ ルとは別に、お客様自身がご希望のカスタムスペックでオーダーすることも可能です。詳しくは、Tom Anderson Japanサイトを又はTom Anderson Guitar U.S.A.サイトをご覧ください。
【注-1 … ご注文・納期・価格】
2025年12月現在、2026年秋〜2027年のカスタムオーダーを仮受付中(価格、納期共に未定)です。キルトやフレイムメイプルに代表される銘木材の枯渇に伴う予想以上の価格高騰や、ドル円の為替レートの変化、などの不確定要素が多々あり、現在2026年度以降のカスタムオーダーは納期/価格ともに仮オーダーとしての受付となりますのでご注意ください。
・リクエストの多いピックアップの製品案内はこちらから。
・最新情報はこちら:Tom Anderson Guitar U.S.A.サイト
【 注- 2 】
日本では通常フロント又は、リアPickupと言いますが、当ブログでは、USAで標準的な呼び方を採用しています。ネック側のピックアップを「ネックPickup」、ブリッジ側を「ブリッジPickup」と言う表現です。
【 注- 3】
スケールの呼び名について、通常日本ではGibsonに代表される24 3/4″のスケールをミディアムスケールと呼ぶのが一般的ですが、USAで標準的な呼び方を採用することにしました。24 3/4″スケールをショートスケール(又はShorty/ショーティー)と表現させていただきます。





























