15周年限定モデル近日発売!

今年で15周年を迎えたPJB・フィル・ジョーンズベースから日本限定のカスタムカラーバージョンが新登場!以前より企画していましたこのモデルの11月発売開始が決定しました!

2013年に限定発売して大好評だったカーボンカラーですが、今回はBass Cubの他、Briefcase、Suitcase Compact + C4セット、Cub-IIなどのモデルも加わりました。

形は小さくとも本格的なサウンドとして、多くのベーシストから支持されている「PJBプロ仕様小型ベースアンプ」のラインナップから、選ばれたモデルが下記です。PJB15周年記念の特別モデルとして、通常モデルと同価格となっています。

■ BASS CUB
Carbon Silver 限定:20台

・OPEN・実勢価格¥63,000
Carbon Black 限定:30台
・OPEN・実勢価格¥63,000
Carbon Blue 限定:12台
・OPEN・実勢価格¥63,000
Carbon Red 限定:20台
・OPEN・実勢価格¥63,000

■ BRIEFCASE
Carbon Black 限定:5台 
・OPEN・実勢価格¥98,000
Carbon Red 限定:5台 
・OPEN:実勢価格¥98,000

■ SUITCASE COMPACT + C4 SET
Carbon Black 限定:5セット 
・OPEN・実勢価格¥158,000
(Suitcase Compact ¥110,000 + C4 ¥48,000)
Carbon Red 限定:5セット
・OPEN・実勢価格¥158,000
(Suitcase Compact ¥110,000 + C4 ¥48,000)

■ CUB-II
Carbon Black 限定:12台
・OPEN・実勢価格¥65,000
Carbon Red 限定:12台
・OPEN・実勢価格¥65,000

各モデル各色ともに限定数となりますので、お早めにPJB特約店でご予約、お問合せください。11月の発売が決定いたしました!


PJBの無音響室にいるのは?

床はフローティング構造、壁と天井も含め部屋全体が全く反響のない無音響室。部屋に入った途端に全く音がせず方向感覚をも失ってしまうような空間。

Instagramではこのような近況の写真をアップ。ブログやFacebookにはないものも含まれます。興味ある方はぜひJESのInstagramもご登録ください。

PJBの無音響室にいるのはPhil Jones氏。全モデルが製品化される前のチェックで必ず使われるのがフィル・ジョーンズファクトリーの無音響室です。かなり広いです。

ギタリスト前田知洋氏のLoop City Tourより。
ゲストボーカル堀沢麻衣子。

地道に売れています。ロッキングぺぐのシュパーゼル。
Made in Cleveland, Ohio.

アコースティックギター用デュアルPUの最高峰、
AnthemとMid 70s D-28。


15周年記念・PJB BASS FIESTA 2017!

フィル・ジョーンズベース製品が大集合の
PJB15周年特別イベントのお知らせです!

全モデルを試せるスペシャルイベント
「PJB BASS FIESTA 2017」
11/11東京、11/12名古屋で開催。

一般ユーザーの方がフィル・ジョーンズ製品を自由に試すことのできるイベントです。ベーシストの方々、自分のベースを持って各会場にぜひお越しください。各会場、先着100名様に非売品のPJB特別グッズをプレゼント!

PJB15周年を飾るスペシャルゲストは

PHILL JONES & BOBBY VEGA!


Phil Jones・フィル・ジョーンズ

エンジニア、ベーシストとしてのキャリアを生かして、天才的なプロダクト作りを続ける、PJB製品全てのデザイナーしして、PJB創始者。

Bobby Vega・ボビーベガ
スライ&ファミリーストーン、タワーオブパワーなど多くのアーティストと共演。ピック、指、スラップとファンクに根ざした独特のスタイルは圧巻。Shark Bassで知られるボビーの愛機1961 Fender Jazz Bass持参とのことで非常に楽しみです。

東京、名古屋のみのイベントなりますが、世界トップクラスのベースプレイを堪能しながら、PJBの秘密を知り、PJBアンプを通し、心ゆくまでベースサウンドについて追求できる貴重な1日です。

ぜひ自分のベースを持ち込んで鳴らして見てください。


PJBスピーカーの秘密とは

PJBファクトリーレポートVol.2をお届けします。

PJBのファクトリーで一番印象的なのはスピーカーの開発製造部門です。アンプといえば、ベースからの入力信号を電気回路で増幅して、最終的にスピーカーから音が出るわけですから、スピーカーが重要なのは言うまでもありません。

本来のベースサウンドを再生できるスピーカーを1から設計し自社ファクトリーで製作する、それがPJBの最も特徴的な点と言ってもいいかもしれません。他にそんな設計思想をもっているベースアンプメーカーは、筆者の知る所では存在しません。

PJBがなぜそこまでスピーカーにこだわり、また実現できるのかと言えば…

  1. フィル・ジョーンズがスピーカーデザイナーとして何十年のキャリアの持ち主
  2. フィル・ジョーンズはプロベーシストとして、ベースサウンドを知っている
  3. 高品質のスピーカーを製造する自社ファクトリーがある
  4. スピーカーを高精度でベース用にチューニングできる設備がある

上記の条件を結集して出来上がるのがPJBアンプの中枢であるベース専用スピーカーなのです。あの驚異的なサウンドの秘密はここにあります。

さて、実際の工場には極秘の設備も多く、全て公開はできませんが、その中から一部を紹介します。

下記は、ドイツ製のKlippelという、スピーカーの反応をレーザーを使い高精度で測定するマシン。スピーカーのどの部分がどの周波数でどのような動きをしているかを測定します。このマシンの価格は二千万円以上らしいです。

各部の動きを正確に判断し、ベースの周波数帯に最適な素材、形状などを追い込むことができます。

コンピュータ上であらゆるデータが一目瞭然。

次は、巨大なチェンバールーム。反響がまったくない様に360度フォーム素材で囲われた部屋。音の伝わり方などを測定します。

中に設置した試作機を、外部からリモートコントロールで操作、測定していきます。

チェンバールームに設置されたDouble Four。新製品のみならず既存の製品でも、常に品質向上のため、定期的にテストが繰り返されています。

PJBアンプはそのサウンドを聴くと、プロ仕様ならではの桁違いのサウンドクオリティが実感できますが、ファクトリーを訪れると、いかにプロ仕様として設計、製造されているかが判ります。

フィル・ジョーンズの天才的なとインスピレーションとノウハウを元にした企画の裏には、徹底した科学的検証によるバックアップがあるのでした。