NAMMショー前日なのにフル稼働!
1月12日Studio Cityのホテルをチェックアウト。
今日は快晴。気温も急に暖かくなって来たようです。

まず最初に向かったのはハリウッドのSwing House Studio。
5部屋ですが全ての部屋が大きく、写真はミッドサイズの部屋で約20帖。
まず最初に目につくのがAllen & Heathの32-chの卓、P.A.とモニター群。
日本の一般的なリハスタと比べ、どこもボーカル周りが非常に充実しています。

ミッドサイズと言っても部屋サイズは20帖ほど。
ネットで見るのと違い、実際に来て見るとかなり色々と参考になります。
(詳しくはJ’z Studioブログで)

スタジオを後にしてハリウッドのサンタモニカ大通りを西へ。

途中でビバリーヒルズを通ってサンタモニカビーチから数ブロック。

このエリアのプロショップとして人気の楽器店True Toneに到着。
大きな部屋が2部屋。ギターは上下に7段。
その真ん中にディスプレイしてあるアンプのセレクションが充実しています。
当社代理店VictoriaやPJBの他、 ブティック系アンプの種類が豊富。

Cub, Briefcase, Flightcase, Bass Cub。

Suitcase, M500+6T&9Bなど、PJB製品はほぼ全ラインの展示。

その後、お昼で数ブロック先のSanta Monica Placeへ移動。
お!ギターに付いているのはL.R.BaggsのM1。
写真は10年ほどサンタモニカの路上ライブをやっているプレーヤー。
日本だと路上ライブは若い人ばかりですが、さすがと言っていいのか(?)
音楽の裾野が広く、年齢層も幅広いようです。

お昼は1950〜60年代がテーマコンセプトの
ハンバーガーショップJohnny Rockets。

どんどん脂肪がたまって来ますね。

サンタモニカを後にしていよいよNAMM会場のあるAnaheimへ。

会場入りのバッジをもらい向かった先は
まだ準備中のPJB/フィルジョーンズブース。
これ新製品ですが、詳しくは明日レポートです。

フィルジョーンズと奥さんのフリーダが展示ブースセットアップをヘルプ
してくれたお礼にとホテルの向かいにあるDisney Downtownで食事を
ごちそうになりました。

今日も朝一からの長い一日が終了しました。
明日はいよいよNAMMショー初日。
どんなニュースをお届けできるかお楽しみにしてください。





