Bakithi KumaloがPJBアーティストに!

NashvilleのSummer NAMMからのニュース。
Herbie Hancock, Cindy Lauper, Chaka Khan, Paul Simonなど多数のアーティストとの共演で知られる南アフリカ出身のベーシスト、Bakithi Kumalo(バキティ・クマロ)。彼がPJBアンプのモニターとなることが決定しました。すでに最近のPaul Simonのワールドツアーでも使用しています。

そのPaul Simonのライブで使用しているのは、サイズを越えたピュアサウンド&ハイパワー小型ベースコンボモデル、Suitcase CompactとエクステンションキャビネットのC4。今後も彼の活動を通じて(写真で持っているのはBass Cbu)色々なニュースをお伝えしていきます。

急遽決定したため、今回のPJBブースはかなり小さめ。

今回のブース展示は、D400のベースアンプヘッドに最新キャビネットCAB-47、Suitcase Compact+C4、最新ベースアンプで近日発売予定のD1000+C8、日本未発売の最新Roadcaseなど。1月のナムショーに続いて今回も実際の音を体験するとパーソナルモニタースピーカーのEARBOXはまたしても大注目。

最新製品情報: PJB JAPANオフィシャルサイト

Bass CubにミニベースがトレードマークでPJB史上最小ながらベストセラーのDouble Fourの使用がトレードマークのDonal Waughのデモ演奏。

1月に開催されるWinter NAMMと比べると規模は小さくなりますが、いつもは中々見れないような新しいメーカーの出展もあります。



PJBベースキャビネットのビデオレビューが公開されました!

PJBの最新ベースキャビネットのビデオレビューがデジマートで公開されました!

4×7″+Tweeterで新製品のCAB-47、ベストセラーの4×5″ C4に加えて重量が3.5kgも軽量なC4 Liteの3モデルの比較ビデオレビューです。ベーシストに必見の内容です。

ビデオでご紹介の3モデルが入荷しました。最寄りのPJB特約店にお問合せください。関連情報はPJB関連ページでもぜひチェックしてみてください。


Session 77 Special – 好評予約受付中!

JAZZ LIFE誌6月号(5月12日発売)は、PJBことフィル・ジョーンズ・ベース関係のニュースが盛り沢山です!

・PJBの15アニバーサリー限定モデルSession 77 Specialの広告
・新製品のキャビネット3種レビュー記事

<限定モデルSession 77 Special>

今年の7月に開催されるアメリカSummer NAMMショーで、フィルジョーンズベースはお陰様で15年目を迎えます。これを記念した特別企画の第一弾(BIGHEADH850の特別価格セット)に続き、15周年企画第2弾として、限定モデル“Session77 Special”を発売いたします。

好評のSession77のボディサイドを木目にした特別なモデルで、限定モデルならではのスペシャルな仕様。より高級感を増したルックスながら、価格はレギュラーのSession77と同じというのも魅力。
6月初旬の販売を予定しており、只今絶賛予約受付中。詳しくは最寄りのPJB特約店にお問合せ下さい。
・ブランド:PJB・フィルジョーンズベース
・製品名: Session77 Special
・カラー: Cherry (4580228399064
P                   Walnut (4580228399071
・価格:  OPEN・実勢売価¥45,000(税別)
・販売台数:150台限定(各色75台)
・発売時期:6月初旬、2017

<新キャビネット3種レビュー>

そして今回のJazz Life誌6月号で、注目のPJBのNEWキャビネット3種類の比較レビュー記事が掲載されています。

  1. CAB47 : 4×7″+3″の完全新作キャビ
  2. C-4 : スピーカーがアップグレードされたベストセラーキャビC-4
  3. C-4 Lite : C4をベースにネオジュームマグネット仕様のNewo Powerスピーカーを採用し、3kgの大幅な軽量化を図ったモデル。

池田達也氏による詳細なレビューは必見です!

当ブログでも、この3モデルの比較レビューを行っていますので、ぜひチェックしてみて下さい。


PJBのキャビが凄い事になっていた・パート3(スタック編)

PJBのキャビネットを比較するシリーズ、延長のパート3・スタック編をお届けします。

前回までのブログで、PJBの新キャビネット3種を比較しました。その時、実は新製品のCAB-47を2台を鳴らすというテストも行っていました。

結果としては、当然ながら音に余裕が出て、低音の迫力が増し、音量的にはほとんどのライブをこなせてしまえると思える程でした。2台積んでももごらんの通りの高さで、10インチ4発の2台積みとは比較にならないコンパクトさ。(写真では、テスト用にフロントグリルをつけ外ししていますが、同じCAB-47が2台積まれています)

頼もしいサウンドに満足したところ、一緒にサウンド・チェックを行っていた、ベーシスト・スレイタさんが一言。

「これも良いけど、コチラのC4とC4Lを混ぜて鳴らすのも良さそうですねぇ」

言われてみれば、なるほど。ライブの現場によって、キャビを使い分けてるベーシストも少なくありませんし、同じものを2台ではなく、キャラの違う2台を混ぜることで、求めるサウンドを作り出す事もあります。

というわけで、当初予定になかった、C4とC4Lを2台鳴らすというテストに突入!

結論から言うと、これがまた予想以上に良い感じでした。

単体でのトーンを踏襲していますので、CAB-47の2台スタックより、引き締まった硬質なサウンド。ただ一番硬質のC4にC4Lのトーンがミックスされる事で、よい意味で緩さと温かみが増して、音量がグンと上がり、いい化学反応が起きています。テスト会場の全員が、これはいいね!と絶賛してました。

写真ではC4Lが上、C4が下です。この逆も試してみましたが、このスタジオ環境では、こちらの方が良かったです。

小型キャビネットならではの、軽快な2段積。CAB47、C4、C4Lどれも素直なサウンドなので、組み合わせにも最適だとわかりました。スピーカーにこだわり、スピーカーから開発する唯一無二のブランド、それがPJBです。他の追従を許さない技術力の高さは、キャビネットをチェックすると、一際感じられますね。

PJBならではの機動性の高さが魅力的な3台のキャビネット、かなり要チェックな機材です。もちろん、他のキャビやアンプと組み合わせても、新しい広がりをもたらしてくれる事でしょう。一度お試しあれ!